新宿にあるミニシアター、シネマカリテの企画興行
<カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017>にて上映された1本
オリビエ賞受賞戯曲「Blackbird」の映画化だそうですが
13歳の時、ウーナは隣家に住む親子ほど年の離れたレイと恋に落ちる
誰にもわからない大人と少女の恋物語が
丁度二人が肉体的に結ばれた当日ちょっとした齟齬から
未成年者との関係でレイは罪に問われ4年間の刑に服する
それから14年たった現在、ウーナは大人になるものの世間体から母親から離れられずに
結婚もできずに行きずりの男と関係を持って生きてるだけ
そんなある日、ウーナは偶然にある写真からレイの行方を突き止め、
彼の勤務先に押しかけ、過去に自分を捨てたと言うかあの齟齬の真相を究明しようとする
舞台劇の映画化だけに、殆ど二人の会話が中心なのだが、
そこは映画ですので13歳の少女時代のウーノとレイとの恋物語が頻繁に挿入されることで
冒頭に書いたことが様々わかってくると言う寸法
コレが舞台だと二人の会話で解き明かされて行くのかな?
だんだん過去が明らかにされていくのだが
この13歳のウーナを演じてるルビー・ストークスが、
何とも言えない色気を醸し出す少女を見事に演じている

未成年者なんちゃらな法律があってもこの子なら・・・って見てるこちとらも彼女の魔性な女具合にははまる
決してロリじゃなくてもはまる、ナイスなキャスティングと言うか
恐るべき演技力と言うか
完全にルーニー・マーラが喰われてしまっていたような
と言うことで本編でもレイは否定してますが、少女趣味があろうがなかろうが彼女にはまってしまうことには納得
ウーナもレイにちゃんとこたえており、大人の現在までレイを引きずっているのであることは明白なのだけども
人は一人では生きていけず14年分の人生があるわけで
14年前に帰りたくても帰れない訳でして・・・
結局あの手この手でラストは、レイの家まで押し掛けるものの
あの時の自分と同じような年代の娘を見たことで
ウーノは・・・
結論も何も出ない終わり方ですのでこの後は、見た人が自由に結論づけてくれと言うことか
ルビー・ストークスの次回作が楽しみな女優さん
2016年製作、イギリス・アメリカ合作映画
ベネディクト・アンドリューズ監督作品
出演:ルーニー・マーラ、ベン・メンデルソーン、リズ・アーメッド、ルビー・ストークス、タラ・フィッツジェラルド、ナターシャ・リトル、トビアス・メンジーズ
<カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017>にて上映された1本
オリビエ賞受賞戯曲「Blackbird」の映画化だそうですが
13歳の時、ウーナは隣家に住む親子ほど年の離れたレイと恋に落ちる
誰にもわからない大人と少女の恋物語が
丁度二人が肉体的に結ばれた当日ちょっとした齟齬から
未成年者との関係でレイは罪に問われ4年間の刑に服する
それから14年たった現在、ウーナは大人になるものの世間体から母親から離れられずに
結婚もできずに行きずりの男と関係を持って生きてるだけ
そんなある日、ウーナは偶然にある写真からレイの行方を突き止め、
彼の勤務先に押しかけ、過去に自分を捨てたと言うかあの齟齬の真相を究明しようとする
舞台劇の映画化だけに、殆ど二人の会話が中心なのだが、
そこは映画ですので13歳の少女時代のウーノとレイとの恋物語が頻繁に挿入されることで
冒頭に書いたことが様々わかってくると言う寸法
コレが舞台だと二人の会話で解き明かされて行くのかな?
だんだん過去が明らかにされていくのだが
この13歳のウーナを演じてるルビー・ストークスが、
何とも言えない色気を醸し出す少女を見事に演じている

未成年者なんちゃらな法律があってもこの子なら・・・って見てるこちとらも彼女の魔性な女具合にははまる
決してロリじゃなくてもはまる、ナイスなキャスティングと言うか
恐るべき演技力と言うか
完全にルーニー・マーラが喰われてしまっていたような
と言うことで本編でもレイは否定してますが、少女趣味があろうがなかろうが彼女にはまってしまうことには納得
ウーナもレイにちゃんとこたえており、大人の現在までレイを引きずっているのであることは明白なのだけども
人は一人では生きていけず14年分の人生があるわけで
14年前に帰りたくても帰れない訳でして・・・
結局あの手この手でラストは、レイの家まで押し掛けるものの
あの時の自分と同じような年代の娘を見たことで
ウーノは・・・
結論も何も出ない終わり方ですのでこの後は、見た人が自由に結論づけてくれと言うことか
ルビー・ストークスの次回作が楽しみな女優さん
2016年製作、イギリス・アメリカ合作映画
ベネディクト・アンドリューズ監督作品
出演:ルーニー・マーラ、ベン・メンデルソーン、リズ・アーメッド、ルビー・ストークス、タラ・フィッツジェラルド、ナターシャ・リトル、トビアス・メンジーズ









