ガタゴトぷすぷす~外道教育学研究日誌

川口幸宏の鶴猫荘日記第2版改題

粋生倶楽部増尾通所リハビリ、部屋の整備

2016年04月23日 | 日記
○6時起床、起床時室温19℃。4時頃から眠れず。
○曇り。心なし、ウグイスの声が遠い。リハビリの迎えを待つ間、少し部屋の整理。
○午前中、通所リハビリ。今日は随分と多く人がいた。
 いつも通りコーヒー淹れから始まったが、今日のコーヒーを一言でいえば、「ドロ」。多い人数に対応しきれなかった。ドリップを二度に分ければよかった。
 マッサージから始まり、「両足左右脚開き(計60往復)」、「自転車漕ぎ(30分7㎞強)」、「空中遊歩(300歩)、「段踏み(10分)」、「(クッションを使って)爪先立ちあれこれ(10分)、あったか姫、など。今日もHさんからにこやかな声掛け、「足開き」マシーンにチャレンジしていたら、「オレ、それ嫌い」と。同感ではあります、僕は「またさき具」と呼んでおります故。
○整備。とりあえず「冬物」と「夏物」に仕分け、「冬物」は和ダンスに入らないだろうと考え、別の収納にした。「夏物」はさまざまに仕分けて、さらにそれぞれを段ボールに投げ込んだ。明日、タンスに収納する。これらの仕分け作業は、正座位以外では困難〔他の座位では倒れてしまう〕。当然、左脚が痛いのだが、痛みの限界まで頑張るしかない。さあ、もうひと頑張りだ。
○今日のお昼は「けつね」。大阪圏で「狐」と注文すれば「きつねうどん」が出ます。「キツネそば」というのはありません。また、「タヌキうどん」はありません、「タヌキそば」ならあります。出てくるのは、タヌキとはいっても味付き油揚げの乗っかったソバです。
 ところで、「タヌキ」は、関東では、タネ抜きからきている言葉ですが、揚げ玉(品なく、天かす)のことですね。大阪では、揚げ玉は、無料です。テーブルの上の器にたんと盛られています。この大阪風の「揚げ玉サービス」を「江戸」で受けることができないわけではありません。名前は忘れましたが、関西風の味付けのうどん専門店【チェーン店】では、揚げ玉サービスを受けることができます。…ということで、ところ変われば品代わるわけですね。今日の「ケツネ」はトッピングが豊かであります。ワカメ、カマボコ、それに緑野菜(名前度忘れ)。少し薄味すぎました。


○今夕食は孤食。一人食事でご飯を炊くのももったいないことだと思い、焼きそばにした。インスタントものじゃないよ。ニンジンなどの具も入れた本格的なソース焼きそば。と言っても、冷蔵庫内の残り物整理のようなもの。それに、マグロの血合いの煮つけ。とうとう最後。非常においしい味になっています。今夕も猫たちと格闘の食事。
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