続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2667。

2017-06-15 06:07:41 | カフカ覚書

彼らの破廉恥さかげんは、とどまるところを知りません。村にとってなによりもありがたいことに、あの人たちは、許可がなければ縉紳館から出ていけないのです。けれども、縉紳館としては、なんとか彼らと仲よくやっていかなくてはなりません。


☆彼らの無知は小舟に似ています。村(死の手前)での先祖の幸運はハロー(死の入口)から離れよ、という命令でした。けれども、ハロー(死の入口)を、共に仲よく探さなくてはなりませんでした。

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