ガタゴトぷすぷす~外道教育学研究日誌

川口幸宏の鶴猫荘日記第2版改題

さわやかな一日

2016年04月12日 | 日記
○7時起床、起床時室温14℃。昨夜は冷え込みがあり、掛けた布団では寒さを覚えていたが、上掛けするために起き出すほどのことはしなかった。が、トイレに2度起きた。この時に上掛けを足す、という行為さえしないずぼらさ。
○資源ゴミ出し。左脚(多分筋)が痛む。冷え故か。土踏まずも、数日ぶりの痛みを覚えた。
○鶯が元気よく鳴き、眠気を飛ばしてくれた。
○お昼前、運動を兼ねて、新柏東武ストアーへ、昼ご飯の食材の買い出し。片道20分弱掛かってしまう。前日の14分は幻の記録だな。そう一気に改善とはいかないわさ。ただ、左脚爪先の上がりは改善されているようで、つまずきの心配はかなり軽減された。
 今日のお昼は肉野菜炒めと焼きそば。退院後初めての試み。ニラ、ピーマン、ナス、マイタケ、豚肉、ニンニクで肉野菜炒め。オリーブオイルで炒めたが味はつけず。炒めている途中でこの中にソバを入れればいいや、と思い立ち、味付けは焼きそば用に添えられていた粉末ソースを使った。結局、塩味が強いのでこれは今後は作らないと決意したが、美味しかったですぞ。見栄えはよろしくない。
 夜は今日も孤食になる。弘美君がカレーを作り置きをしてくれているが、魚を添えようと思い、マグロの血合いを購入。これをニンニク醤油(白ワイン+)につけ置きして、オリーブオイルで焼く。オリーブオイル・白ワイン大活躍!
 結局カレーには魚の醤油漬け焼はあわないと判断し、焼き魚単品の食事。実に美味しくいただきました。魚のアラは、本当に、美味しいのです。写真は見栄えが悪いのでアップしません。
○パリ・コミューン議会の発言者記録をはっきりさせる作業開始。日々の記録化によって、議会の動静が明確になってくる。第1回議会において1人の辞職者。第2回の議会において1名の辞職者。いずれもパリ中心部区の選出議員。
○昨日、志摩陽伍先生から、お手紙をいただいた訳書の感想中間報告。加藤総一さんのテクニカルターム訳語についての批判が頭にこびりついている今だからこそ、志摩先生のご講評がありがたい。もう、セガン研究は終わり、とするぼくに、あたかも、それでいいのか、それで本当にいいのか、と語りかけてくださるようだ。1846年著書への挑戦・・・・・。
○志摩書簡、各論部はさておき、総論部…
「その後もゆっくりしたペースでいただいた御著を読み進めています。三月末には一度読み終わり、四月に入って前の二著を復習したうえで再度の吟味にかかり、昨日で第三章まで読了。時間がかかっているのは、日常の諸行の相関に見ているせいもありますが、絶えず思索に誘われるからであります。それほど私にとってこの本は原本的であり、オリジナルなものです。一言で言えば、イディオの教育を貫いての一般教育学原論として読んでいると言えましょう。貴兄のこの十年ほどの集中的努力の結実として、これらは驚嘆すべき偉業です。、前二冊を背景にして初めてこの本が私にも近づきやすくなったといえます。.・・・・」
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