菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

新しい桜川第42号の編集に没頭

2015年12月13日 21時12分20秒 | 議員活動
 今日は、朝から、「新しい桜川第42号」の編集に没頭しました。

一番頭を悩ましたことは、大和駅北地区の開発のための、用地先行取得のための「追加議案」の説明です。

 これは議員の中にも、勘違いをしている人がいる現状で、B4判の紙面の中で、いかにわかりやすく記述するかです。

 茨城新聞や朝日新聞の記者も正確には書いていないことを説明しておきます。

 今回の追加議案で、市土地公社に貸し付ける額は7億5千2百万円です。

 しかし、大和駅北側の高森地区、長方地区の27ヘクタールの用地取得に使われるのは5億5千万円です。

 では、あと2億2百万円は何に使うかということです。

 実は、市土地公社は「簿価」で2億7千万円の土地を持っており、その土地の購入に2億2百万円を銀行から借り入れをしているのす。

 いま経済状況では売れませんから、その借入金の利子分だけ約700万円を市の一般会計から支払っているのです。

 毎年、予算議会では問題になるので、議員は知っているはずですが、よく知らない議員もいるのです。

 まして、一般市民はそのことは、ほとんどの方が知らないのです。

 予算議会では、そんな「こげついたお金」は、毎年、高い利子を払うより、市のお金で返却した方がいいのではないか、との声が出ていたのです。

 そのことと、用地先行取得とが重なり、追加議案の補正予算が7億5千2百万円となったのです。
  
  ●用地先行取得分は5億5千万円。
  ●市公社の借入金返金分が2億2百万円です。

 「新しい桜川第42号」では、簡単には触れていますが、紙面の都合で、詳細には書いてありません。

 「新しい桜川第42号」は、12月20日(日)が新聞折り込み予定です。