続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『耕耘部の時計』㊾

2018-10-24 06:35:36 | 宮沢賢治

あとではみんなの気のよささうな笑ひ声にまじって、
「あいつは仲々気取ってるな」
「時計ばかり苦にしてるよ。」といふやうな声が聞えました。


☆記す章(文章)は、照(あまねく光が当たる=平等)の註(意味を書き記し)忠(まごころ)で化(教え導く)趣(考え)である。
 字で啓(人の目を開いて理解させ)、句(言葉)で照(あまねく光が当たる=平等)を問うている。

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