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札幌市中学校美術 春の研究集会(全市)

2014-06-20 01:31:39 | 美術教育

6月17日(火)今年度の研究活動が始まる。今年は久々に全市集会での授業公開となった。

授業者は、真駒内中学校の向井正樹先生(今年度で勇退予定)予定では自校の生徒で授業を行う予定だったが、学校側の都合により会場校の八軒東中学校の生徒が授業を受けることとなった。さまざまなところに出向いて授業を行う機会のある向井先生であるので、初めての生徒であってもどんどん授業に引き込んでいきます。さすがとしかいいようがない。題材はゲルニカの鑑賞からキュビズム的な表現活動へといったもの。多くの先生が授業を参観しました。

授業後は、研究活動の確認。新しい研究体制も確認されました。6年間務めた代表も、これで終了!。でも、副代表ということで、相変わらずの部分もあり。

各地区ごとに秋の授業公開に向けて打ち合わせも行われました。
100名の中学校の美術の先生。他地区から見ればうらやましい人数だという。でも、自分が教師になったときには札幌には250人以上の美術の先生がいたのだ!今後もどんどん減り続ける。そして、この100人は、私の上に50人、下に50人といった年齢構成。いびつだなあ。若い人たちに、期待が重くなりすぎないように、でもやはりきたいしなければならない。
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