ガタゴトぷすぷす~外道教育学研究日誌

川口幸宏の鶴猫荘日記第2版改題

セガンをパワポで表現してみる⑧

2018年11月08日 | 研究余話
 セガンとサン・シモン教との出会いをどのように表現するか。
 1830年革命終結の翌日、アンファンタンとバザールは新国王の準備中のルイ・フィリップを訪ね、新た示威国家建設について、提言したとか。その提言内容は、直ちに、ポスターとしてパリ市中に張り出されている。
 セガンはそれを読み、特級コレージュから離れ、自由度がきく法学部に方向を転じた。しかし、その法学部は、硬い決意と脂肪があったのではないはずだ。要するに、腰かけ。セガンがサン・シモニアンに進路を定めるには、ほとんど時間を要しなかった。
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