goo blog サービス終了のお知らせ 

MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

エスパー・リーグ

2017-09-05 17:40:57 | TVムービー
9月2日にアルバトロスからリリースされたTele Cine Film製作のTVムービー
ジャケットとタイトルからレンタルしてきたのですが
のっけからルーク・ゴスが登場してきてるのですが
いつものトレードマークになりつつあるようなTシャツに革ジャンみたいなナリ
軍服の大佐さんにも横柄な口を利いてるけど?どんな役所かと思っていたら
何と将軍だと最後にわかる
そうなんですよねルーク・ゴスが主役じゃない彼のアクション体技はこの映画には必要ないようで

そうです邦題に"エスパー"とあるように主役はエスパーたち
米ソ冷戦時代からの技術を使い、米軍が極秘裏にエスパーたちを集め、
その能力を軍事利用しようとする“マインドブローン計画”が米軍の極秘プロジェクトとして
その訓練が無人の街を標的に実験されていたのだが、
そうですそれを視察に来たのがラフな格好のゴス将軍様だったわけですが
何で私服?、ギャラと予算の関係が私服出演だったんでしょうね

でそのエスパーチームのリーダー、ジェニファーが、
巷の能力者アダムと“コンタクト”してしまったためにロスに天変地異の大惨事がおこってしまう
ヒロインのお姉ちゃんはテレパシーを使ったレーダー役、兼、メンバーの能力を集める増幅器の役割を担っているんですが
そんな彼女が巷の自分ではエスパーと認識してないアダムと交信してしまったことが
天変地異の地震! 雷! 大竜巻!が街を襲ってしまい

一応は実験は中断され、アダムに興味を持ったジェニファーは施設を脱走して町へ
出かけ彼との接触に・・・しかしチームを統括してる大佐が実はテロ犯で
実験中に各エスパーから得た能力を使いワシントンに攻撃を仕掛ける

エスパーたちも二つに分断されCGでの超能力での交戦したりと
ちゃちなCGとごくごくありふれたプロットでしかない作品でしたが
エスパーのリーダーであるジェニファー役のおねぇちゃんがある程度谷間もお顔も見映えがする方だったので
何とか最後までは見ることができたけど
ゴスを使う意味の全くない作品でして・・・

2016年製作、アメリカTVM
クリスチャン・セスマ脚本・監督作品
出演:ジェシカ・ウベルアガ、マイケル・マリナッチョ、ジョン・マック、ルーク・ゴス
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

エヴォリューション

2017-09-05 03:16:41 | 洋画
んん~?、なんだろうなぁ、私にはちっと理解できない映画だったなぁ
どこが?・・・って問われると、ここがって言えるとこがないと言うか、全体的に・・・
母(女性)と息子(男)だけしか住んでいない小島のお話
それに子供は男の子だけですし、親は母親だけって云うのに
そして子孫繁栄には、母親が子種を息子の腹に手術で仕込んで
体内で熟成させるし、生まれたら体外と体内とを息子を結んでの栄養補給
これで男の子は死ぬんです

普通は男の種を女が仕込んだのをその女の体内で受精させ子宮で育て生むものですが・・・
この映画では母親の体内から子種をもらい、それを手術で息子の体内に寄生させ熟成させる
母親といっても子を体内で熟成させる仕組みがないようで
彼女たちの背中には吸盤がついており、母親の姿はしてるもののどうやら人間ではないような
と言うことと息子との血の繋がりはないようだだと見てるとわかってくる

そんな少年にも胎児を体に埋め込む時がやって来て子種を腹に埋め込まれるもののココまでにも観客には何も説明してくれない
って言うか全体的に母親と息子との会話も殆どなく
女の容姿と肉体をもってるなら普通は母親か子をそだてるのが常ですが
それができないと云うことは画面によくでて来る
赤いヒトデが母親に変身していたと言うことか

だから彼女たちの背骨部分に吸盤が点々とついてることで示してくれていたのかな
ヒトデって雌雄一体で子孫繁栄する動物だったんでしょうか
そっちの方は全くわかんないので人間の姿に変身して
子孫を産ませる役目を拉致してきたらしい人間の男の子に役目を負わせていたようだ

そんな中で子供を熟成中に昵懇になった看護師が少年の不安や
大人たちへの懐疑、体内で成長する子供への戸惑い、
そして得体の知れないモノへの恐怖やおぞましさを
優しく教えてくれてこの不可思議な世界から逃してくれるのである

ただそれだけの映画に色々なメッセージを込めてるんでしょうけども
おバカな私には理解不能・・・ってのも台詞が少な過ぎでなんの説明もしてくれていないから
そんな時は映像から読み取れっていうのが常識なんですが
この美しくもゾッとするアートな映像からなんにも読み取れんかった作品でして

これからどうなる、これはなんだろうなぁ、って見てるうちに80分の尺が終わってしまうんですよ
この女流監督さんは一体何が言いたかったのか?

アメリカ版のBlu-rayですから英語字幕表示での鑑賞

2015年製作、フランス・スペインー・ベルギー合作映画
ルシール・アザリロヴィック脚本・監督作品
出演:マックス・ブレバン、ロクサーヌ・デュラン、ジュリー=マリー・パルマンティエ
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

エミリー 悪夢のベビーシッター

2017-09-05 00:29:49 | 洋画未公開
9月2日にDVDスルーされた劇場未公開映画ですが
WOWOWのジャパンプレミア枠で先行OAされてる作品でしたか
確かに掌品な作品でして、日本じゃ夫婦が記念日とかパーティにお呼ばれされたときに
子供たちを一時的にその家庭で預かるベビーシッター制度ってのは定着してないですが
アメリカじゃ貧富の差に関係なくどこの家庭でも日常的だし
ティーンエージャーの安定した小遣い稼ぎでもあったりづるんですよねぇ
したがってこちとらは他人事のように客観的にこんな映画を見てるのですが
アメリカじゃごくごく身近な恐怖として見ているんでしょうねぇ

どこでどう調べたかわかりませんが、ある家のベビーシッターを拉致殺害し
その子になりすまして、ある3人の子供の一夜のベビーシッターになった女と
11才を筆頭に3人の子供たちの命を賭けた攻防戦を描いた映画ですが
ベビーシッターのサイコっプリに対しては全くのなすすべのない子供達(っても11才のお兄ちゃん一人の孤軍奮闘)がいかに自分と弟たちを守り抜くのか・・・

あんまりベビーシッター大国のアメリカ映画と言うこともあるだろうし
日本より映画のレイティングに厳しいアメリカ映画ですから
シノップスのメインがサイコパスと徒手空拳で戦うのが子供(たち)だけに、
映像表現として“どこまでやるか”というのが、作品の面白さの明暗を分けるのが事実ですから
映画としてはサイコパスに子供が容赦なく血まみれに殺されるシーンはないし
犠牲になるのは大人だけだし・・・
一応は拳銃構えるけども子供が大人を殺す表現もないしと云うことで

衝撃的な表現が避けちゃうのは仕方ないのである意味中途半端な作品でして
思わせぶりな表現で映画自体に緊張感がないんだよね
ベビーシッターの姉ちゃんの目的が彼女の手書きの絵本で確りとその動機が語られるのは上手なプロットでしたが、狼になる男性がサイコ姉ちゃんの旦那だったのか
ただのカレシだったのかがちょっとわかりづらかったけども

オチとしてはサイコ姉ちゃん結局またやるんだろうね
11才を誘惑したり、子供の両親夫婦が夜のお勤めのビデオを撮っているってのもある意味異常じゃないのかな
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする