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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

インシディアス 最後の鍵

2025-02-26 05:05:05 | 洋画未公開
インシディアス 赤い扉」を見るために、ここまでシリーズ一本も見てきてなかったので
過去作品を見ることにっても1、2作とお話が繋がってるのが今回の5作目ということで
昨日今日と3、4作を見ることになりました
結局このシリーズはランバート一家のお話と、その第一作で死んでしまった霊媒師エリーズの生い立ちを語る3、4作目との二筋の流れを持ってて
時制的に見ると第三作の「インシディアス 序章」から今作の「インシディアス 最後の鍵」、そして第一作のインシディアス」へとつながり、第二作の「インシディアス第2章」を経て最新作の5作目の「インシディアス 赤い扉」にと繋がっていくんですね。
 
まぁそんなこんなで毎作怖くもなんともないホラーって多分飽きもせずに書気連ねてきたとは思っておりますが
実はこうやって見てきて見るとなんでしょう確かに幽霊や悪魔ってさほど怖く描いてきてないシリーズでしたので
個人的にはジェームズ・ワンにしては個人的にはまらない作品でもあったんですが
なんとこの「インシディアス 最後の鍵」という作品は個人的に一番私には刺さった作品でしたねぇ
 
なぜにこんんな面白い作品が未公開なんだって憤るくらい面白く見られたのは
多分に今作に関しては
ネタバレになってしまう恐れもあるんですが、一番怖いのは幽霊でも悪魔でも無く
実際は生身の人間だったっていうホラーとは異次元の裏テーマを映画に持ち込んだことでしょうか
まさかねぇエリーズのお父さんといい虐待が実は・・・だったなんてね
そして少女期と思春期を父の虐待と母の死を経つつ幽霊の正体見たり○○だってことが
四十年以上も経ってわかるという
いやげに恐ろしきは・・・ってひねりが実に生きていた作品でしたかねぇ
 
そして赤い扉の向こうにはなんと今作ではエリーズの姪っ子がいくんですね
相変わらずの怖くない幽霊や悪魔の造形まだこの作品ではご愛敬でしかなかったかな
そして付け足しみたいに第一作につながる映像だ締めくくって見せるんですね
あの電話をエリーズにかけてきたのはロレインだったようですね
孫のダルトンって言ってましたものね
 
あとエリーズの飼ってる老犬の名前が・・・
これもお遊びですよね
 
2018年製作、アメリカ・カナダ合作映画
ジェームズ・ワン製作、リー・ワネル製作・脚本、アダム・ロビテル監督作品
出演:リン・シェイ、リー・ワネル、アンガス・サンプソン、カーク・アセヴェド
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インデペンデンス・デイ2025

2025-02-17 05:05:05 | 洋画未公開
私大好きアサイラム映画、いやみんな大好きアサイラム映画だよね
そうでなきゃアルバトロスから毎月コンスタントに1〜2本アサイラム作品がきっちりとリリースされてくるわけですからね
本国のアサイラム社でも需要があるから製作できてるわけで
やっぱなんだかんだ言っても地雷映画は誰でも大好きってことなんだ
それでアサイラムもCGやVFXのクオリティも上げてきてたりとできるわけで
こんな需要と供給のバランスが取れてるっていうのも珍しい
 
いつものアサイラム作品だと主演はおっぱいのおっきな女優さんが主人公なんですが
今作は女優さんが主役では無いのね
どことなく風采の上がらなそうな男優さんが宇宙生物学者さんでマイケル・パレ演じる米大統領の要請を受けてホワイトハウスで宇宙からやってきた球体との攻防戦に対処するストーリー
この球体がいわゆる攻撃型UFOでしてシールドを張っておるために地球の武器や
攻撃兵器がまったく歯が立たなくて米軍隊を完膚なきまでに撃破してしまう
陸軍大将はもはや核兵器の使用あるのみって方向に動くものの大統領がこれだけはNGって動かないのでもはや米国は撃沈寸前に・・・
モロー博士がなんとか対策を見つけて電磁波でシールドを破りそこへ核兵器以外のありとあらゆる兵器を投入して戦いを挑むものの
土星の近くに待機していた10機の球体UFOが総攻撃をかけてきて地球蹂躙にむかうものの
全世界このアメリカ方式で撃退するというお話なんですが
 
相変わらずのツッコミどころ満載でしてその最たるものは破壊された球体UFOからにげだすエイリアンという宇宙人はなんと四つ足の獣でして
それが宇宙船捨ててスタコラさっさと四方八方に蜘蛛の子を散らすように逃げるシーンはあれども彼らを殲滅してる映像は皆無
にげだした宇宙人はこの地球上でどないなったんやって言う疑問を残してのめでたしめでたしでしたねぇ
 
最初に来た一機の球体が偵察機でして地球上の兵器の威力を偵察しての総攻撃だったようですがそんな頭よく見えない四つ足のエイリアンだったんですが・・・
今作は男親が一応子供たちを心配するという家族愛も見せるものの家族愛を前面に出してきてないし、また家族が力合わせてって言う作品でもない
主役を男にしてるというある意味アサイラム作品としては異色作と言ってもいいのかな
アクションシーンがなく爆撃映像だけで構築されてるもののお話としてはそれなりに楽しめる作品でしたねぇ
 
2024年製作、アメリカ映画
エイドリアン・アビラ監督作品
出演:マイケル・パレ、。プレストン・ギア、ポール・ローガン、ニーリー・ダヤン、ヴィニー・パグリース
コメント (2)
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エイリアン:アダムス

2025-02-13 17:17:17 | 洋画未公開
これは2月の新作リリース作品です
そして方だからもお分かりの様にあの「エイリアン:ロムルス」に寄せてきた作品でもあるんですが
原題は”Sentinel“いわゆる「戦闘士」って訳すといいのかな、まぁエイリアンから守る兵士ってくれる兵士っていうことだって作品からはわかるんだけど

まぁ「エイリアン:ロムルス」に寄せた作品としてこれは見てみもいけない、語ってもいけなかった「エイリアン バース」という作品もここでみてブログアップしてはいるのですが
あまりの酷さに一部ではなく二部の作品として扱いましたが
その作品を上回るのが本作だった
ってことでこの作品も新作レンタル作品ではあるもののあとさき考えずに文句なしに二部の作品として扱わせて頂くことに

サイラム作品では無いのになんとマイケル・パレが堂々と大統領として出演してたりもするんですが
こんなんのに出てて恥ずかしくないのかな
一応40ねんなえの地球にエイリアンが侵攻してきて兵士たちの戦いも虚しく地球人は月に追いやられてしまい
その月にもエイリアンが攻めてきて
っても最後までエイリアンの姿を見せずにセンチネルに選抜された若者はただただ撃ちまくってる姿を写してるだけの映画
まぁ射撃の映画で全編貫かれてるとこは褒めてあげるけど
結局40年前に地球で戦っていた老人がエイリアンをぶち倒して終わるんですが

平和がこれで訪れて老兵は消え去るべきと去っていった後に
死んだ思ってたエイリアンが動く・・・
これでエンドクレジットな訳で
ただただほんとずーっと見えないじゃなくて見せないエイリアンをただただひたすらに撃ちまくってるだけの映画だったのだ

2024年製作、アメリカ映画
ステファノ・ミラ共同脚本・監督作品
出演:ジェイソン・ムーア、エリー・パトリキオス、ニール・コール、マイケル・パレ
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人間爆弾 立ち止まったら、爆発

2025-02-12 05:05:05 | 洋画未公開
WOWOWのジャパンプレミアム枠で日本初OAされて、DVDスルーされた未公開映画。
これってまぁ時代を反映してアラブ系のテロ自爆を題材としてるけど
ずーっと歩いてないとセンサーによって爆弾ベストが爆発するっていうアイディアは
日本映画なら「新幹線第爆破」(1978)、アメリカ映画なら「スピード」(1994)これらは一定の速度が落ちたら爆発するという仕掛けだしフェイク画像で犯人をだまくらかすのも「スピード」で使ってる
その変形として走り続けるというか車のシートに重量計が仕込まれて車から降りられないっていうのの先駆者はこの映画と同様のスペイン映画「暴走車 ランナウェイ・カー 」(2015) そして2018年はドイツ版リメイク「タイムリミット 見知らぬ影 」さらに韓国リメイク「ハード・ヒット 発信制限」(2021) そしてリーアム・ニーソンでも2023年にも米国版でも「バッド・デイ・ドライブ」というふうに作られてきてまして
 
いわゆるリミットをかけられてどうなるんかいっていうのが肝になるのとこがサスペンスなんですよね
前半はなんだよこのおっさん爆弾ベストつけられておらんやん
自爆テロ犯とのなんとなく友情を感じさせるちょっといい話っていう展開に見てるこっちが戸惑いを感じるものの
後半は爆発テロ犯に逆にこの主人公のタクシー運転手のおっさんが歩き続けないと爆発するっていう爆弾ベストをつけられて
 
いかに警備側との駆け引きでどういう結末を迎えるかっていうのが肝になる作品
これは見てる人間にもそれなりの緊張感を強いてくる作品で
上に書いたようにいっぱい過去の作品で使われたリミットが二重にかけられたプロットを
どう料理して見せるかがこの映画を作った作家さんの腕の見せどころっていうことになってる映画
時代がハイテクになればそれなりに時代の潮流に乗っかった作りになるのが必然
 
でも時代が変わって人の生活様式が変わっても変わらないのは家族愛で、こ映画のテーマは家族愛だったようでラストシーンはある意味問わず語らずではあるものの泣かせるシーンであった
ってか爆弾ベストを着せられた運転手を演じてたルイス・トサルって「暴走車ランナウェイ・カー」でも主演してた人だったんだ
 
2023年製作、スペイン映画
ダニエル・カルパルソロ監督作品
出演:ルイス・トサル、インマ・クエスタ、パトリシア・ビコ
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エンド・オブ・アメリカ

2025-02-07 05:05:05 | 洋画未公開
ん〜不思議な現象だ
まぁこの人の引退映画が一体何本あるんだろうっていうことなんですが、ジャケットにこの人が写っているとどうしても借りてしまう
ブルース・ウィリス
つい最近でもこれが最後だって公開もされてた「エージェント:ナイト NY大捜査線」という作品がラストメモリアルってことで二次使用のDVDで見た記憶があるんですが
 
今作の原題でもKNIGHTっていう主人公の元刑事ってことでNYで捕まってたブルース・ウィリスが活躍する作品
一応監督も脚本家も「エージェント:ナイト NY大捜査線」と同じお方が
そうなんですよLAの刑事が凶悪犯を追ってNYで暴れて捜査権無いのに活躍してたために捕まったんでしょうね
 
この作品と同じアメイジングACからリリースされてるこの作品
どこにも「エージェント:ナイト NY大捜査線」の続編と宣伝もされずに
ある意味別物みたいな作品として扱われていますが
今作の極悪人はこれまた前作に出ていてナイト刑事に協力してた人
もう一人のLAの黒人刑事さんは出演されてはいませんでしたが
 
ブルース・ウィリス演じる元LAの刑事が海兵隊時代に相棒であったフィッツがサンタさんの格好で集団で銀行強盗を重ねていく
銃は撃つわ人を平気で殺すわ警官隊と銃撃戦を繰り返すと言った凶悪ぶりに
ついにナイトを条件付きで釈放してフィッツを追い詰める映画
 
したがって前半はフィッツの暴虐の限りの映像で紡いだ上でもうアカンと言ってクライマックス直前にウィリス解放してフィッツと戦わせるという演出の映画
なんで同じ配給会社なのに原題のタイトルには刑事ナイトって歌われているのに続編ということには一切触れられていないのだ
完全別映画的な扱いだけどほとんどスタッフ・キャスト共にウィリスの病状も考慮して二本撮りで製作されたと思えるんですが・・・・
 
クライマックスにおけるウィリスさんは銃だけで肉体アクションはしないのね
ほぼ全編出ずっぱりは悪の権化を演じるロックリン・マンローだけ
ウィリス引退メモリアル映画はこれで最後なのかな?
 
2024製作、アメリカ映画
エドワード・ドレイク共同脚本・監督作品
出演:ブルース・ウィリス、ロックリン・マンロー、ポール・ヨハンセン、ウィロー・シールズ
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フェニックス 特殊工作員

2025-02-04 05:05:05 | 洋画未公開
1月末に3本リリースされたプルークの最後の作品
大事なものや美味しいものは最後まで残しとくってことで
邦題から察するだけですがガーリーアクションそれも“特殊工作員”ですから銃撃アクションだってことで一番最後までとっておいたんですが
さほどっていうか今月ガーリーアクションがほとんどなかったものですから
期待した分ちょっと期待外れだったかな
 
主役のヒロインはナタリー・エヴァ・マリーと言う米国WWFの女子プロレスのお姉ちゃんってことで一応は銃撃戦もあるにはあるんですが格闘技でしょうか
その銃撃戦にしてもちょっと弾着血糊が出るシーンもあるんですが
敵が何せ格闘にしても銃撃にしても弱すぎ
そしてヒロインはシールズの教官を務めるほどの軍曹で格闘技の専門家
そんな姉ちゃんが警備会社を経営する父親がシンジケートって言うロシアンマフィアに殺されて
 
それ以前にもう母親も殺されてて、父の死を契機に軍を退いて父親の敵討ちをするだけのお話
先にも書いてるように劇中敵とのちょっとした小競り合いの格闘にしても技一手か二手で相手を倒すと言うあっさりとした演出が
この作品自体が私を乗り切れさせてくれなかった
なんかどっか中途半端感が否めない作品となってるようで・・・
 
ヒロインもピンクの長髪で目立つこと目立つこと
目立つわりにアクションあっさりでのスピード展開でラスボスさえ2、3手で倒して敵討ちって言う感じでもないわね
軍の将軍に全てのことが終わって再スカウトされて秘密工作員としてミッションに当たることになり
その作戦名をフェニックスにしようってとこで映画が終わる
なんやねんその後が邦題のタイトルだったんかいな
プロットは私的な父親の敵討ちであくまでプライベートやったんや

って元軍曹がプライベート(二等兵)で活躍すると言う
 
↑(ちょっとした掛け言葉でやんす)
見てて乗り切れんかったんでこんなこと考えながら見てたっていうだけのこと
 
2023年製作、アメリカ映画
ダニエル・ジリーリ脚本・監督作品
出演:ナタリー・エヴァ・マリー、ニール・マクドノー、ランディ・クートゥア、バイ・リン、オレグ・プルディウス

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ラン・ベイビー・ラン

2025-02-03 05:05:05 | 洋画未公開
一月末にホント救世主の様にリリースされたプルークの三本の作品の二本目ですが、昨日記事にしたホラー映画「ディープウェブ/殺人配信」を先に見といたのはこの残りの二本のジャケットが私の大好物なガーリーアクション風なのよね
ってことでお楽しみはなるたけ後にって言うのが私の流儀ですから
そうなんですよ食事でも一番好きな食べ物は最後に食べるって言う人、それが私です
 
まぁ邦題も原題の読み下しの「Run Baby Run」ですからね“逃げろ!!”って言う意味ですから
もうまさにその通りの作品だったけど銃器を使うガーリーアクションではなかった
ヒロインが顔がキツい感じで美人なんでしょうがホントキツいお顔しててまさにこの作品のヒロインにぴったりハマっていたのかな
 
オープニングはなんかクルマでのロードレースみたいな始まりでしたが
これってクライマックスのシーンでループしてもどってくるのね
英語でのダイアローグでしたがスペイン映画だったのね
普通に生きてきたそりゃキツい顔してても身の危険が降りかかってるって言う時でも相手が襲ってくるんで散弾銃構えるもののやはりトリガーはなかなか引けんものでしょ普通の堅気のお姉ちゃんはどんな窮地に立たされてもね
 
耳の不自由なヒロインは父親から耳の不自由さに負けないスパルタ教育を受けていたのが幸いしたのか
この不幸を招いてしまったのか
トレッキングに行き前を走る男を追い抜きざまにその男から肩を手で押されて転倒したため
こいつなにするんやってさらに勢いよく追いついて、追い抜き様に中指立てて見せたのが彼女の不幸の始まり
最後までこの男の正体はあかされませんでしたねぇ
エンドクレジット前でもまだ生きとっていましたよね
ってことでお決まりな終わり方ではあるのですが
この男に三日三晩追いかけ回されて飲まず食わずで命を狙われると言うお話だけかと思ってたら
 
そうこのトレッキング専用のダウンヒルの入り口に”missing“の顔写真の貼り紙の元凶になんと助けを求めてしまうと言う余計なお話も後半は加わったりしてくるとは
まぁそいつらもヒロインを始末するために正体不明の男が始末つけてしまうと言うさりげない伏線サイドストーリーが一つに収斂してきてのクライマックスだったのね
 
散弾銃当たっても死なないし、崖から落ちても死なないアイツは一体何者?
ちょっぴりホラーテイストな作品でしたがクライマックスでのカーチェイスは見どころの一つでありましたが
ヒロインを聾者にする必要性はあったんだろうか?
 
2024年製作、スペイン映画
トニ・アンドゥハー監督作品
出演:カトゥーサ・レイラ、コーディー・カウエル、ミュリエル・ハロイント、オスカル・フォロンダ
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バンディット -神に選ばれし英雄-

2025-01-29 05:05:05 | 洋画未公開
これは1月22日にプルークからリリースされた2023年制作のポーランド・ウクライナの合作映画である
こう書けば邦題からも頭の良い人なら、すぐにわかると思いますが
ウクライナって言う国の成立過程自体複雑で
この物語の1733年と言ったらロシアとポーランドとがポーランド王の死によって国家を吸収しようとロシアやヨーロッパ列強の国がポーランドを狙ってきて戦争状態の中
ウクライナは当時ポーランドに割譲されていてポーランドとして
エカテリーナ女王のロシアと戦っていた時代
 
そう、東洋の東の果てのちっさな島国に現在住んでる私たちには全く持って知らない国のは英雄のお話で
彼ら山賊はもちろん物盗りのは類ではあったものの、国が危急存亡に物盗りもないだろうってポーランド軍に参戦して行く中で
その山賊の頭目の一人がこの物語の主人公のドヴッシュだったわけで
そう彼が伝説の英雄ってわけで、エカテリーナ軍をポーランドから追い出したって事で
 
ポーランドとウクライナの国民の誰もが知ってる歴史上の英雄譚だったわけで
ロシアに国家を蹂躙されて戦闘状態が今なお続いてるウクライナ国民への国威発揚そうある意味ウクライナ人を鼓舞しかつ繊維発揚っていうか端的に言ったらプロパガンダとして作られた作品だったのね
見て貰えばわかるけど実に金も人もよくまぁ戦時中の国家がこんな戦争映画を作れる者だっていうくらい費用もかかってるスペクタキュラーな戦闘しんとかが
そう絶対この作品ポーランドが作った作品でしょ
戦争をしてない隣国のポーランドがウクライナ向けに作ってる作品だったのね
 
そういうことでオープニングに
“ポーランド人の映画製作への協力、そしてウクライナへの支援に心より感謝する”
って言う謝辞が表されていたのね
そして国家としてはポーランドではあるもののウクライナ人の英雄としてロシアと戦ったドヴッシュという山賊のヒーロー映画を作ったってわけね
まぁプロパガンダ映画ではあるもののそれなりによくできてて
英雄譚としてそれなりに戦闘場面にはお金も人物も潤沢に作られてて見応えのある作品でもありました。
 
2023年製作、ポーランド・ウクライナ合作映画
オーレス・サニン監督作品
出演:セルゲイ・ストレリニコフ、オレクシー・ナトコフスキー、ダリア・プラクティ、アガタ・ブゼク、マテウシュ・コシュキエヴィッチ、イェジ・シェイバル
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エイリアン バース

2025-01-22 17:05:05 | 洋画未公開
15日にリリースされたプルークの三本の最後の作品
この映画を見るために本家の「エイリアン:ロムルス」を先に見てしまったのが良かったのか悪かったのか
大体プルークが配給する作品には駄作が多いんですが
この作品は駄作も駄作B級なんてもったいない、完全完璧なるZ級のクソ映画でして
いやわたし自身クソ味噌いっしょくたに見まくる人ではありまして
Z級映画もゴミクソ映画も好きですから
 
そんなわたしだから毎月アルバトロスから配給されるアサイラム作品大好きなんですが
そんなわたしでもこれはクソ中のクソ映画ということでこれはあかんやろって見てて匙を投げた作品
第一オープニングから映画としてのテンポが悪い
友人の誕生日パーティに集まった6人(♂2、♀4)のバカ(若)者たち
ゲームの一環として隣家のプールに飛び込めってことになって
隣人は留守だからってみんなで室内プールに・・・
 
そんな中一人の男性が隣家の地下室で変な光る卵を発見したとこに隣人が帰宅して
みんな思い思いに隠れていると隣人が孵って殻だけの卵を発見して
そう宇宙のゴミから拾って温度調整して孵化させていたんです
そう卵から孵ったのはなんとエイリアン
そしてその着ぐるみエイリアンに隣人と♂2♀1の三人のバカ者まで殺されて・・・
屋敷から逃げる際にプールのしょっぱい水を嫌がっていたことを知りつつ
それをかけるでもなく窓開けっ放して逃げた三人の♀は一人の父親である神父の教会に逃げるものの
 
追いかけてくるエイリアン、男として父親としてエイリアンと戦う神父さんは昔ボクサーだったとかで(なんとものご都合主義)左右のフックで応戦するもののエイリアンに圧倒された時娘は聖水をかけると逃げ出すエイリアン
神父さんは虫の息でわたしの聖水は”塩気が多いから“って
ならその聖水を持って逃げろよ、ほらまた一人犠牲に・・・
ホントおめえらバカだよね
父親を殺された娘が徒手空拳でエイリアンに向かうと天から光が・・・
 
なんとエイリアンを救出にきた宇宙船
人間の♀2とエイリアンがどうなったのかを見せずにエンドクレジットに・・・
 
長々書く必要もないんだけどどうしても腹の虫が治まらずおバカ加減と映画のいい加減さを詳細に書いてしまいました
ホンマ腹立つ映画だったシロクロはっきりさせんかい
 
2023年製作、イギリス映画
フレッド・サール監督作品
出演:サラ・T・コーエン、アンバー・ドイグ=ソーン、メイ・ケリー、ベンジャミン・コルボーン、ニコライ・レオン
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ウォルデン 正義の復讐

2025-01-19 05:05:05 | 洋画未公開
1月15日にGEOさんの子会社のプルークから三本の新作がリリースされました
一応14日にはレンタルしていてとっくに見てるんですが予約が詰まっててこんな日に日の目を見るようになっておりまして・・・

そんな三本の最初に選んだのがこの作品
南部の田舎町に住むウォルデンは、この土地に住む五代目でさらに親子二代にわたっての速記官として裁判所で働いていながら
速記の検定試験を受けているんですね
日本では速記と言ったら法廷でも国会でも速記文字を使ってって言うイメージですがこれだけAIが発達してきてるので今では日本がどうなってるかはわかんないのですが・・・
彼ウォルデンは父親譲りの速記機(タイプライター形式でブラインドタッチ)で見事な早技を見せるものだから
土地の判事にも可愛がられている人物
そして真面目な堅物
 
そんな彼の趣味は速記の検定試験で一位を取ることと
自分があつかったでけでなくこの町の裁判の議事録を収集している。そしてその事例には偽証や不正が絡むことがあり、ウォルデンは不公正な判決に心を痛めていたのだ
 
こう書いてくれば邦題の副題でもお分かりのように法で裁けぬ犯罪者を人知れず殺めていくという寸法なんですが、そう「必殺仕事人」であり「ハングマン」であるわけで
彼がそうなったのは脳が未知の腫瘍に侵されていることを病院で告げられ絶望と使命感に包まれたウォルデンは、これまでの人生を振り返り、自らの正義を実現しようと決意するわけで
彼は、法廷で目撃した数々の不正を暴くために正義の殺人鬼へ変貌してくわけですが、町では小児愛者が跋扈していてなんと美術館並みに死体を展示してたりするんですね
 
まぁかなりひどい町でして判決に不満な被疑者は判事に詰め寄ると判事はリボルバーを出したり
女刑事まで不良に襲われる町で彼は正当防衛を装い不良を射殺してみたりするものの
幼児殺害に知恵遅れの友人が誤認逮捕されたことで
真犯人を見つけ出す
これがまだ意外な犯人だったって言うオチが面白い作品ではありました。
 
2023年製作、アメリカ映画
ミック・デイヴィス脚本・監督作品
出演:エミール・ハーシュ、シェーン・ウェスト、ケリ・ガーナー、タニア・レイモンド、デヴィッド・キース
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