続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2448。

2016-10-11 06:13:31 | カフカ覚書

わたしたちは、だまっていました。そのころまだ子羊のように若かったバルナバスは、なにか特別ばかばかしいとか、突拍子もないことを言いました。それから、べつの話題になり、この一件は、忘れられてしまいましたの」


☆わたしたちは、だまっていました。当時子羊のように若かったバルナバスは、全くバカバカしい大胆なことを言いました。でも、それからこの事件は忘れられてしまいました。

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