続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『春と修羅』④

2018-01-22 06:32:16 | 宮沢賢治

 ZYPRESSEN 春のいちれつ
  くろぐろと光素を吸ひ
   その暗い脚並からは
    天山の雪の陵さへひかるのに
    (かげろふの波と白い偏光)
    まことのことばはうしなはれ
   雲はちぎれてそらをとぶ


☆ハロー(光輪)は恒(一定している)。
 蘇(よみがえり)の闇(ひそかな)客(旅人)を蔽(見えないようにする)。
 転(転換した)太陽の説(話)である。
 両(二つ)を把(つかみ)、吐く。
 片(二つに分けたものの一方)の講(話)を運(めぐらせる)。

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