続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

何故?

2017-02-10 07:02:04 | 日常

 説明のつかないことが日常生活で起きることがある。

 タブレットが黒い画面のまま動かなくなってしまった。去年の春やっぱり同じ状況に陥り新しいものに買い替えたばかり・・・。
(新しい機器なんてこんなもんなのかな)と思っていた。が、二日ばかり放置したら赤く小さな点灯がポツリ・・・(えっ、うそ!直ったの?)
 電池のマークが点き、充電が始まった。半日ばかりで充電終了。そこで手に取ると再び画面は真っ暗。(やっぱり駄目だったか)

 急ぎ大型電気店へ直行。ところが6・7・8日と臨時休業の張り紙。

 パソコンがあれば、何もタブレットなんか要らないか、とも。

 そして3日が経ち9日の昨日、(一応このタブレットも持参して)と、見ると再び赤いポッチが点いている。
 前回のバカバカしさを踏まえて、それでも念のため充電を繰り返してみた。

《復活!》
 よく理解できないけど、今度は動く。直ったのである。
 俄かには信じがたく、恐る恐る・・・(直っている!)

 こんなことってあるの?

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3 コメント

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「春と修羅」解析を読みました。 (tamsae)
2017-02-11 00:59:50
浜田節子さま

初めまして。突然のコメント、失礼いたします。
福岡に住んでおります、田村さえと申します。
演劇の団体で、脚本や演出などをして、活動をしている者です。

ホームページに掲載されていました「春と修羅」の解析を読みました。メールを送ったのですが帰ってきてしまい、探した結果このブログの内容を拝見したところ「きっとこの方だ」と思い、コメントを送っております。

大変丁寧に、ひとつひとつの言葉を紐解かれていて、
読めば読むほどため息がでてしまうほど、素晴らしい解析だと思いメールしました。

ひとつ、お願いといいますか、今度小さなイベントで、詩のリーディングを行う予定があります。
本来であれば、ストレートに「春と修羅」をリーディングする予定だったのですが、
浜田さまの文章をヒントに、役者さんたちに「春と修羅」と同時にその解析したものを囁いてみる、という表現はどうだろうかと、考えており、
大変恐縮ですが、浜田さまが見出した言葉たちをお借りする許可をいただけませんでしょうか。

まだ試していないので、結果どのような作品ができあがるのか全く未知数です。複数の役者さんと一緒に、この詩に篭められているものを深く感じ、表現したいと思っています。

突然のコメントで大変失礼いたしました。
お気に障りましたら、削除していただいて構いません。
よろしくお願い致します。
ありがとうございます。 (浜田節子)
2017-02-11 06:09:26
大変恐縮しています、わたしの書いたものを使ってくださるなんて。
 もちろんOKです。わたしの書いたものはわたしから離れていますので、全然自由です。
ご快諾ありがとうございます。 (tamsae)
2017-02-11 11:19:57
突然のお願いにもかかわらず、ご快諾いただき、ありがとうございます。
次の稽古から、使わせていただきますね。
大変素晴らしい文章を残していただき、感謝、感謝です。

福岡で3月に開催の予定ですが、どのようになったか、結果を、また報告に参ります。

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