続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』552。

2011-07-28 06:06:17 | カフカ覚書
「いらっしゃい。こんなところじゃ、息がつまってしまってよ」
 ふたりは、抱き合った。Kの腕の中で、小さなからだが燃えた。

 息がつまる/ersticken→erstarken/強くなる。
 抱く/umfassten・・・包囲。
 ふたりは/einander→Ahn ander/ほかの先祖。
 腕のなか/Hannden・・・Hand/国家。
 小さな/kleine→klan/氏族。
 からだ/korper・・・団体。
 燃えた/brannte→brauen/企む。

☆「たしかに強くならなくては」
  ほかの先祖に包囲されたKの属する国家のなかでの氏族の団体の企みだった。
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