日々是ぶった切り~非モテ男のせつなさみだれうち!

非モテ男、駄文のせつなさみだれうちにより「風俗国家化」への抵抗を試みる。

覚醒剤密輸で経済活性化

2019年04月30日 | 政治・経済・社会ネタ
 覚醒剤の密輸で経産省の若手キャリアが逮捕されたらしい。
 こういう報道は「タイミングを読むこと」が必要不可欠であり、今回も実に怪しいタイミングで発表された。
 すなわち、「上級国民問題」として有名な池袋暴走事件に向いている国民の目をそらすための「情報リーク」である。
 上級国民業界では若手下っ端よりも「功成り名を遂げた」人間のほうを尊重するのが常識なようだが、珍しく身内から被害者を出したということは、それよりも大きな問題が隠れている可能性が非常に高い。
 もっとも可能性が高いのは、この若手下っ端が「経産省が組織的に行っている覚醒剤密輸ビジネス」のお先棒を担いでいたということである。
 つまり、彼らは新たなるビジネスとして「覚醒剤密輸ビジネス」を行い、それによって我が国の「経済活性化」を行おうとしていたということである。
 もちろん、それは覚醒剤によって一般国民を覚醒剤漬けにし、奴隷として働かせるのみならず稼いだ金を吸い上げ、その結果彼らが利益をむさぼり、その金で風俗にいくということである。
 もちろん、風俗にも覚醒剤漬けになった一般国民が格安で素晴らしく変態チックなサービスを展開してくれることまで期待されていたことは、エリート様であれば当然に考えるはずである。
 すなわち、このタイミングでこの報道によってしっぽ切りをしようという時点で、経済産業省自体が「風俗を中心とした産業によって経済を成り立たせる国家」を目指す組織である可能性が、見えてくるのである。

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