続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『水仙月の四日』38。

2017-05-16 06:32:21 | 宮沢賢治

 その裂くやうな吼えるやうな風の音の中から、

 裂くはレツと読んで、列。
 吼えるはコウと読んで、講。
 風はフと読んで、普。
 音はインと読んで、隠。
 中からはチュウと読んで、註。


☆列(順に並ぶ)講(はなし)は普く隠し、註(意味を書き記している)。

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