日々是ぶった切り~非モテ男のせつなさみだれうち!

非モテ男、駄文のせつなさみだれうちにより「風俗国家化」への抵抗を試みる。

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中途半端にルールを廃止して風俗国家を推進

2018年10月09日 | 政治・経済・社会ネタ
 この記事を見るまでもなく、経団連が「シュウカツルール」を廃止するらしい。
 そして、この記事においては「シュウカツの長期化」がやたらと懸念されている。
 しかしながら、そもそも在学中に就活をさせ、新卒で採用するほうが意味不明である。
 なぜなら、大学での勉強が「半ば」しか終わっていない若者を採用するにもかかわらず、無意味に大卒というものを求めているからである。
 もし、フィルタリングを求めるのであれば、センター試験の結果を提出させればよく、やっぱりわざわざ大学というところを通す意味は全くないにもかかわらず、無駄に大卒の肩書にこだわるということは、すなわち意味不明なコストを若者に課しており、わざわざ大学で堕落させてから社会人にするという意味不明なことを行い、企業の生産性を下げ、大学教員に「学生の就職がうまくいっているかどうかに気を使わせる」ことで、大学教員の生産性も下げているのである。
 このように、筆者程度の無能な奴ですら非合理的かつ意味不明で社会の生産性を下げるようなシステムをわざわざ行っているのには明白な理由がある。
 それは、当然であるが、風俗国家の推進のためである。
 すなわち、若者に大学の学費という高額であるにもかかわらず意味不明でしかも途中で事実上投げ出さなければならない(形の上では単位を取って卒業しても、半分はシュウカツとやらのために上の空だ)ものにカネをかけさせて多くの若者に借金を負わせ、途中で力尽きたりシュウカツがうまくいかなくなったら即風俗労働を強要されるような環境を作り出して風俗労働者の供給を増やして風俗業界に過当競争を起こさせ、安くて良質の風俗サービスを提供させてそれを利用しようという、政官財学合わせての「風俗国家推進事業」を起こしているからである。
 そもそも、シュウカツルールなどというよくわからないモノを廃止したいのであれば、大学卒業にこだわらず、「高校を卒業して一年以内の者」などを通年で、バイトを雇うようなイメージで採用(候補生として最初はバイトからとかでも可)などとし、自分で企業の色に勝手に染めればいいのであり、大学卒業などというメンツだけの肩書など無視すればいいのである。そして、そういいながら自分も何も考えずに大学に入り、卒業した挙句もう一度大学に入りなおすという意味不明なことをしているから、筆者は非モテなのである。

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