続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『春と修羅』③

2018-01-19 06:44:58 | 宮沢賢治

 砕ける雲の眼路をかぎり
  れいろうの天の海には
 聖玻璃の風が行き交ひ


☆済(救い)を運(めぐらせている)。
 現れる字を展(ひろげて)解(わからせる)
 照(あまねく光が当たる=平等)は理科(物事の筋道)であり、普く光の講(話)である。

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