ガタゴトぷすぷす~外道教育学研究日誌

川口幸宏の鶴猫荘日記第2版改題

快晴の日よりの中、外歩きを楽しむ

2016年04月08日 | 日記
○7時起床、起床時室温15℃。さわやかな晴れの日。雨戸を開けに外に出たら、林から鶯の下手な鳴き声。
○パリ・コミューン議会議員フルネーム・生没年一覧作成完成。
 続く作業は、生年別名簿を作る。つまり、1871年のパリ・コミューン時には何歳であったのか、それまでの経歴は何か、を明確にする。
○ケンケンができるのかどうなのか、急に試したくなり、当然右脚は健康なのだから難なくできるだろうと、試みた。飛び上がれない!ケンケンは全身運動なのだなぁ。ちょっとショック。まったくできないのではないけれど、とてもケンケンとは言えない状態。
○その代わりといえば篇か、片脚立ち静止に挑戦した。右脚は、意識としては相当長く、静止を持続することができた。左脚は10を数えることができた。うん、その調子その調子。
○散歩・運動を兼ねて、新柏・東武ストアへ今昼、夕食材を購入に出かけた。往路は杖を付かず。14分でストアの前まで行くことができた。ずいぶん早い歩き方ができているようだが、どんどん、後から来る健常者に追い抜かれている状態なので、早い歩き方ができた、と自己評価ができない感覚がある。
○日生連の加藤総一さんから、セガン翻訳書について、厳しいご批判が寄せられた。ルソーの思想哲学をセガンに読む、と。ありがたいことです。清水先生にお知らせすべきだろうな。
○オリーブオイルを手に入れたら、白ワインがほしくなる。ついでに、ニンニク、新鮮なトマト、・・・。フランス生活で散々お世話になった調理用の食材補助品だ。リハビリ散歩のついでにいつものスーパーに立ち寄ったら、ムール貝があるではないか!
 ムール貝をしっかり水洗いし、調理用の厚手の鍋に並べる。トマト大1個を細かく切り刻んでその上に投入し、ニンニク1カケを包丁で潰してさらに切り分けて、同じく投入する。
 続いて白ワインをたっぷりかけ(ぼくの場合のたっぷりはその日加減でありますが)、オリーブオイルをさらにかけ、そのまま、中火にかける。間違っても塩、コショウなどしないこと。
 ムール貝が全部、パカッと口を開けたら、ハイ、おしまい!
 ちょっと深手の皿に鍋の中をすべて空け、バゲットを主食にして、さあ、召し上がれ。
 パリの朝市で、ムール貝を1キロも買えば、2食分は優に間に合います。日本と違ってムール貝はお安い。ワインやオリーブオイルもお安く品質のいいのがたくさんある。ぼくのパリ生活の食卓を満たしてくれたムール貝料理。
 ああ、早く、体に体力がつき、稼動性が強まりますように。パリ生活を恋い焦がれた今日の調理でした。

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