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もうすぐノーベル賞受賞式

2019年12月10日 22時11分00秒 | 日記
いよいよ、吉野彰さんの
ノーベル賞受賞式が今夜行われる
ようです🎉


わたしの母校の大先輩であり
誇りであります。
初めての母校からのノーベル賞
受賞者が出ました!
いったい母校の
大阪府立北野高校はどうなってるのか???気になりまして、
見に行くことも出来ないので
ググってみると。。。
高校の最寄り駅が
阪急宝塚線の
十三(じゅうそう)。
その地区のネットニュースから、
学校の校門に垂れ幕が
出ている様子を知らせてくれました。
そうでしょうね!良かったです👏

先月、先生が受賞された時は
わたしの母校だと知っておられる方からは、いっぱい声をかけていただき😊
自分のことのように嬉しい思い
でした♪

実はわたしには、
親戚にノーベル賞受賞者が
いまして、血は繋がってませんが
義理の叔父にあたる
福井謙一先生です。

1981年にノーベル科学賞を
「フロンティア軌道理論」で受賞
されてます。
わたくし、文系で💦ちゃんと説明出来ないので、あとで解説されてる文を貼り付けて※おきます🤲

さて、
吉野先生も京大ですが、
福井謙一先生も京大で、
吉野さんは、直接は指導を受けたわけではないそうですが、
孫弟子にあたるとWikipediaには
記されてました。

人生に研究をささげ、
誰も発見していないことを
見つけ出し、
ひらめきを大切にし、
それを証明し、発表し、
世の中のために貢献されてきた
先生方のお話は、
いつも勇気や希望を与えてくださいます。

発見してから、それが世の中の
ためにどれだけの貢献となったか、
発見した直後の論文発表時は
分からず、何十年経った後から
それが世の中に貢献したと認められて初めてノーベル賞受賞に値すると
称賛されるわけですから、
ロマンだなと思います。

日本人として
母校の先輩として
素晴らしい賞の受賞を讃えたいと
思います👏

※「フロンティア軌道理論」
福井の電子軌道理論は、化学反応は分子から分子へと電子がにじみ出ることによって起こるものであり、エネルギーの高い電子の軌道の広がりが、化学反応の起こり方を決めるという説であった。

そのころの化学反応は、すべての電子の密度の和、つまり電荷で決まるという電子説が主流になっていた。それに対し福井は、化学反応に量子力学で規定された電子軌道理論を取り入れ、化学反応が起こるのは、もっともエネルギーが高い電子の軌道の広がり方で決まるという新説を打ち立てた↓引用




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