当ブログでは何度か婚活中の女性陣に非モテ男を進める記事を書いている。
しかしながら、進めるだけ勧めておいて、良い非モテ男の見極め方や攻略法を書いておかないのは非モテ男らしからぬ不誠実であると考える。
そこで、本記事では、婚活中の女性に「非モテ男をどのように見極め、攻略するか」をお伝えしておきたい。(ただし、本攻略法は筆者の主観満載であるため、活用は自己責任で)
① 非モテ男と出会える場所
非モテ男との出会い方としては、比較的「男性側の負担が大きくない」パーティーにて出現することがある。あるいは、婚活とは全然関係ないシンポジウムや勉強会などにも一定数生息している。そのため、非モテ男はそんなに苦労して探さなくても大丈夫である。
② 非モテ男抽出法
非モテ男の抽出法としては、実際に異性と付き合ったことがあるかを聞いてしまうのが一番早い。ここで「ゼロ」の回答ができるものこそ非モテ男である確率が高い。(筆者であれば、答えはabsolute zero である。)なお、その場合に自分のことも聞かれるかもしれないが、「ヒ・ミ・ツ」とでも言っておけば大丈夫である。(ダメだったらその男は回避したほうがいい)
この段階で、「とりあえず会って話をして見てもいい」非モテ男を見つけることができると思われる。
③ 非モテ男と「二人で会う」状況を作るには?
ここまできたら、次はその非モテ男と二人で会う環境を作るにはどうすればいいかである。
これは何と言っても「結婚というテーマを出さない程度にアグレッシブ」であれば、それなりになんとかなる確率は高い。まあ数回に一回は確実に当たるだろう。
非モテ男からのアプローチは基本的に期待できないが、それは貴女の魅力がないからではなく、貴女を傷つけることを恐れてのことである。もし、アプローチが飛んできたら「捕まえておく」ことが最善手である。ただし、二人で会う約束をするときに気をつけておくことは、「付き合うと決まったわけではない」ときっちり伝えることである。位置付けをはっきりさせてさえおけば、非モテ男が勘違いで突っ走ることはない。なにしろ、勘違いの挙句にセクハラで訴えられることこそ、非モテ男が恐れていることなのだから…。
④ 非モテ男の「品定め」①「核」と付き合い切れるか
非モテ男の品定めのポイントは「どこに核があるか」を探すことである。
この「核」の部分は少なくとも非モテ男にとっては命以上に大事な部分であり、これだけは絶対に譲れないという代物である。例えば、アニメやアイドルなどの趣味、学問研究、仕事などが一般的には考えられる。
ただ、貴女にとって重要なのは、その「核」がなんなのかよりも、その「核」に費やされるカネと時間である。なにしろ、その部分は基本的には「必要経費」なのだ。この「核」の部分にかかるカネと時間のロスが許容できるかどうかが、非モテ男の「品定め」には重要となってくるであろう。
どうやって知ればいいかって?「話しやすい雰囲気」を出したあとで普通に聞けば教えてくれるよ。
⑤ 非モテ男の「品定め」② 「信用できる相手か」
さて、この手の活動をする際に、貴女の目の前の非モテ男が「信用できるのか」ということが問題になる。もし、非モテ男の収入などが問題になっているのなら、収入証明書なりなんなりを求めてみるというのが一つの方法である。少なくとも自分が出す覚悟があれば、普通は出してくるであろう。少なくとも、それができないようであれば、信用できないと判断して良い。
これに対し、無粋であるとかムードをぶち壊すとかそういう懸念はあるだろうが、少なくともまともな非モテ男であれば、それで怒り出すことはない。非モテ男であれば、逆に信用できる女性と付き合えるのであれば、コストとすら言えないものである。書面などの手段で取れる信用性であれば、要求するのに躊躇する必要はない。ただし、自分も同様の書面を用意することだけは、欠かさないようにしていただきたい。
⑥ 非モテ男と「付き合う」
さて、品定めができ、非モテ男の「核」になる要素と付き合い切れそうで、なおかつ信用できる相手であることがわかり、その他貴女の諸々の希望などからして「付き合ってもいい」と思い始めたとしよう。その場合、非モテ男からのアプローチはあまり期待できないが、少なくとも貴女と会う時に楽しそうにしていたり、なるべく会いたいという姿勢を示していたとしたら、確実に貴女を好きであると言う非モテ男からのサインである。もし付き合いたいというアプローチがないとしたら、それはセクハラで訴えることを恐れてか、アプローチの方法がわからないということに決まっている。であるからして、貴女からアプローチすれば確実に落ちる。
いかがであろうか、筆者にはつきあった後の知見はないので付き合った後のことはよく知らないが、非モテ男に勘違いさえさせなければ、人間的な付き合い方の延長で誠実な対応をした上で、相手にもそれを求めて行けば割とうまくいくはずである。そして、こんな風に自分で非モテの宣伝なんかしているから、筆者は非モテなのである。
しかしながら、進めるだけ勧めておいて、良い非モテ男の見極め方や攻略法を書いておかないのは非モテ男らしからぬ不誠実であると考える。
そこで、本記事では、婚活中の女性に「非モテ男をどのように見極め、攻略するか」をお伝えしておきたい。(ただし、本攻略法は筆者の主観満載であるため、活用は自己責任で)
① 非モテ男と出会える場所
非モテ男との出会い方としては、比較的「男性側の負担が大きくない」パーティーにて出現することがある。あるいは、婚活とは全然関係ないシンポジウムや勉強会などにも一定数生息している。そのため、非モテ男はそんなに苦労して探さなくても大丈夫である。
② 非モテ男抽出法
非モテ男の抽出法としては、実際に異性と付き合ったことがあるかを聞いてしまうのが一番早い。ここで「ゼロ」の回答ができるものこそ非モテ男である確率が高い。(筆者であれば、答えはabsolute zero である。)なお、その場合に自分のことも聞かれるかもしれないが、「ヒ・ミ・ツ」とでも言っておけば大丈夫である。(ダメだったらその男は回避したほうがいい)
この段階で、「とりあえず会って話をして見てもいい」非モテ男を見つけることができると思われる。
③ 非モテ男と「二人で会う」状況を作るには?
ここまできたら、次はその非モテ男と二人で会う環境を作るにはどうすればいいかである。
これは何と言っても「結婚というテーマを出さない程度にアグレッシブ」であれば、それなりになんとかなる確率は高い。まあ数回に一回は確実に当たるだろう。
非モテ男からのアプローチは基本的に期待できないが、それは貴女の魅力がないからではなく、貴女を傷つけることを恐れてのことである。もし、アプローチが飛んできたら「捕まえておく」ことが最善手である。ただし、二人で会う約束をするときに気をつけておくことは、「付き合うと決まったわけではない」ときっちり伝えることである。位置付けをはっきりさせてさえおけば、非モテ男が勘違いで突っ走ることはない。なにしろ、勘違いの挙句にセクハラで訴えられることこそ、非モテ男が恐れていることなのだから…。
④ 非モテ男の「品定め」①「核」と付き合い切れるか
非モテ男の品定めのポイントは「どこに核があるか」を探すことである。
この「核」の部分は少なくとも非モテ男にとっては命以上に大事な部分であり、これだけは絶対に譲れないという代物である。例えば、アニメやアイドルなどの趣味、学問研究、仕事などが一般的には考えられる。
ただ、貴女にとって重要なのは、その「核」がなんなのかよりも、その「核」に費やされるカネと時間である。なにしろ、その部分は基本的には「必要経費」なのだ。この「核」の部分にかかるカネと時間のロスが許容できるかどうかが、非モテ男の「品定め」には重要となってくるであろう。
どうやって知ればいいかって?「話しやすい雰囲気」を出したあとで普通に聞けば教えてくれるよ。
⑤ 非モテ男の「品定め」② 「信用できる相手か」
さて、この手の活動をする際に、貴女の目の前の非モテ男が「信用できるのか」ということが問題になる。もし、非モテ男の収入などが問題になっているのなら、収入証明書なりなんなりを求めてみるというのが一つの方法である。少なくとも自分が出す覚悟があれば、普通は出してくるであろう。少なくとも、それができないようであれば、信用できないと判断して良い。
これに対し、無粋であるとかムードをぶち壊すとかそういう懸念はあるだろうが、少なくともまともな非モテ男であれば、それで怒り出すことはない。非モテ男であれば、逆に信用できる女性と付き合えるのであれば、コストとすら言えないものである。書面などの手段で取れる信用性であれば、要求するのに躊躇する必要はない。ただし、自分も同様の書面を用意することだけは、欠かさないようにしていただきたい。
⑥ 非モテ男と「付き合う」
さて、品定めができ、非モテ男の「核」になる要素と付き合い切れそうで、なおかつ信用できる相手であることがわかり、その他貴女の諸々の希望などからして「付き合ってもいい」と思い始めたとしよう。その場合、非モテ男からのアプローチはあまり期待できないが、少なくとも貴女と会う時に楽しそうにしていたり、なるべく会いたいという姿勢を示していたとしたら、確実に貴女を好きであると言う非モテ男からのサインである。もし付き合いたいというアプローチがないとしたら、それはセクハラで訴えることを恐れてか、アプローチの方法がわからないということに決まっている。であるからして、貴女からアプローチすれば確実に落ちる。
いかがであろうか、筆者にはつきあった後の知見はないので付き合った後のことはよく知らないが、非モテ男に勘違いさえさせなければ、人間的な付き合い方の延長で誠実な対応をした上で、相手にもそれを求めて行けば割とうまくいくはずである。そして、こんな風に自分で非モテの宣伝なんかしているから、筆者は非モテなのである。









