日々是ぶった切り~非モテ男のせつなさみだれうち!

非モテ男、駄文のせつなさみだれうちにより「風俗国家化」への抵抗を試みる。

非モテ男、地域社会での受け入れを求む①入門編

2019年08月19日 | 非モテ

非モテ男には間接的に社会からさまざまな要求をされる。

やれ子育て世代が子育てに難渋した場合の仕事の穴埋めをしろだのアシストをしろだのあるいはボランティアをしろだの地域社会を支えろだのとまあいろいろとあるが、今回は「地域社会」というものをテーマに考えたい。

非モテ男の労力は、一定程度地域社会に貢献する可能性があり、また、(特に子育て世代や高齢者世代にとって困りごとを解決する存在と知れ)労働力を求められてもいる。

で、非モテ男としてもやってやれないことはないのだが、非モテ男というものは基本的に何か他人に対してアクションを起こそうとすると、それが善意からであっても多くの場合気持ち悪いと思われたり警戒されたり通報されたり白い目で見られたりするというリスクを負っている。

そのうえ、非モテ男にとって原理的には地域社会にかかわっても利益はない。

そのため、非モテ男サイドからアクションを期待することは不可能である。

ところが、「非モテ男」サイドに「積極的にかかわるように」要求する政策はあっても(地域おこし隊などは、その条件を考えたらまさに非モテ男を格安で働かせようという仕組みだ。)、非モテ男サイドに「利益」を与える方法を考えてこなかった。

となると、「非モテ男に一方的に恩恵を与えつつ巻き込む仕組みをどのように作るか」がカギとなる。

そのカギとなるのは間違いなく「おばちゃん」である。

それも、当該非モテ男から見て、一般的に15以上は年上である必要がある。

それだけの年齢差があれば、異性というよりもおばちゃんそのものだからである。

おばちゃんという人種は、一方的な善意の押し売りを得意としている。

この押し売りが「子育て世代の女性」に対して行われると、なまじおばちゃんもその世界がわかってしまうため、かなり強烈な押し付けになってしまうことがあるのだが、非モテ男というおばちゃんから見ればよくわからない存在相手に押し付けるとなると、程よい遠慮が生まれるため、だいたいいい感じの善意の押しつけになる。

ということで、おばちゃん、特に暇を持て余しているおばちゃんには、ぜひ非モテ男(特に一人暮らしならの非モテ男)に図々しく善意の押し売りをしていただきたい。

そうすれば、少なくとも非モテ男が地域社会に加わるきっかけにはなるだろう。

もっとも、このやり口はある程度若い非モテ男しか救えないという弱点はあり、また、物理的にある程度家にいる非モテ男にしか使えないという弱点はあるものの、それなりに非モテ男という労働力を地域社会に加えるきっかけにはなるはずである。

ということで、非モテ男を地域社会に引っ張り込むために、おばちゃんの活躍を強く期待する。

※ この方法で非モテ男を地域社会に引っ張り込むことはできるが、それ以上に非モテ男の持っている力を発揮するには別の力がいる。それについては次回投稿する。

 

 

 


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