日々是ぶった切り~非モテ男のせつなさみだれうち!

非モテ男、駄文のせつなさみだれうちにより「風俗国家化」への抵抗を試みる。

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noteへの移行のお知らせ

2020年06月12日 | 非モテ
 今までこちらにて記事を投稿してきましたが、今回、思うところありまして、今後はnoteにて活動することになりました。
 今後はこちらで活動いたします。
 なお、古い記事はこちらに残しておきますので、今後ともよろしくお願いします。
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「ボンクラは無能に勝る」

2020年06月11日 | 非モテ
 筆者のようにわが国で日々迫害されている非モテ男もたまには人並みの扱いを受けることもあるようで、5月下旬に申請(紙で郵送)した特別定額給付金が本日振り込まれた。

 管轄は総務省→地方自治体というまあこの手の給付金の「いつものパターン」である。
 支給が決まってからの動きとしては、「総務省→都道府県→市町村」という面倒くさい指揮系統を通していることを考えると、ボンクラとはいえるが無能とまでは言えない。
 一方、我らが経済参謀本部にして大本営たる経済産業省所轄の持続化給付金は、個人より面倒くさくない法人がメインであり、しかも指揮系統が単純であるにもかかわらず、5月1日と2日に申請された給付金が結構な割合で(少なくとも事故というレベルを超えたパーセンテージで)いまだに振り込まれないらしい。
 基本的にはこの手の処理は決定までが原則2週間程度、なにがしかの事故があった場合を考えると多めに見て1か月程度というのが行政の常識であるが、どうやら大本営たる経済産業省の上級国民様の仕事であればそんな期限を無視しても許されるようだ。
 この遅さは明らかに「無能」としかいいようがない。総務省は「ボンクラ」だが、経産省はボンクラよりもはるかに劣る「無能」なのである。そして、人のことを偉そうにボンクラだの無能だの言っているから、筆者は非モテなのである。

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非モテ男から見た芸能人の女性スキャンダル

2020年06月11日 | 非モテ
 普段芸能ネタに興味がない私が何でたまたま興味を持ったかというと、この男がやってくれたからである。
 そのさまがあまりにもばかばかしかったのでちょっとばかり調べてみたら、結婚何年目で夫婦の危機にぶち当たるかについて考えた記事があった。
 この記事の何がミソかというと、記事を記載したやつが「婚活業者の人間である」という点である。
 そもそも、結婚に不向きな人間を「結婚しないリスク」を煽り立てることで結婚に駆り立て、上から目線で様々な「アドバイス」という名の人格改造を施して著しい負荷をかけ、結婚させるのだから、そのエネルギーが尽きて破綻するやつが続出するのは当然であり、特に非モテ男を無理やり「改造と女性からの搾取への対応」にかりたてることでエネルギーを消費させたのちに結婚するのだから、破綻するに決まっているのである。
 非モテ界から見れば、危機の原因を作っておいていかにも「わたしゃ知ったことじゃありません」といわんばかりに調査結果を公表するというのは実にばかばかしい限りだが、まあ何も検証しないよりはましかと苦笑いする次第である。しかし、初めから結婚などしなければ破綻も危機もへったくれもないのだから、危機が訪れるという当たり前の事実も想定せずに結婚するというのはよほどのアホということだろう。
 まあそんなことより、本スキャンダルの第一報を聞き、かの渡部なる人物の妻が佐々木希なる人物だということを考えると、どうせなら不倫相手がこの人だったら字面も似ているしネタとしても最高だと思ってしまった。そして、そんなくだらないことしか考えていないから、筆者は非モテなのである。
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山口と伊藤と幸福の科学と

2020年06月10日 | 政治・経済・社会ネタ
 これだけを見ていると、誹謗中傷と戦う伊藤詩織ばかりクローズアップされることになるが、以下の2つの情報をつなぎ合わせると、注目すべきは伊藤詩織ではなく山口敬之ということになる。
 これがどういうことかというと、事実であれば山口敬之という人物は単なる記者という範疇をはるかに超えて官邸とズブズブだったということを示していると同時に、2017年以降の段階で「切られる存在」として認定されたということである。
 とはいえ、これだけ見れば官邸とズブズブになって何をしようとしていたかということがいまいち見えてこない。
 そこで2つ目の事実の登場となるのだが、この2つ目の事実というのが、幸福実現党初代党首の饗庭直道なる人物が大川隆法から法名をはく奪され、その理由がこの山口敬之なる人物に金を流していたことがばれたという情報がごく最近に流されたということである。
 となってくると、(おそらく多数あるカネの流れの一つとして)「幸福の科学」が「HSUの大学認可など」をめぐって世論を有利に持っていくために、情報収集と情報操作をTBSのワシントン支局長であった山口敬之を利用して行おうとしていたという構造が見えてくる。
 そして、幸福の科学という教団自体がそれなりに規模のある会社を通じて現政権と仲良しな可能性が高く、少なくとも幸福の科学の教祖は現政権を憎からず思っていることについては、教祖が霊言をやっていることから考えても明白である。さらにこの金の流れについて、国民が注目してしまうと大変なことになるということは容易に推定できる。

 そうすると、このタイミングで伊藤詩織が「まるで官製誹謗中傷撲滅ブーム」に乗ったかのように訴訟を起こし始めた、しかも、あきらかに「急であるにもかかわらずよく準備された」ということについて、単なる「戦う女」として伊藤詩織に注目すると、とんでもない思い違いをすることになる。
 少なくとも今回の訴訟と現政権とが何らかの形でつながっていることは明白である。
 現政権とどのような形で「今回の訴訟」がつながっているかの推定は様々なパターンが成り立つが、ここでは一つのパターンだけ推定する。

 それは、山口敬之相手の訴訟について、ことを大事にするために力を借りたであろうフェミニズム運動家たちを通じて「今回の訴訟を起こせ!」という圧力がかかったことであり、伊藤詩織当人としても、そのような圧力がかかった場合に「拒否する」という選択肢はほぼないということである。
 フェミニズム運動家は、(善悪は置いといて)間違いなく世界において強大な政治力を保有・行使している。そして、それらの力を持つ団体と現政権(というよりも国政政党レベル以上の政治団体)と何の交渉も持っていないはずはない。
 そして、今回の訴訟で一番利益を得るのは、存在感をアピールできるという利益を得る間違いなくフェミニズム運動家であり、ついで、「本丸の問題」から目をそらすことができる現政権ということになる。
 となれば、これらが結託して「伊藤詩織に訴訟を起こさせた」というのは、極めて容易に推定できる。(当然各種費用も出しいてると推定できる。)
 となれば、非モテ界としてはどうすればよいかというと、とりあえずこの訴訟よりも、山口敬之と幸福の科学がつながっていたという事実のほうがはるかに「やばい」ということをアピールし、注視していくことしかない。
 この「現政権とフェミニズム運動家」のタッグもまた、問題の本質から国民の目をそらせ、その間に怪しげな宗教などのために国のリソースを消費させ、イメージダウンとリソースの消耗によってわが国の国際競争力を落とし、まともな仕事で食っていくことを困難にし、最も「知識の集積がなくても参入でき、過酷な労働ではあるが時間当たりの賃金が高い」風俗サービス労働者への参入を増やし、安くて良質な風俗サービスを生み出してそれを利用しようというわが国の風俗国家推進計画の一端であることは明白である。そして、明らかに「伊藤詩織側は大正義」という通説が流布している中で、こんなどろどろとした背景にうっかり切り込んでしまうから、筆者は非モテなのである。
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見るだけで無能っぷりが分かるホームページ

2020年06月09日 | 政治・経済・社会ネタ
 知り合いがSNSで「持続化給付金の委託先団体」のホームページをシェアしてくれたので、それを確認してみた。
 本当に「ザ・幽霊」というでっち上げの極みのような情報公開っぷりである。
 まず、ホームページの事業内容について、名前とせいぜいのところ「コンサルティングをやる」ということくらいしか書いておらず、内容がほとんどない。
 次に、ホームページリニューアルのご挨拶とあるが、新型コロナの持続化給付金の件とホームページのリニューアルと一体どのような関係があるのかわからず、支離滅裂である。
 さらに、一番の大爆笑ポイントは決算公告である。
 資産・負債・資本の3つの「数字」しか載っておらず、明らかに情報公開する気が皆無である。上場企業の決算短信でかなりはしょった数字を載せているものだけでももう少しまともである。少なくとも700億円以上の事業を委託される会社としては「いくら何でも異常」な情報公開っぷりである。
 さらに将棋ファン(ほぼ見る将・大したオタクではない)でもある筆者を逆なでするのが、記念すべきこの会社が手掛けた最初の事業である「おもてなし規格認証」に一番最近認証されたのが「元湯・陣屋」という、将棋のタイトル戦が何度も行われている場所として有名な旅館であることである。
 本来であればこの手の認証は「ブランド力がなくてもちゃんとやっているんだ」というお墨付きのために与えるものだが、少なくともそんな認証なくても何の問題もないような旅館に「最高認証です」といって与えたところで何の意味もなく、おおもとの事業すらも無意味ということである。(おまけにこの事業のホームページを見ると、「この度サービスデザイン推進協議会のホームページを公開しました」と今まで公開されていないと言いたげな意味不明なお知らせになっている)
 最後にとどめを刺すのが、公開されている事業が経済産業省からの事業のみであるにもかかわらず「経産省とは一切関係ない」という意味不明な説明である。
 こういうことがなぜ起きるかというと、この団体が「クリエイティブ・エリート集団」であるところの経済産業省と電通幹部が、事業のうまみだけを吸い取って説明も含めた地味で負担のかかる雑用を一般国民(彼らの心中での用語では「底辺ども」)に丸投げしようと考えて作られた団体だからであり、そのことによって「安い・きつい・(精神的に)汚い」仕事を大量に作り出し、耐えきれなくなったところで風俗労働者へと流し込み、風俗業界に過酷な競争を作り出し、安くて良質な風俗サービスを作り出してそれを受けようという考えのもとに、「風俗国家推進計画」の一翼を担う事業を行うために作った団体だからである。
 こういういみでは、もはや電通幹部と経済産業省は、この風俗国家推進計画の存在をを別のところからあぶりだした岡村隆史よりもはるかに「質の悪いセクハラ」を行っている集団といえ、このような集団は憲法前文において「地上から永久に除去」しようとしている「専制と隷従、圧迫と偏狭」そのものである。そして、これを知り合いがSNSで知らせてくれなければ調べもしないような怠惰な奴だから、筆者は非モテなのである。
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