goo blog サービス終了のお知らせ 

MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

ライフ

2017-12-09 23:25:25 | 洋画
映画の情報を事前に殆どいれませんから
「LIFE」と言う原題からして宇宙ステーションからの脱出物語かと・・・
なんだよこれってどっから見ても「エイリアン」の亜流だよね
キャストがジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズと真田広之とかでなければ
B級宇宙怪物ホラー映画としてDVDスルーの憂き目な映画
このてのB級ホラー映画は腐るほど見て来ましたが
この映画ある意味オチでもってる映画でしたかなぁ

ISSと言う宇宙ステーション内で起こるワンシチュエーション宇宙怪物ホラーです
火星探査によって宇宙生命体?のサンプルのドッキングに失敗し
それを船外にでて回収しようと言うところから始まるスリリングな掴みはやっぱりA級ムービーと言えるかも・・・一気に映画の世界観に引き込まれる
回収は成功し生命体、それも最初はアメーバみたいに肉眼で見えるか見えない単細胞
それの解凍に成功し、人類初の地球外初の宇宙生命体の発見に地球では大騒ぎ

大事にステーション内で観察するものの生命体の成長はすさまじく
やがてステーションの人間を餌?にして?
火星の生命体ですから成長して襲ってくるその姿は海星から一気に蛸のハっちゃんみたいに
こういう固定観念的な造形にしたスタッフのセンスは実にいいですよね

ま、いっちゃん最初に犠牲になるのがライアン・レイノルズ
この104分の尺の30分くらいで早々にFOしちゃう贅沢さ
一人、また一人と火星人にやられていき、6人いたISSの乗員もついに2名に

ISSの危機を悟った地球から宇宙の果てに追いやられることに・・・
ISSも壊れたりして中の酸素も少ない状態での攻防戦
空気はうすいそんな中で火星人を地球にいかせたら
人類は滅亡する訳でそれだけは避けねばならない

寒さが激しくなり、脱出ポッドまで一人が犠牲になって脱出ポッドに火星人を誘き寄せ
己の命を犠牲にして宇宙の果ての藻屑に
もう一人を別ポッドで地球に・・・って作戦に
宇宙の寒さが半端ないので光量ライトを抱き抱えて寒さを凌ぐ火星人がなぜかかわいい

二つのポッドがひとつは宇宙の果てに飛んでいき
もうひとつは大気圏に突入し無事どっかの国にの水面に着水する

めでたしめでたしのハッピーエンドのオチの映画ではなかったんですね
このオチがなければハっちゃん造形に寒さを凌ぐ火星人がしか見所ないだけの映画でした

2017年製作、アメリカ映画
ダニエル・エスピノーサ監督作品
出演:ジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン、ライアン・レイノルズ、真田広之、アリヨン・バカレ、オルガ・ディホヴィチナヤ
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

サラリーマン・バトル・ロワイアル

2017-12-09 17:49:11 | 洋画未公開
昨日書いた「山猫は眠らない7」の記事で

>舞台は最初は南米コロンビアのボゴタ
ボゴタを舞台にした映画を最近見た記憶はあるのですが、なんだったか思い出せない
所詮映画やDVDなんてそんなもんでしょう
いっとき娯楽として一定の時間潰しに為ればそれでOK

自分で書いて、思い出せないのが気になって
ブログをスクロールしても”ボゴタ”がでて来ない
そこで手帳に備忘録として鑑賞してるDVDのタイトルを確認して12月5日に
「サラリーマン・バトル・ロワイアル」のタイトル名を見つけ
あゝこれだ・・・って言うことで
自分でも書いてるんだけど、3日前ですので少しも覚えていないとはねぇ

鑑賞してもブログにアップしない作品も一杯あるようで・・・大体月に100本前後見まくってマスがブログにアップしない作品が60%以上あるようで・・・
自分でボゴタって記憶だけで一応この映画の雑感を書い見るかと思い出しながら書いてるんだけど
やっぱ字数を増やそうと前置きがながいやねぇw

深作欣二監督のあの映画をまるごとリスペクトしたような映画でしたが
日本では未成年同士を殺し合わせるところに衝撃がありましたが
と言うことでこちらも殺し合わせる人物設定をあり得ねぇ普通のリーマンにしてるところに好感がもてますが
新入社員に社員証からクビにGPSを埋め込む理由が
誘拐ビジネス横行のコロンビアにしてるところに説得力あるんですが
なんとこれは爆弾でして・・・ここいらも本家深作欣二作品からのリスペクト(パクりなんですが・・・敢えて)ですねぇ

ただ、邦題がまるごとパクりをしてるんですが
原題の”experiment”からと警備兵の出入といった映像断片から
オチが見えて来ちゃってるのがなんともでしたが

いきなりビルが完全閉鎖され「皆さん今から殺しあってください」と言われても
そこは一応リーマンですからねぇ、さぁ戦闘開始にはならずに
脱出を試みるんですねぇ
分別ある大人の行動でか、しかし相手もさるもの
そこいらを最初から見据え、彼らを戦闘に掻き立てるように
件のGPSに見せかけた爆弾をランダムに破裂させて殺しあいを促せる

ちょびっとそこいらにグロ描写もありますけど
それにしてもそこはコロンビアですからか、何をして利益を得てる会社か知りませんが
武器庫まであるのですが・・・
武器庫のカギ争奪からやっぱりでて来た、人間本来の生存願望から来るエゴイズム
武器を持った人間が他の人間を犠牲にすると言うのが”experiment”の目的でしょうか

ってことでちょっと思い出しつつ書いてると案外思い出せるものですね
88分と言う短い尺で人間の本質を暴き出す映画だったのかな
見終わったらすぐに忘却の彼方に・・・って言う娯楽としての映画ですが
5日くらいだと結構思い出せるんだけど

と言うことでボゴタが共通項としての映画はこの映画でした

2016年製作、コロンビア・アメリカ合作映画
グレッグ・マクリーン監督作品
ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン製作
出演:ジョン・ギャラガー・Jr、トニー・ゴールドウィン、ジョン・C・マッギンレー、アドリア・アルホナ、メロニー・ディアス、ジョシュ・ブレナー、デヴィッド・デル・リオ、スティーヴン・ブラックハート、ラスティ・シュウィマー、オウェイン・イオマン、ショーン・ガン、エイブラハム・ベンルービ
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする