日々是ぶった切り~非モテ男のせつなさみだれうち!

非モテ男、駄文のせつなさみだれうちにより「風俗国家化」への抵抗を試みる。

電車のイライラを抑え、非モテ男を救う「超自由教」的乗車テクニック

2019年06月22日 | 新宗教

仏教が電車のイライラを抑えるための乗車テクニックを開発したらしい。

人の心を救うのが宗教の役割だとすれば、超自由教もまた電車のイライラを抑えて人の心を救うのは責務であると言える。

そこで、超自由教として、どのように人・特に非モテ男の心を救うかを、考えてみた。

① 残高不足で立ち止まった人がいた時

仏教的には赤子を見守る母の気持ちになるらしいが、非モテ男はそういう気にはとてもなれない。 であれば、ここは非モテ男らしく無駄にテンションを上げ、「ピンポーン」と残高不足でなるチャイムの音を鳴らしながら無駄にカッコつけたポーズをとるのが基本である。 これによって、目の前のイライラよりも自分のアホさに集中するため、無駄なテンションアップによる楽しい瞬間が楽しめるだろう。

② ホームで横入りされた時

仏教的には悪魔の試練と捉えるが、非モテ男は悪魔にもモテないのでそんなものはない。 であれば、全力でその横入りというふざけた行為に驚いた顔をし、その表情を叶うことなら鏡で見る。そうでなければ想像することである。 こうすることで、自分のアホさに集中できるようになるため、やはり無駄なテンションアップによる楽しいひと時が楽しめるだろう。 なお、一通りことがすみ、落ち着いたら缶コーヒーか何かを「カッコつけて」飲むと、「二枚目を演じているアホなやつ」になることができ、さらなる楽しいひと時が楽しめる。

③ ぶつかられた時

仏教的には「この憎しみの連鎖は私が断ち切る」と思うだけらしいが、はっきり言って面白さが全く足りない。 そこで、非モテ男としては、どう頑張っても非モテであるという利点を生かし、懐から眼帯を取り出し、顔の前で自分の方に右手のひらをかざし、(中指が額近辺に来るようにし、やや手前側に第一関節を曲げ、各指を心持ち開くのがポイント)「この憎しみの連鎖よ、暗黒の名の下に我に集え、その力を集め、糧とせん!」と唱えよう。 そうすれば、厨二病的なかっこよさが身につき、やはり無駄にテンションが上がり、楽しい一日をを過ごすことができる。 なお、その際には、自らの周囲が黒いオーラでつつまれるようなイメージを持ち、もしそのあとにやることがあるのであれば、そこにエネルギーをぶつけることを忘れてはいけない。

いかがであろうか、少なくとも電車のイライラを抑えるという点においては、仏教よりもはるかに簡単お手軽かつ非モテ男に向いた手法を提示したと思う。 厨二の心を非モテ男の事実によって全開にすれば、このくらいの苦難はエネルギーに変わるのである。そして、こんなアホなことを考えているから、筆者は非モテなのである。


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