ガタゴトぷすぷす~外道教育学研究日誌

川口幸宏の鶴猫荘日記第2版改題

明後日の講演「「第二の誕生」を訊ねて」の準備

2018年12月07日 | 研究余話
 明後日の講演準備。19世紀半ばのフランス・パリで生きた人間の、人生旅立ち準備の話。聞き手はどのような人たちなのか、まったく見当が付かない。お一人だけ、知的障害者施設の管理運営責任者がご参加になるらしいという情報はあるが、ぼくはその分野の専門家では無いから、ご期待には添えないはずだ。

 支援者さんのアドバイスを受け入れ、今のぼくの能力ではほとんど読み上げることしか出来ない講演原稿に、息継ぎの区切り線を入れ、ある程度の空間を想定して、声出し訓練。だいぶんと、現役時代の発声感覚を思い出しているが、まだまだ。あと1日半あるので、発声・発話訓練にいそしみましょう。

 講演資料として、質問が出されることを前提に、現行パリ区割り地図とセガン初の知的障害教育論の邦訳書を揃えた。

 
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