続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『山男の四月』30。

2017-08-13 06:40:05 | 宮沢賢治

二人のかげがまつ黒に草に落ちました。

 二人はジ・トと読んで、字、図。
 まつ黒はコクと読んで、告。
 草はソウと読んで、双。
 落ちましたはラクと読んで、絡。

☆字の図りごとであると告げる。双(二つ)は絡(つながり)がある。

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