川崎市認可保育所「せせらぎ保育園」

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6月の様子

2022年07月19日 | *日々の様子*

今年は梅雨の期間が短く、いきなり猛暑の日々が続いたりと、天候面で不安定な6月でしたが、せせらぎ保育園では外に出られるときは外遊びを、室内でも子どもたちの興味を刺激する遊びを、どのクラスも日々工夫して過ごしました。

そんな各クラスの様子をどうぞご覧ください。

たんぽぽ組(1歳児)

梅雨とともに室内で過ごす時間が増え、初めての活動も取り入れてみました。

シール貼りにおえかき、お花紙を使った製作など、初めて見るものに興味津々だったり、少し緊張したり、色々な表情が見られました。

外には出られなくても体を動かせるよう、お気に入りの「さんぽ」の曲に合わせてお部屋をたくさん歩いたり、リトミックも行いました。まだ1歳児さんですが、少しずつ真似っこできる姿も見られ始めています。

 

 

すみれ組(2歳児)

製作で「野菜スタンプ」を行いましたまず最初に「やさいのおなか」という絵本をみました。野菜の断面をみて何の野菜か当てるクイズです。これは「なんだろ?」「にんじんかな?」となどと答えたり、考えてたりする時間を楽しみました。

今回スタンプにする野菜は、「にんじん・ピーマン・とうもろこし・おくら・小松菜の切株」でした。

「どんな形かな?」「どんな匂いかな?」と野菜を手に取り真剣な表情で観察する姿が見られました。

スタンプでは、切った断面を見ながら絵の具をつけてペタペタ。慎重に押してる子やオクラの形を「ほしのかたち!」と発見する子もいましたよ。たくさんの野菜に触れて楽しい時間を過ごすことができました

 

ひまわり組(3歳児)

ひまわりぐみさんは探索活動が大好きです。

公園で見つけたダンゴムシをお部屋で飼い、絵本『ぼく、だんごむし』をそれまでも読んでいたみんなは、

「ごはんには石がいるんだったよね」「枯れ葉が好きだよ!」「にんじんは食べるの?」と、

絵本と見比べながらおうちを作りました。

虫が苦手なお友達もケースの外から目を凝らして見ていました。

虫が大好きなお友達は、時々ケースから出してじっくり観察。「こわくないよ」「かわいいよ」

こわいと言っていたお友達も、そっと手のひらに乗せることができるようになりましたよ。

ワラジムシとの違いも良く見分けがつくようになりました。

そのうち赤ちゃんが産まれました!早速『ぼく、だんごむし』の絵本を持ってきて、

お腹にいるの、見た!これと同じだね。いろんな気づきの声があがりました。

ほんとに小さい赤ちゃんだったので、そのうち探すのが難しくなり、昼間は大人のだんごむしも見かけることが少なくなってきました。(だんごむしは夜行性ということもわかってきました)

ここだと狭いから返してあげない?という声が聞こえはじめたので、クラスのみんなで元いた場所に返してあげることになりました。

ダンゴムシの観察、面白かったね!

 

 

ゆり組(4歳児)

梅雨が短かった6月、屋上の野菜もすくすく育っていました。水やりで生長を楽しむだけでなく、テーブルを持って行ってミニ写生会。野菜それぞれの葉の様子、匂いを感じていましたよ。

一方、せせらぎまつりに向けて、ゲームの準備(的当ての的、紙飛行機エアポート、ゼリーの引換券作り)や提灯飾りの製作を行いました。なかでも提灯では、「スパッタリング」「対称切り」「セロファン貼り」など、右手と左手を異なる動き(協応動作)を意識して、少し難しい工程を何日もかけて完成させました✨出来上がってからも、お部屋を暗くして⭐️光遊び⭐️も楽しみましたよ。

さくら組(5歳児)

6月はずっと楽しみにしていたせせらぎまつりに向けて、クラスで一致団結し準備をしてきました。

個人の製作では提灯作りを行いました。

どんな形にするか、どんな風に描くかなど全部子ども達と話し合って形や技法を決めてみました。

はじき絵は昨年度行って一番楽しかった絵の具遊びだったようで、子ども達の意見が全員一致し早くやりたいなと楽しみにしていました。

提灯作り当日は「白で描くと秘密の暗号みたい!」と言いながら、白い画用紙に白いクレヨンで描く子もいました。

弾く瞬間が楽しくて最後まで楽しみながら取り組んでくれました。

一番難しかったのは、切込みを入れた紙を筒状に丸めた画用紙にくっつけるところでした。

上下に少しスペースを開けて貼り付けるのですが、完成した形を見ながら一生懸命仕上げました。

最後は筆で自分の名前を書く事にも挑戦!とても素敵な提灯になりました。

クラスの取り組みでは、今年はさくら組のスペースを頂き、クラスみんなでゲーム内容を決めるところからスタートしました。それぞれ意見が飛び交う中、ボールを使うこと、乳児さんもいるからルールが難しくないこと、など少しずつ意見をまとめていき「ボールを箱に入れるゲーム」に決まりました。

さくらぐみのバスケットやさんという名前に決まり、看板を作ったりシュートする箱をデコレーションしたり、ルールを決めたりとクラスみんなで協力しながら当日に向けて準備を進めてきました。

一人ひとりが得意なことを生かし、文字を書く子、絵を描く子、段ボールを切る子、書いたものを丁寧に貼る子、みんなからのアイディアをまとめる子など自分ができることを精一杯やる姿にさすが年長児だなと思いながら見守っていました。

当日は張り切る姿、緊張する姿、優しくゲーム内容を教える姿など様々でしたが、当日の役割分担も自分達でどんな役割が必要か考え自分ができるところを担当したので頑張ってくれていました

今回の経験が自信に繋がっているといいなと思います。7月はお楽しみDayがあります。今からとっても楽しみにしているさくら組さん。

お楽しみDayも子ども達の思いにしっかりと耳を傾けて、子ども達と一緒に考え準備していきたいなと思います

 

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