ガタゴトぷすぷす~外道教育学研究日誌

川口幸宏の鶴猫荘日記第2版改題

粋生倶楽部通所リハビリ

2016年10月31日 | 日記
○6時15分起床、起床時室温16℃。
*冷え込む朝の季節になりました。
○燃えるごみ出し。クロ=パンソンの丘、上り下り、いつもの調子。左脚が突っ張る感覚。
○通所リハビリ
*今日は気分が重く、その影響で活動的とは言えない午前中だった。
*コーヒー淹れ、レッグマジック、踏み台、マッサージ、あったか姫、自転車、はじめての「クレージー」。血流をよくするとか。人任せの機械故、今日のみ。あったか姫の時、一人暮らしのご婦人と、料理1人前の作成のことと材料をいかに安く好みのおかずを作るかで、会話が盛り上がる。ひょっとしてこの経験は初めてかな?魚のアラ部分が如何に美味しいかという共通話題。
○郵便局に行くのならリハビリ後の疲れのピークを避けようと、ディから帰宅してすぐに外出。郵便局から脚を伸ばして東武ストアーへ。豚しゃぶなるものを食ろうてみたいと思い立った。明日の昼に食することになろう。
○今日のお昼はカツカレー。懐かしい品だ。
*東武・新柏駅すぐ側に「おかちゃん」という定食屋さんが近ごろできた。近ごろといっても数ヶ月経ったか。「安い」「旨い」という謳い文句がついているお店。今日は帰宅して讃岐うどんを作ろうと考えていたが、どうにも心が働かないので、「おかちゃん」を覗いてみることにした。日替わり定食がある。懐かしいなーこの響き。「くつろいで屋」という案内文句は、関西弁「くつろいでや」(ゆっくりしていってね)から取ったのか。店に入って、日替わり定食を注文。狭いフロアーに20人余の椅子があるけれど、落ち着いたいい雰囲気。その旨をそっちょくにおかみさんに申し上げたら、嬉しそうに返礼があった。ご主人と二人で店をやっているらしい。関西の匂いを感じる、と申し上げたら、ご主人が大阪の人だ、ということ。ちなみにおかみさんは関東人。我が家と一緒だ。これで味がよければ、ぼくはしばしば通うことになるだろう。


 決まりです。味はいい、店の雰囲気もいい。またお邪魔しますね。
○高野哲郎先生に礼状。
*高野哲郎先生
 このたびは、『不戦』誌178号、ならびに、三者合同講演会「問い直そう!日本の『近代』と『戦後民主主義』」開催案内チラシをお送りくださり、ありがとうございます。講演会に参加できればと考えましたが、今はまだ大勢の他人様の前に出ることの心理的圧迫感からは逃れることは困難だろうと判断致しました。実行委員の中に多くの懐かしい面々が名を連ねておられるのを拝見し、しばし、昔日のあれこれを懐かしみました。
 さて、『不戦』の御論稿、拝読致しました。「自己責任」という言葉がどれほどに人々を脅迫し、人々の間に結ぶべき相互協和・連帯・互助という社会精神と行動とを分断し、個人を「孤立」させ、結局は魂をまで破壊してしまうのか、ということを痛切に思いました。
 「戦後民主主義体制」の下であっても、わたしがそうだったように、排他・排外・差別・分断・抑圧の主義・思想と行動の日常のもとで (とにかく、ことごとく<蔑視>という部落差別、障害者差別、民族差別、貧困差別、出自差別が日常的に、つまり家庭の内外でなされておりました)、自身の<らしさ>を実感できるのは、権力的な網にすくい取られることだけでしたし、すくい取られないことは「自分が悪い」「無謀」、その逆として「頑張りがたりない」「見る目がない」「間違っていた」という自責があるだけでした。もちろん「自責」だけではなく、他者からの「非難」も強くなされました。
 「自己責任」という成語はなくとも、あらゆる問題を「自分」(個人)に収斂させ、「自分」(個人)の問題として抱え込むような日常性であったことを、思い起こします。先にお送り致しました「最終講義ノート」の冒頭部の自己語りの背景には、このような状況があったわけです。このように、自身の存在価値を失わせてしまうほどに圧迫性のある成語「自己責任」が、国民・労働者統制・支配のために産み出されたことを、先生の御論稿からしっかりと学ぶことができました。ありがとうございました。
 同封させていただきましたのは、現在進めております「セガン研究」の、言わば課題認識に当たる部分です。従来の研究とは違うことを冒険しても許されるであろう社会的立場を利して、思い切って綴りはじめています。御一瞥くだされば幸甚です。まだホンの入り口でしかありません。
寒さが身にしみる季節が到来致しました。どうぞご自愛の上、ますますご活躍くださり、ご指導たまわりますように、お願い致します。
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いろいろやることあったが…

2016年10月30日 | 日記
○8時期初言う、起床時室温17℃。夜の目覚め2回。
*2時目覚め1時間は眠れず、PCをいじったり、寄贈書を読んだりして過ごした。
*足先がまたもやかゆみに襲われた。
○昨日、全国民主主義教育研究会会長の高野哲郎氏より、雑誌『不戦』が送られてきた。『自己責任』という言葉の由来が綴られた玉稿を拝読。我が国独自のこの概念の意味するところが読み解かれている好論文。同市には安川先生も寄港されている。お二人ともぼくより10歳ほどの上の世代。がんばってるなあ。
*高野氏にお返しする論文はないので、「セガン」の研究の到達と課題についての小論をお送りすべくリライト作業。ほんま、先にすすみまへんなあ。
○お昼はついに味噌煮込みうどん。ただし鉄鍋はないので、普通の丼で。やっぱりこれでは色気ございません。


○前近代的な生育環境。セガンはその落とし子。そしてセガンが対象した白痴の子どももその落とし子、しかも犠牲的な。それを「孤立」と表現することの合理性を綴らねばならぬが、苦しいなぁ。
*何、俺自身がそのものじゃないか。俺はヴァガボンになることでくぐり抜けて近代に入ったが、セガンはどうだ?
*セガンも白痴もオレも、「前近代的な束縛」の下にあった。それからの脱出、解放劇ではないか!タイトル決定。日本語にすれば「束縛」なんだけど、あまりに直截な言い方故、[La Entrave」としよう。サブタイトルをつけることで主題が見えるように。サブタイトルは「エデュワール・セガン」
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粋生倶楽部通所リハビリ

2016年10月29日 | 日記
○6時30分起床、起床時室温17℃。夜の目覚め2回。
○通所リハビリ
*迎えの車が来る前に、表階段横の塀のところで、足踏み、脚上げなどの訓練、10分ほど。脚は随分と上がるようになりました。写真の鉄柵の付け根のところまで左脚を挙げて乗せることができました。

*コーヒー淹れ。今日はいつもより濃いめのを提供。番長さんへの特別サービス。喜んでいただきました。
*レッグマジック110回。+しゃがんで5回。バランスボール10分、踏み台150回。膝屈伸(平行棒に掴まって)。ちゃんと踵がつきます。自転車30分、レヴェル4。今日は大汗をかきました。マッサージ、あったか姫。
*脳梗塞の後遺症がぼくよりきつい身体状況のSさんとあれこれ会話。無理しない、思いついたときでいい、痛めた(麻痺している)手を動かす意識を持って生活をしましょう、と声掛け。木製キーボードと硬式テニスボールをプレゼント。指に意識を伝える訓練剤として使用してくださればと思う。焦らず、気張らず、で。「のんき、根気、元気。」障害児教育の世界だけのスローガンでは無いのだ。
*所長さんのお話。おばあさまが流山にお住まいなのでディサービスはこちらでは受けられない、かつて何度かこちらに試しに来られたが、今通っているディと全然雰囲気が違う、コーヒーがいい雰囲気を出している・・・。僕は、楽しみながらリハビリができるというメニューが大いに関係していると思います、とお答えした。視野狭窄に陥らない訓練のあり方がほかとは違うということでしょう。コーヒーをそのように見てくださるのは、とても嬉しいですけれど、とお答えした。
○今日のお昼はおでん。ダシ取りからやってみました。初挑戦。ジャガイモ、はんぺん、ゆで卵、糸コン、ちくわ。昆布。
*塩加減が難しいと痛感。次回からはもう少し薄味にしましょう。

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今日はセガンの命日

2016年10月28日 | 日記
○7時起床、起床時室温19℃。夜中の目覚め3回。
*5人ほどの未知のご婦人と街中で知り合い、あちこちを案内申し上げようとするが、財布は空、さあ、どうしようとオロオロしてばかりの夢。
○1880年10月28日、オネジム=エデュワール・セガンがニューヨークの自宅でなくなった。
○船橋東武等で、セガン供養ランチ、買い物、絵画市
*9時半に自宅を出、午後5時に帰宅。帰宅時に雨に祟られたが、タクシーが拾えたので、助かった。
*遅くなったけどトドちゃんお誕生日おめでとうお祝いの品入手。
*電子辞書(フランス語)購入。
*ランチは東武8階の梅の花。いつ来てもこんでいる人気のお店。圧倒的にマダム。湯葉、豆腐が主体だからかな。
*その後、6階の大絵画市。東山魁夷や藤田画伯などチョウ有名人の作品も数多くあり、数千万の値がついていた。もちろん新進気鋭の画家たちの作品が多くあり、作者が数人自分の作品の前で立っていた。今の人の作品で分かるのはネコ、空想上の竜ぐらいなものだったなあ。
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「セガン」 諸事

2016年10月27日 | 日記
○7時起床、起床時室温22℃。
*強烈な右脚の痙りに襲われた。
○表階段20階昇降。合算すると、100段の昇降をしたことになる。少々息切れ。
○今日のお昼は、ジャガイモ、にんじん、タマネギの味噌汁。+はんぺん、コンガリこと焼きました。
*味噌汁のダシは昆布、鰹節。米糠をスプーン1杯。
*はんぺんは南部煎餅1枚を砕き、卵を絡めたはんぺんにまぶして、フライパンで焼きました。ちょっと油がきつすぎたかな。まずくはないです。


○「セガン」、先行研究記述に大きく欠落している問題を発見!それを埋め込む文章作りであたふた。先に進みません/しかし、この作業によって、1980年のセガン没後100周年を画期として、セガン研究は大きく展開するべきだったのだけれど、有り体に言えば、セガン研究熱は、この時を以てピークとしているため、新しい、史実に沿ったセガン像構築が進められることは無かった、「セガンを研究して40年」の2003年段階でのご発言が、今となっては、何と虚しく聞こえることよ。
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セガンでがんばった日

2016年10月26日 | 日記
○7時起床、起床時室温18℃。夜の目覚め1回。
*久しぶりに起きたくないという心。
*「アヴェロンの野性児」捕縛で観察する視点をどう定めるか、という、自身が観察者という当事者ながら対象を目の前に置かない観念所業の夢。これまでの研究で陥っていた誤りを夢で再現か?
○階段を登ろうとしたら左足を引っかけてしまった。これはいかん!ゴム紐を使った左脚強化訓練。まずは前蹴り20回。続いて後ろ、内側、外側、各20回。あまり無理をしない程度でいったん終了。
*午後、「セガン」休憩時に、ゴム紐訓練、表階段昇降。楽しんでしてはいるけれど、ね。
*屋内の階段を使い昇降訓練。
○「セガン」 はじめに の大幅リライト。とりわけアメリカ、フランスのドクター論文に対する批判。なおかつ、到達も真摯に評価。これをした後、日本のセガン研究開拓者たちの、「横を縦にする」だけの精神構造に対する批判。
*いよいよ、ぼく自身の研究課題寿所津に突入。もう少し!がんばれ。
*明日には「研究の到達と課題」の執筆を終えられそうだ。批判も観念的でなく、行っています。
○今日のお昼はカレーうどん。アボガド、生鮭を入れるという冒険。基本は、玉葱、ジャガイモ、ニンジン。美味しかったです。
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諸事雑多

2016年10月25日 | 日記
○6時50分起床、起床時室温17℃。夜の目覚め1回。
○資源ゴミ出し。紙資源は重い。まだ重いものを手にぶら下げて歩くのはきつい。クロ=パンソンの丘、登りは1/3ほどのところで足運びが急にのろくなる。状態はそのままで、帰りの手ぶらであっても、脚がなかなか進みにくい。昨日の疲れがまだ残っている。
○せっかくの児童公園なのに。
*今日の運動リハビリは、もちろん、サッカーボール、左脚蹴り。緩やかな登りラフを乗り越える・・・。
*蹴る距離は伸びていると思うのだけれど、力をうまくボールに集中できない。相当疲れているな、この脚。
*ということで、早々にギブアップ。9時半から10時までのたった30分。
*並木が大公園と小公園との区切り。そしてそこが少し高くなっている。写真のようにボールを置き、蹴る。並木まで10メートルほどの距離。

*結果はボールはちょうど、盛り土のてっぺんで止まりました。こういうことを繰り返して行います。ボールの置き位置を少しずつ下げていきます。脚力の度合いが分かります。


○今日のお昼は、生麺があるので讃岐うどん。ネギ、納豆、生卵を加えて、栄養たっぷり。添え物は昨日の真子煮の残り。おいしかったです。


○結局、DVD、ハムレット視聴。王権争いの悲劇的結末、といえばつまらないストーリーだが、シェークスピアの言葉の魔術が多くの人を引きつけるのだろうか。どうも、よく分からん。「生か死か、それが問題だ」という言葉一つとっても文脈無しで使われることの陳腐さを知ることができる、という意味で、改めて鑑賞に値するとは言えるか。、
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粋生倶楽部増尾通所リハビリ

2016年10月24日 | 日記
○6時50分起床、起床時室温19℃。夜の目覚め2回。
*半島の鼻を街に向けて歩いているはずが、次第に岬の切っ先へと向かっている。折り返し歩みを進めるも、足下はすでに川のごとし。ようやく郷に出てバスに乗りも、バスはまた岬切っ先に向かって進む。車中では若者たちが盛んに教育科学研究会「教育」の優位性を語り合っている。うむ、ここはひとつ日本生活教育連盟の話題も入れねば、と語り始めるが、鼻であしらわれた。という夢見。
○燃えるゴミ出し。はがきをだすついでがあったので、白山神社前まで足を伸ばした。通常の速歩にはとてもかなわないが、足下が随分としっかりしているなと感じた。
○通所リハビリ
*迎えの車が来るまで、表階段及びその付近で、脚のリハビリ。左脚を高く上げることができるようになったので、それが衰えることのないようにと、足上げ訓練。脚を上げるだけではなく、足裏をつけて脚に体重を載せることができるようになろうと考え、体重を足先の方に移動させることを繰り返した。もちろんからだが浮くわけではない。時間を掛けましょう。15分ほど階段の上り下りなどもしたので、今日は踏み台はパスしようと考えた。
*コーヒー淹れ、レッグマジック110回プラスα。プラスαの方で、まだ足に力がついていないことを知る指標となる。ちょっぴりずつだけど、力がついているのかな。マッサージ。今日は久しぶりにMさん、「筋肉がついてきていますよ。」と嬉しいお話し。バランスボール、マットで歩行訓練(爪先立ち、静止、足踏みなど)。あったか姫、滑車、そしてスカイウオーカー。
*滑車と隣り合わせの赤外専用の椅子。この2脚は、ご婦人たちの談笑の格好の席。赤外線にも当たっていない、滑車も稼働させていないで談笑なさるから、他の者が利用したいと思っても利用できない。仕方なく見送るが、他に自分が今必要だとする訓練具は空いていない。これまでもしばしば見かけた光景で、困ったなあ、と思っていた。今日は、まさに当事者がぼく。しばらく静かにしていたが(10分以上)どうにも「お話し」が止まりそうにないので、「○○さん、滑車をしたいので空けてください」と声を掛けた。すぐに「お話し」は止められ、滑車が空いた。難しい問題だけど、談笑用には中央の机椅子を利用する、という習慣を、それぞれが徹底したいものだと思う。
○通所リハビリから帰宅してすぐ、新柏東武ストアーへ、今夜のおかず等の仕込み材料を買いに出かけた。さすがに脚は疲労困憊。
○いつも、スーパーでは、「クズ棚」を漁る。商品として売れない品(マダム、ムッシュの手には取られることのない品)が置かれている棚で、基本的には魚介類。昨今はマグロの血合いをちゃんとした料理品として客の口に運ぶ料理屋なども登場しつつあるので、この棚に並ぶ品種が少なくなってきた。ぼくのような、見栄え、ブランドものなどに一切こだわらないジジイにとって、この棚は重宝な存在なのだ。
 お!今日は、贅沢品?があるぞ。鱈の真子だ。先日は白子を手に入れ、いろいろと調理を楽しんだ。まっとうな商品にならないのは表皮の色合いがまだらだからだそうだ。真子と言えば、ぼくの知っている、食べたことのあるのは、甘辛煮。東京・目白、千歳橋近くの佃煮屋さんのタラコ煮は高価であり、きわめて美味でありましたが、当然そういう調理法は知らない。
 甘辛なんだし、色合いから言って、醤油が基本だべ。ミリン少々、砂糖を使うか?塩分控えめのみだぞ!
 ジャガイモと大根、鶏の手羽元の煮付け(ごく薄味)を添えて、いただきました。初料理だということで合格点。客人に提供してもいいか…な?
 色合いの工夫が必要ですね、相変わらず。

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諸事雑事

2016年10月23日 | 日記
○7時半起床、起床時室温20℃。夜の目覚め2回。
*旅に出ようとて大きな駅のキップ売り場へ。自動券売機の操作方法がさっぱり分からず。コインやお札を入れるでもなくカードを入れるでもなく側にいた若者集団があれこれ教えてくれるがさっぱり不明。挙げ句の果て財布入れ、小銭入れから中身を床にぶちまける。若者が拾い上げてくれたところでシーンは駅外のベンチと若者たちにからかわれてすっかり人生がイヤになった気分がふつふつ。取り残された、という夢ですな。
○facebookとブログ(鶴猫荘日記第2版)を新しいパソ(surface)に移行作業。これですっきりします。ブラウザはg-chrome。
○今日は二度の風呂入り。午前中は体反故史のため。
○お昼はスープカレーに挑戦。
*タマネギを細かく刻み、にんじん、ジャガイモをおおざっぱに切り、鰹節少々を入れて、煮込みました。ほぼ野菜が煮上がった頃、冷蔵庫の保管酒のきれはしを整理する意味も込めて、に野菜にぶち込みちょっと火を通します。それで、果実の「日本の味」で買い求めたカレールーを入れて、スープカレーのできあがり。実においしい。


○「セガン」、体調と相談しながら、ぼちぼち。今日の作業は、使用資料の原書確認。1848年革命後、政府が共和勢力弾圧に向かい始めたときになされた同革命に関わった「クラブ」一覧表(これはほとんど史家の手によって読まれてはいない)の中から、「労働者の権利クラブ」についての確認。セガンが組織したそれなのかどうなのか、不明のままだが、見つけたセガン署名入りの「労働者の権利クラブ」ポスターは、集会を案内するものだと判断できるので、今日の確認作業で、一覧表にある「労働者の権利クラブ」は拠点を示すものである可能性があると、判断した。弾圧資料なので、きわめて慎重に扱う必要があるのだけれど。、
○今年も、白鳥飛来のニュースが飛び込んできた。是非、行きたい。


○笠原紀久恵先生からfacwbookで、友達申請が来た。驚きました。何も挨拶の言葉もないし、書き込みもなさっていないようなので、たぶん、交流はないと思うけれど・・・。
*ぼくはあまかった。北の国からのお便りが届いた。鮭が遡上しさんらんをは散乱を始めているとのこと。ありがとうございます。
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粋生倶楽部増尾通所リハビリ

2016年10月22日 | 日記
○7時起床、起床時室温19℃。夜の目覚め2回。
○弘美君、昨夜から、明日までお出かけ。
○通所リハビリ
*迎えの車が来るまで、表階段などを使って、歩行、脚の強化訓練。少しでも駅の階段の下りの怖れを無くしていきたい。登りはスムーズになってきた。
*コーヒー淹れ、レッグマジック110回、バランスボール5分、マッサージ、自転車レヴェル4・30分・7.6㎞、あったか姫、踏み台、1㎞のボールのキャッチボール/所長さんがお相手してくださった、滑車、スカイウオーカー。最後の方は少々ばて気味。
*左脚爪先を60センチほどの高さの台に乗せるまで上げることができるようになった。お褒めいただいた。やはり嬉しいものですね。機能を、少しでも、回復・向上させていきたい。自宅でのゴム紐訓練と通所での滑車の取り組みの効果だろう。
○麻痺をして機能が不全だと診断を受けた左脚の可動性を回復させていくことは、ぼくのささやかな、そしてでっかい願い。
その願いの実現のためには、実際に脚を動かさなければ、何もできない。あたりまえのこと。
しかし、動かしても「できない」自分を見いだしたときほど、惨めな自分はない。やっぱり、ダメなんだなぁ、と。
ダメでもともと、と思いきることって、けっこう難しいのです。他人様には、ダメ元なんだから、やりましょう!と言うのに。
今日は、ふと、ダメ元、という内面の声が聞こえてきた。よっしゃ、やってみるか!「ねえ、所長さん、ちょっと見てくれる?」
マッサージを受ける寝台に向けて立ち、一呼吸。左脚を持ち上げながら爪先を寝台に向けて移動させる。お!動くぞ!寝台に乗れ!
所長さんの若々しい声が室内に響く。「すごーい!」。「もう一回やってみますね。」と言いながら、左脚を元の位置に戻す。
つかまり無しの行為。倒れたら板張りの床に頭をぶつける危険性もある。でも、珍しく、注意勧告の怖く感じる声は飛んでこない。
 今日は、左脚が、膝から下、つまり爪先もあげることができるようになった自分の体を「発見」した。階段の上りが少しは楽になろう。
ということで、お昼は、シンプルな、大好きな讃岐釜玉うどん。塩分がきついのでずっと我慢していたけれど、今日は特別!

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