日々是ぶった切り~非モテ男のせつなさみだれうち!

非モテ男、駄文のせつなさみだれうちにより「風俗国家化」への抵抗を試みる。

男性学第一人者を人質にして風俗国家を推進

2018年09月08日 | 政治・経済・社会ネタ
この記事によると、男性学の第一人者である田中俊之氏が「女性のほうが男性より優秀だという説は新たな女性差別だ」と述べたらしい。
しかしながら、この発言には重大な問題が隠されている。
なぜなら、そもそも女性が男性より優秀であるという一般論が根拠なく普及することは、そもそも男・特に非モテ男にとって著しく不利になる仕組みや方法が放置され、無視されるという問題のほうが直接的に被害が大きいにもかかわらず、「被害を受けるのは女性だ」というロジックを組み立てなければメディアに出てこないということである。
田中俊之という男性学の第一人者がこのようなロジックを組み立てるのは、彼が非モテ男ではないからである。すなわち、モテる道を捨てることができずに真実を捻じ曲げ、本来あるべき世の中の姿とはかけ離れた現実に妥協することで、幾分でも現状を改善しようという妥協をしなければならないのである。
もちろん、彼には彼の生活があり、そのためには現代社会で生きていくためには迫害によって不利にならざるを得ない非モテ男になることは困難と思われる。
ということは、非モテ男でなければ語れない真実が多々あるということである。ということは、非モテ男のいない世界においては真実が発見されず、ありとあらゆる分野で発展も改善も停滞する。特に、非モテ男を言論空間から排除した場合、自由や民主主義などが停滞し、民主主義→ポピュリズム→メディアを利用した実質的専制政治に向かって突っ走ることになる。
そして、非モテ男の価値を尊重せずに迫害することがこの田中俊之氏の発言からよみとれる。
なぜこのようなことが起こっているといえば、我が国のマスコミも含めた政官財学の連中が、風俗国家を推進しているからである。すなわち、実質専制政治を普及させることで我が国の魅力と国際競争力を下げるのみならず、偉い人に従う従順さこそが重要だと思わせることにより、国民の奴隷根性を引き上げ、風俗労働者になって過酷なプレイに耐えられるように調教しようという企てを実行しているからである。
男性学の第一人者ですら人質にしてしまう風俗国家推進者どもは恐ろしい。そして、奴らの企みを平気でブログでくっちゃべってしまうから、筆者は彼らの陰謀により非モテなのである。
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