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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

真・雀鬼2 麻雀無法地帯

2025-04-14 17:17:17 | Vシネマ
再び桜井章一の麻雀の世界に浸るべくYouTubeで見つけて視聴しました一匹狼の性格と麻雀にかける真摯な態度
前作では政界の闇を一つ葬ってみせてた桜井章一、彼の弟子だと誰憚ることなく言い始め出した高岡
そんなカレが義侠心を顕にしたのが組織ぐるみでサマ麻雀で勝ち抜けの雀荘でのカモを丸裸にしてる新宿界隈をシマにしている雀士組織黒岩グループ
 
ここの二代目候補の倉田てつを演じてる西村という男が代打ち世界で強い雀士
その腕を買われて成瀬正演じる黒岩から二代目を継承することを約束されており
組織もそのつもりでいるものの
黒岩グループがジュクでしのぐためには一匹狼の桜井章一という男が邪魔で仕方ない
何度となく接触を試みるも群れない桜井に業をにやしてる時に
 
トーシロをカモにする黒岩グループのイカサマ賭博麻雀にリーマンに化けた高岡が一人乗り込むものの・・・
ってことで高岡の命と自分のこの命をかけて黒岩たちとの勝負に挑む櫻井の姿を
二人麻雀んという珍しい麻雀スタイル賭博での勝負がクライマックス
つまり二人が最初に得た配牌を交換し、ツモは当人だが捨て牌は対戦相手が見えないババ抜き状態でして
役を作りいーはんでも先に上がった方が勝ちという変則麻雀勝負を見せてくれる
ここは見応え十分というか見てるこっちにもそのヒリヒリする緊張感が伝わってきます
成瀬さんがカッコよすぎでしょ倉田さんもね
まぁ勝のは清水健太郎で西岡はなんと黒岩グループから自らの意思で脱退してしまう
また一人代打ち雀士をこの世界から駆逐してしまう桜井章一だった
 
1970年代を舞台にしてるんですがあの歌舞伎町のランドマークになってるネオンアーケードはあんな形ではなかった気がするのだが・・・
まぁいいか
 
1999年製作、日本Vシネマ、竹書房作品
小沼勝監督作品
出演:清水健太郎、倉田てつを、中倉健太郎、成瀬正孝、辰巳佳太、小原正人、栗本修次、土平ドンペイ、武蔵拳、桜井章一 (特別出演)
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真・雀鬼 裏麻雀勝負!20年間無敗の男

2025-04-13 17:17:17 | Vシネマ
YouTubeで視聴したVシネマ
実在の人物でVシネの副題にもあるように20年間無敗の代打ち麻雀師桜井章一氏を主人公に
彼の自伝を清水健太郎主演でVシネマ化させた「雀鬼」シリーズが5本作られたのちに
さらに清水健太郎を桜井章一に扮じさせて「真・雀鬼」シリーズが90年代後半から2000年代前半まで19本のVシネマ
が作られてたうちの「真・雀鬼」シリーズの第一作目

まぁまだクスリだボロボロになる前の清水健太郎さんの勇姿が見られただけでも儲けものの作品だと思うし
麻雀映画だし斬った張ったがない分麻雀での緊張感を味わえるVシネマではありましたねぇ
まぁ桜井章一氏は実在の人物ではあるもののこんな裏打ち麻雀を行なっておられてきたかは実際には分かりませんが

一応今作では今後コンビを組む中倉健太朗演じる若手裏打ち師松岡との出会いと
政治家絡みで軍事費に関わる政治家と国家官僚の癒着を粉砕するお話でしたねぇ
国家官僚でコンピューター張りの頭脳を持つ仇敵師には萩原流行さんが演じられてて

これも時代でしょうか全自動の雀卓がまだない時代ですから詰め込み等ができないようにジャン牌全部裏返しにした上で混ぜてから牌を積むという手順までをも見せてくれるんですね
ってことでサマによる闘牌ではなく本当の頭脳対頭脳の麻雀ドラマでいわゆる心理戦のが主体ですからそれなりに楽しめた作品

前作の「雀鬼」5部作に引き続いて日活がロマンポルノから撤退してた時期でしたので日活の小沼勝さんが監督されてる作品だったのね
まぁ19本もシリーズとして作られてたってことはレンタルビデオ屋(DVD屋さんではない)さんに於いては高回転アイテムでもあった時代だったんですね

1998年製作、日本Vシネマ、竹書房作品
小沼勝監督作品
出演:清水健太郎、中倉健太郎、、萩原流行、樋浦勉、金子研三、中野英雄、立川志らく、桜井章一 (特別出演)
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実録 最後の愚連隊

2025-04-08 17:17:17 | Vシネマ
なんとも本宮さんの絵でこれ見てみよう毒蜘蛛YouTubeで視聴した作品
なんと今まで見てきた東映映画の「修羅の群れ」これが1984年でして、さらに松方弘樹さんをそのまんま稲川聖城役でリメイクしたVシネマ「修羅の群れ三部作」でお馴染みのいわゆる
横浜愚連隊でのちに稲川会代行にまで上り詰めた林喜一郎の自伝的なお話だったのね
一応原作として正延哲士が書いた『最後の愚連隊 稲川会外伝』をベースに
白竜さんを主演にしてもう稲川聖城はこの人しかいないっていう松方弘樹さんを配して作られた作品
 
作品のカラーとしてはこの時代のGPミュージアム作品と見まごうような配役陣ですが
なんと製作がタキ・コーポレーションっていうかなりの力の入った作品でして
なんとも三原順子さんまでしゅつされてる
 
横浜の愚連隊としていわゆるやくざ組織に属さずに自由にしのぎと暴力で勢力を伸ばしていた林三郎率いる愚連隊とかモロッコの辰とか横浜四天王と言われた愚連隊たちが
任侠団体との棲み分け何難しくなっていく中で稲川に心酔したモロッコなんかが稲川会参加に入っていく中で
林喜一郎のが人となりを描写していく中で
 
林にもそれなりに人が集まりその人望が頭角を表してやくざとの軋轢に与しないままいざ戦争かっていう時に
稲川の人柄に真実惚れ込んで愚連隊からやくざへと変貌していく林喜一郎の生涯を描いたさくひんだったのね
 
84分という短い尺ながらもほとんどの人物が実名でして
「修羅の群れ」の東映作品やVシネマを見てるこちとらはいちいち納得できるシーンとかエピソードもあったりでしたし
何せ松方弘樹さんがその貫禄で完全に稲川聖城その人にしか見えなくて・・・
 
2002年製作、日本Vシネマ、タキコーポレーション作品
横井健司監督作品
出演:白竜、本宮泰風、小沢和義、江原シュウ、國本鐘建、宮本大誠、デヴィット伊藤、小西博之、本郷功次郎、三原順子、松方弘樹
 
 
 
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むこうぶちRAW 高レート裏麻雀列伝1 卒業

2025-03-25 17:17:17 | Vシネマ
天獅子悦也氏が麻雀雑誌『近代麻雀』に連載してる漫画の3回目の実写化作品となるのかな
でもってこの作品はタイトルが示すとおり袴田吉彦氏が主人公傀を演じてなんと16作も作られた「むこうぶち 高レート裏麻雀列伝」の再実写化
そして再び傀を主人公にして金子昇氏の「麻雀破壊神むこうぶち傀」シリーズ2作品その全てを演出してきた片岡修二さんが再び根岸拓哉を傀に迎えて作られたのがこの作品
 
一応シリーズの予定のようで次回に続くような終わり方してるんで二本か三本撮りでt作ってるんでしょうね
それにしても片岡修二さん「極道の紋章レジェンド」と並行しての監督業
確か70代中盤の年齢だと記憶してるんですが
実にお元気で何よりです
 
ただ個人的には袴田吉彦さんの傀を16本だか見てきてるんであの決め台詞“ご無礼”に関しては袴田さんのが耳に残ってて今作では馴染めなかった
まぁ原作が相場のっでしぃうがやっぱ勝った金を入れる紙袋をもうちょっと今作でも強調して欲しかったかなぁ
っていうか過去作でも傀が主人公ではあるものの
各話それぞれの回のゲストのモノローグでドラマは進んでいくと言うスタイルは変わらないのね
 
まぁ袴田作品のイメージを金子昇さんも踏襲されておりましたけども
どうしても16本も続いてたシリーズの印象が拭えなくて
これも何作か見ていくうちに根岸拓哉さんの傀にも慣れていくのかなぁ
それにしても女雀士のエロチック作品とか麻雀Vシネには片岡修二さんですよね
後期高齢者になられるようですので御身体には十分に気をつけられてこれからもVシネマでこちらを楽しませてもらいたいものです
 
2025年製作、日本Vシネマ、ライツキューブ作品
片岡修二監督作品
出演:根岸拓哉、藤重政孝、古舘佑太郎、嶋尾康史、森山栄治、山田太一、山本しろう、海津雪乃、九十九一、帆足健志、石田泰誠、柴田泰来、山上賢治、趙珉和
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日本統一67

2025-03-25 05:05:05 | Vシネマ
これはあくまで個人的な感想だが
このシリーズをずーっとこの“67”まで、さらにスピンオフから「氷室蓮司」の映画まで見続けてきてのことで言わせてもらうななら
なんとシリーズ唯一の最高傑作の回と言える"67"だったと思う
このシリーズが任侠ガールに好評を受けてここまで続いてきてるっていうのはわかるから
内容的にもちょっとライトな作風になってきていたとは感じていたけど
村田啓一郎さんが時事ネタぶち込んで目先を変えて視聴者飽きさせなくしてきてましたが
今作はなぜかハードにやくざドラマとしても一級品の出来栄えでしたよね
これほど濃ゆい“日本統一”を見させてもらって
ある意味幸せを感じた作品でしたし
 
予告編を見るとなんと次作“68”では今まである意味お飾り的に出演されてた小沢仁志さんにも強烈な見せ場を用意されてるようで
こうなるとアレですな、いよいよ先が見えてきたのじゃないかって勘繰りたくもなるのは仕方ないかもね
 
前作”66“で京都の事件は解決してもその後遺症を引きずりながら俠和会と丸神会との決戦の火蓋がいつ落ちてもおかしくないというような危機感をはらみつつ物語はほんとタイトロープを一歩一歩渉る緊張感を孕ませて進んでいく村田啓一郎さんの作劇術もサイコーです
って言うのも松村雄基さんを迎えたことで丸神も沖田会長も彼の策略に有無を言えないようにがんじがらめの彼の理論は丸神や沖田にとってはまさかの正論でして
予測不能の松村雄基の謀略に振り回されるのは丸神だけでなく後手後手に回る氷室たち・・・
 
そうなんですよね敵がデカければデカイほど、強ければ強いほど物語は面白く転がり
そに先に待ち受けてるカタルシスも大きく得られるわけで
次作“68”がその結末のカタルシスを与えてくれるかどうかはわかりませんが
次作への期待も膨らむし
ほんと普段絶対しないんですが
あまりの面白さを噛み締めるためになんと二度見してしまいましたがな
 
過去作品から渡辺裕之さん、哀川翔さんらのお顔も見られたし、満足の一本でした。
 
2024年製作、日本Vシネマ、スターコーポレーション21作品
本宮泰風総合プロデュース・出演、村田啓一郎脚本、辻裕之監督作品
出演:山口祥行、舘昌美、北代高士、勝矢、中澤達也、本田広登、川﨑健太、岸田タツヤ、喜矢武豊、松田一三、山崎直樹、本郷弦、、関口晴雄、荒井玲良、飛鳥凛、軍司真人、根岸大介、黒石高大、松村雄基、阪田マサノブ、野村有志、山野史人、鷲田五郎、川口啓史、中谷一博、成松修、武田知大、成瀬正孝、中野英雄、稲葉凌一、浪岡一喜、菅田俊、小沢仁志
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組織暴力 流血の仁義2

2025-03-10 17:17:17 | Vシネマ
まぁ1と2を連続して見たのですが二日に渡っての記事投稿っていう形態を取らさせていただきます
前作で関東風間一家に仇なす巨大組織建信会を潰した哀川翔さん
1人罪を被ってって言ってもそこはドラマですから大組織壊滅のために何人死んだかわかりはしませんが
5年の刑期を終えて沙婆に戻ってみれば
 
後を託された遠憲さんは親分の死後、関東風間一家の看板を外し、今では土建屋一本の堅気の生業についており
宍戸開だけが親ナシ子なしのヤクザ稼業で哀川翔の帰りを待ってるんですが
そんな彼に建信会を潰されて片腕斬り落とされた片桐竜次が翔さんの生命を狙って待ってる始末
そんなとこに刑期満了で出所してきた翔兄貴
堅気の仕事につくものの遠憲さんのバックには大組織大成組がなんとこの土地の山林に産廃施設作ろうとついており
 
って事で堅気をいたぶっての土地買収ではないものの堅気を隠みのとする遠憲さんとたもとを分かち風間一家を再興した翔さんに今度は関東連合がすり寄ってきての二組の大組織の間に揺れる風間一家と遠憲さん
兄弟の縁に揺れる翔さんと遠藤憲一さんの心を汲み取れずに宍戸開が関東連合の口車に乗せられ・・・
三羽烏が今は一羽になって二つの大組織に殴り込みする哀川翔・宍戸開そして岸本裕二
 
今作は東映調の任侠我慢劇ではなく日活ニューアクションが基本としてるプロットで展開される作品だったようですね
一応これで日活ニューアクション的な作品として東映ビデオが制作した“組織暴力”シリーズ全4作品コンプリートしたことになりました
この時代予算はかなり潤沢だったようですね
 
1999年製作、日本Vシネマ、東映ビデオ作品
長谷部安春監督作品
出演:哀川翔、遠藤憲一、坂上香織、宍戸開、岸本裕二、片桐竜次、古尾谷雅人、小林克彦、石山雄大、内田勝正
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組織暴力 流血の仁義

2025-03-09 17:17:17 | Vシネマ
日活のニューアクション映画ってもいわゆる東映さんで散々作られてきた手垢のついたいわゆる着流しの任侠我慢劇のプロットを永原秀一が本を書き長谷部安春さんが現代やくざ組織の抗争劇に置き換えて映画にした「流血の抗争」を
長谷部安春さんが東映Vシネマで哀川翔さんで二本撮りでセルフリメイクしてたのが「組織暴力 流血の抗争1、2」という作品
多分にレンタル店での回転率も好調だったんでしょう
 
長谷部×哀川翔で、その続編と言ってもキャラクターもお話にもつながりはないこの作品を世に出してたんですね
私はコチラの方は知らなかったんですが、今回YouTubeで見つけて視聴させてもらいました。
まぁお話としては前作とは別個って言っても内容的には大同小異でして
 
全国組織の建信会が、一地方都市の再開発の利権を求めて
土地のやくざ組織の関東風間一家と抗争を繰り広げるお話と代わり映えはしないものの
今作では預かり盃といういわゆる戦国時代の武将間の争いにあるような人質を、まずは小競り合いを誘発させて
体のいい手打ちの条件として風間一家の三羽烏の1人を人質にしてのシマあらし抗争劇
 
なんと背広のやくざがハジキではなく長ドスと九寸五分でのクライマックスだったんですね
三羽烏には哀川翔・遠藤憲一そして預かり盃の身になる永島敏行
なんと風間組長にはお年を召されて少々丸くなられた青木義朗さん
 
これも一応はVHSからDVDとして再発もされてる作品だったんですね
まぁ哀川翔さんが主演とはいえ三羽烏に焦点が当てられててワンマンドラマではないものの
それなりの知恵者の役でしたが人質だった永島さんを殺されてついに堪忍袋の緒が切れて全国組織を風間組5人で壊滅させ
その罪を一身に背負うとこで終わっていますが
二部もあるようで・・・
 
1999年製作、日本Vシネマ、東映ビデオ作品
長谷部安春監督作品
出演:哀川翔、遠藤憲一、永島敏行、坂上香織、青木義朗、睦五郎、宍戸開、岸本裕二、渡辺裕之、誠直也、仁科貴、古井栄一、片岡五郎
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極道の紋章 レジェンド 第二十五章

2025-02-25 05:05:05 | Vシネマ
いよいよ2月も25日と言うことでオールインじゃなかったライツキューブ作品ののリリース日でして
今月は28日しかないからねぇ
もはや2025年も1/6が終わったってことですね
ホンマ月日の経つのははようおますわ
 
ってことで「極道の紋章 レジェンド」ももう“ 第二十五章”ですか
一応開けてびっくり玉手箱でして「極道の紋章 レジェンド 第二十二章」からおそらく三本撮りで前作「極道の紋章 レジェンド 第二十四章」で袴田吉彦さんをゲストに迎えてのお話に一応決着というか着地点の目処がついての
今作からの新章として福島抗争に突入したって見てたら
出て来ちゃいました袴田吉彦さんが再び・・・
 
福島の駅前再開発の利権を巡って地元白鳥組にコナをかけてきたのは関東睦連合の下元史郎さん
懲りずに再び東北を取ろうって腹づもり
白鳥組組長にはピンク映画でお馴染みの那波隆史さんだったのね
で義真会は川上組と手を結び再び東北がきな臭くなるんですね
ただその福島駅前再開発を一手に引き受けてるのが弘和会と親しい蔵田建設で
倉田の下請けの各会社は東北の地元企業ということで川上組に泣きを入れてきて
白鳥と川上との義真会と関東睦連合会との代理戦争みたいな雰囲気の中で
 
蔵田建設の公金を握ってとんずらした社員を探せと曰くありげに袴田吉彦さんに打診してきて
おいおいまだ袴田さんでるんだってことで
予告編にある白龍さんのセリフでしたねぇ“どうやら敵対組織以外の組織が云々”っていう第三の組織がどうやら袴田さんみたいな雰囲気を見せといて・・・
さらに白竜さんも命を狙われて
 
そして白鳥はあっけなく狙撃され代理だったものが義真会と関東睦会との本格戦争に突入かってとこで終わるんですね
 
今まで色々と劇中に遊びを入れてきてたものの
今作は全くそんな遊びもなくミステリー調でシノプシスが展開されていましたねぇ
 
2025年製作、日本Vシネマ、「極道の紋章レジェンド」製作委員会作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:白竜、松田一三、國本鍾建、大山大介、安岡力斗、松沢蓮、隼翔、河本善鎬、木下徹、中島照夫、伊織、仁科貴、木村圭作、西守正樹、那波隆史、川村陽介、岡村洋一、武田幸三、下元史朗、川本淳市、小沢和義、袴田吉彦
 
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CONNECT 覇者への道 9

2025-02-06 17:05:05 | Vシネマ
第8章では虎政会の会長に収まって全国制覇を狙う恩田はまずは自分の組長の真道会会長が邪魔ということで
実際に指令出して向井組長のタマとりを試みる
極道にとっては親殺しは外道以下ですが、それを平気で行う恩田潰しになんと東洋会までもが加わって
そう真道会長と向井会長は兄弟だったのね
 
ってことで東洋から宗像組から組長と沢村・相馬の二人が関西に助っ人
そして島村健太郎さんが高杉亘さん演じる花岡をこっちに引き入れて虎政会の情報入れて
恩田への報復への足固めを始めていく過程を丁寧に描いておる三部作っていうか全9部まで続けてきた國本鐘建さんの演じる恩田のエピソードのエピローグ作品だったのね
 
なんかチョロって画面には映り込んでたりしていたなぁ前作・前々作のジャケットにも一応写りこんでるもののその存在感が薄かった舘昌美さんがいきなりフューチャーしてきてた作品でもあったのね
っていうか真道会の横浜支部長に今回の功績で出世したようですので
次作からは横浜が再び舞台に?そしてある男が出てくるという新章でまた出番が増えてくるんですかね
 
前作で東洋会の組長宅のポン刀いじってた成瀬さん
血脂をいっぱい吸ってるって言わせしめていた台詞は伏線だったのね
まさかあのポン刀で恩田を始末するとはねぇ
それもなんと居合風な逆手斬りでしたねぇ菅田さん
 
なんとあんだけ悪さし放題の城明男さんが生き残ってのほったらかし
まぁ向井組長さんも全国制覇が夢であり、それはちっさな夢でしかないと堅気の息子さんも言ってるので
またお邪魔な役で出てくることを期待してまっせ城明男さんには
 
次作のリリースはいつだろう、また半年後なのかな
 
2024年製作、日本Vシネマ、NBCユニバーサル・エンターテイメント作品
藤原健一脚本・監督作品
出演:山本裕典、北代高士、高岡蒼佑、松田賢二、永倉大輔、宮本大誠、波岡一喜、 本田広登、浜田学、萩野崇、聡太郎、飯島大介我妻三輪子、島津健太郎、城明男、河本タダオ、西守正樹、館昌美、古井榮一、本宮泰風、成瀬正孝、國本鐘建、菅田俊
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CONNECT 覇者への道 8

2025-02-06 05:05:05 | Vシネマ
前作「CONNECT 覇者への道 7」で精力拡大のために虎政会を立ち上げて各国の親分衆を集めた真道会の頭恩田の過去が明るみに・・・
まさか宗像とあのような関係があったとは思わなかったし
そんな恩田の親分である新道会会長の山岡と東洋会の向井会長ときぃう大分であったって言うのも・・・
あれですが色々皆さん過去につながりがあるようで

そんなことで手に余る恩田を処分してくれと向井に依頼する山岡
東洋会のママ虎政会に参加してやがて東洋会も虎政会の一員にしていこうと虎政会に宗像を誘う恩田
と言うもう仁義も義理もあったもんじゃない私利私欲の塊みたいな人間模様を見せてくれる今作でしたし

美人局で東洋会カンパニーを脅してた女の行く末も気にはなるんですが
一体京都の花山組の彼はどうなったんだろうか
さらに横浜まで出張ってきて宗像組壊滅を図るものの逆にやられて広島二作品帰った呉道会の戸田も気になるちゅうか
こう言った役を演じるとまさにハマる城明男さんはほんと貴重なキャラですよね

そしてついに動いた恩田はなんと親である真道会会長の山岡にタマを取る暴挙に
一応最期についてきてた予告編では山岡は死んではいなかったみたいですね
いよいよ次回は三本撮りの最終話
ドンな結末が待ってるのやら・・・・

2024年製作、日本Vシネマ、NBCユニバーサル・エンターテイメント作品
藤原健一脚本・監督作品
出演:山本裕典、北代高士、高岡蒼佑、松田賢二、永倉大輔、宮本大誠、波岡一喜、 脇知弘、浜田学、萩野崇、聡太郎、SHU、我妻三輪子、島津健太郎、城明男、河本タダオ、西守正樹、館昌美、本田広登、軍司真人、工藤俊作、古井榮一、成瀬正孝、國本鐘建、菅田俊
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