ガタゴトぷすぷす~外道教育学研究日誌

川口幸宏の鶴猫荘日記第2版改題

粋生倶楽部増尾通所リハビリ

2016年04月11日 | 日記
○6時45分起床、起床時室温16℃。今日はウグイスの声が届かない。(弘美君は、鳴いてたわよ、という。)
○燃えるごみ出し。今日は二袋で重かったので、歩行に細心の注意を払った。
○粋生倶楽部増尾通所リハビリ。今回からタオル持参。
 コーヒー淹れ。自転車漕ぎ30分、8㎞。歩行訓練いろいろ。間にあったか姫。
 左足首から先がかなり柔らかく動くようになったことを報告。
○パリ:コミューン議会議員名簿。フルネーム、生没年、被選出区、記載。このほかに、議会での所属委員会等を埋める予定。もちろん簡単な経歴と政治的立場とをクリアにする。
○3月28日の第一回議会から、パリ・コミューン議会を「ベルサイユ政府に対する軍事法廷」と自称する議員、「パリ・市民の忖度を受けた議会」と高唱する議員、「革命コミューン」と強調する議員、等、性格規定が多様であることを改めて確認することができる。
○<ミニ・エッセイ>
 「川口さん、ちょっとご相談があるんですけれど・・」
「何でしょう?」
「月曜日と金曜日だけだけど、利用者さんに名札を付けていただこうかと考えているの。首からぶら下げていただくつもりなのだけれど、たとえば、川口さんだと、『川口様』と3/2ほどのスペースにお名前を書いて、下の空欄に、趣味だとか特技だとかを書いていただいて、アッピールをすると、利用者さん同士、ちょっと話をしてみようかな、という気持ちを行動に移しやすいでしょ?」
「いいと思いますが、名前の後に、<様>はいりませんね。自分の首にぶら下げて、自分を<様>呼ばわりするのは、いただけないですね。でも、なんでまた…」
「例えば、ほら、いつも折り紙を折ってくださる方がいらっしゃるでしょ?(ああ、Kさんね) Kさんが、川口さんとお話をしたいと思っても、川口さんの名前をおぼろにしか覚えていないから、<いつもコーヒーを淹れてくださる、かわいいおじいちゃん>って、私におっしゃるわけ。(それ、いいですね!笑) で、川口さんのお名前がはっきり分かれば、私にではなく、川口さんに直接話しかけやすくなるじゃないですか?けっこう、そういう利用者さんがいらっしゃるの。」
「なるほどね。ぼく以外の利用者さんには、絶好のアイディアですね。笑 賛成です。」
「名札の裏は真っ白にしておきますから、ご自由に書き込みをしていただくことができます。」
「じゃあ、ぼくは、大きなハートマーク。」
 ということで、若い所長さん、高齢者の好奇心の強さと、シャイな態度とをきちんと見抜いて、手を打ち始めたようです。来週から名札が実施されますが、さて、どういうことになりますでしょうか。ぼくがコミュニケーション拒否症にかからなければいいのですけれど…。去年の春から夏にかけての心の重かった出来事を思い浮かべています。所長さん、それを承知の上での、名札決断のようですが。
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