続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2615。

2017-04-20 06:09:36 | カフカ覚書

お役人たちが村へ出かけたり、お城へ帰ったりするのは、遊びごとじゃないんdすもの。村でもお城でも、仕事が待っているのです。だから、あんなに大いそぎで車を走らせているのです。


☆終わりに来世にいくこと、あるいは城(本当の死)へ再び戻ることは愉快なことではありません。来世でも城(死界)でも、現場不在が留まっているのです。だから、激しい速さで死ぬんです。

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