せっとんの下道温泉めぐり

一般道をとことこ、ひたすら温泉をめざします

東鳴子温泉 なんぶ屋

2019年05月24日 | 旅(宮城県)

2019年4月28日(祝) このゴールデンウィークは東北の湯めぐりに3泊。かねてから行きたかった中尊寺の金色堂に、朝一に着くことを目指して、日本海まわりでひたすら一般道を走った。27日の未明に奈良をでて、その日は走り続けて翌28日の朝4時頃に中尊寺の駐車場に着く。無理なら途中で高速道路に上がれば良いと思いつつ、結局、平泉の中尊寺まで本当に下道で行ってしまった 

一泊目の宿は、東鳴子温泉の「なんぶ屋」。数軒の宿が点在する小さな温泉地ですが、こちらの宿は新館が日帰り温泉施設になっていて近在の客で賑わっていました。

 

浴場は順に、新館の日帰り施設の檜風呂と岩風呂。それぞれに露天風呂もあります。男女交替制。

 

 

本館の男女別の風呂は内湯のみ。新館の風呂に比べて小ぶりですが、貸し切り風呂として利用可。新館、本館ともに薄墨色の滑らかなお湯が掛け流しされています。

 

 食事は朝夕とも部屋で取ります。ネットの評判通り、品数がとても豊富でした。

<東鳴子温泉 なんぶ屋>

宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣90-18
TEL 0229-83-3437
2019.4.28 宿泊 15000円(税込み)

 中尊寺の金色堂、無量光院跡、毛越寺を訪ねる。気持ちの良い朝の光の中をめぐり、奥州藤原三代の栄華盛衰に思いをはせる。

 

 

 

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