ガタゴトぷすぷす~外道教育学研究日誌

川口幸宏の鶴猫荘日記第2版改題

柏に出る

2016年04月03日 | 日記
○7時半起床、起床時室温14℃。雨が残っているのか、これから本格的になるのか、車庫屋根がかなり濡れている。昨夜の目覚め3回。冷え込んだ夜。脚はしばしば攣るし、立ち上がって左側面に倒れるしで、冬に逆戻りの身体。
○粋生倶楽部増尾の所長さんからメールをいただいた。内容に少し涙した。ありがとうございます。お若いのに、良くとらえている、と。だからこそ、ぼくは、この所長さんのいる施設を全面的に信頼して、時には、「いやだ!それ、やりたくないよ!」と反抗したり、「危険だからやめなさい!」とある行為をとがめられても「事故があったら私にすべて責任があります、と念書書きますよ。」とベロを出したりしながらも、通い続けてきたのだ。
 これからもそうでありましょう。
○お昼前に柏に出た。まず、そごう地下の食品館を見て回り買い物篭に品物を入れたがすぐにもとの棚に戻す.「少々お高くはございませんか?どこか気取ってらっしゃらない?」という内面の声が聞こえてきたからだ。例えば、無塩バター。高品質のようだし、無塩というのがぼくの身体に良い、ということだけで買いの衝動が起こったのだが、もう10年以上もバターなど使ったことがない。ましてや、栄養士さんからバター厳禁を言い渡されている。そういう良心?が正しく湧いてきたのだ。結局そごう食品売り場では何も買わず、柏駅改札口へ。
○1時に、日本社会事業大学の田村さんと落ち合い、そごう14階の中華料理店へ。昼食を共にしながら、しばし歓談。目的は、イタール1801年著書原本を日本社会事業大学付属図書館に寄贈したいというぼくの申し入れを受け入れてくださって、今日はその引き渡し。某氏によってはったりを噛まされたような形で(「ぼくと川口さんとで共同で購入しましょう。来る日には国立国会図書館に寄贈して、日本の宝にして貰いましょう!」)、パリの古書店で同書を購入したのが2004年。結局某氏がぼくとの約束を果たす気配をまったく見せないままできたので、もちろん、ぼく自身は2010年の新日本版著書執筆に多いに活用したということもあるし、手元に置いたままでは死蔵図書という大変もったいないことでもあるので、内々、イタール本受け入れ可能性を、田村氏にこぼしていた。やっと肩の荷を下ろした。日本社会事業大学付属図書館長氏より、受取証兼感謝状をいただいた。
 田村さん、仲介の労を執ってくださり、あまつさえ、わざわざご足労いただき、ありがとうございました。
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