続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2708。

2017-07-27 06:06:57 | カフカ覚書

また、わたしと従僕たちとの生活についても、世間からどういう眼でみられるかということにたいして、わたしにはなんの力もありませんでした。


☆わたしの生活は従僕たち(死人たち)と共にありました。もちろん小舟の影響がどう評価されるのかどういう風に迎えられるのかをただ思っただけかも知れません。

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