続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『風の又三郎』59。

2011-07-31 06:33:17 | 宮沢賢治
 すると三郎はさっきのだぶだぶの白い服のひとのところへ行きました。

 だぶだぶは、looose(自由な、解き放たれた)
 白いは、シロと読んで、死の無。
 服は、フクと読んで、福。
 ひと(人)は、ジンとして、神。

☆すると太陽の子はさっきの解き放たれた死の無の福の神のところへ行きました。
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