Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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埼京線ハエ32編成インドネシアへ

2014-03-18 23:58:07 | インドネシアの鉄道
いつもお世話になっているパクアン急行様のブログによりますと、現地化整備完了後、永らくデポック電車区に留置されていた205系の内、ハエ15編成とハエ11編成が遂に営業を開始したそうで、長らくの懸案だった10連での運用が漸く実現した様子ですね。

一方で埼京線で最後の活躍を続けていた205系ですが、2月初旬にハエ32編成が運用を離脱し、新潟港への搬出先である新津車両製作所へ向け回送されました。

今回のハエ32編成の譲渡が18編成目となるため、これで今年度に譲渡される全ての編成が出揃った事になりますね。この編成のタンジュンプリオク陸揚げ中の様子は、早速パクアン急行様のブログに掲載されておりますので、是非ご参照ください。

当初は実現不可能のように感じられた1年間で180両もの大量譲渡ですが、僅か半年の間で実に呆気なく実現してしまいました。来年度はこれを上回る両数が譲渡される??との報道が早くも出ている様子ですが、そうなるといよいよ譲渡車同士の世代交代が開始されてしまいそうで、今後の車両動向から目が離せません。

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惜別!!北王子貨物駅・・・

2014-03-16 23:55:59 | その他
”あけぼの”の廃止やE3系こまちの引退などが話題となり、連日マスコミにも取り上げられた3月のダイヤ改正ですが、かねてより売却報道のあった日本製紙北王子倉庫と王子駅を結ぶ北王子支線の貨物列車も、今改正を機に運行終了となってしまいました。

かつて分岐していた須賀貨物線が廃止され40数年、団地が建ち並ぶ住宅地のど真ん中に、こんな空間が今まで残されていた事自体、良く良く考えると奇跡的でしたね。

区間が短いとはいえ、都心に残る数少ない非電化貨物線だった北王子線、都内でこんな光景がみられるのも、残すは越中島線のみになってしまいました。

3月付けにて貨物扱いが終了した後、7月1日付けにて路線自体も正式に廃止されるとの事ですので、こんな光景も何れは跡形なく消えてしまう事でしょう・・・・。

北王子貨物駅といえば、毎年桜の季節になると、咲き誇る美しい桜と忙しなく動き回るスイッチャーの不思議なコラボレーションを魅せてくれましたね。

今年の桜の季節は、解体前の貨物駅と桜との最後の姿を是非記録したいと思います。

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行包列車6901次を追って!!

2014-03-14 23:22:17 | 台湾の鉄道
台北近郊から藍色の客車列車が姿を消し、まもなく10年が経とうとしていますが、先日の訪問時、往年の平快車編成を彷彿とさせるこんな編成に遭遇しました。
この列車の正体は花蓮~台北~高雄に毎日1往復運行(休日を除く)されている行包列車なのですが、この日は珍しく藍色客車が揃って連結されています。

ダイヤ改正で変更になったのか?汐止駅への入線時刻が以前に比べ50分程度遅くなったようで、帰ろうとした矢先に出現!!しかも区間車と被りそうになりましたが、駅入線直前に行包列車が最徐行してくれたお陰で何とか被られずに撮れました。

汐止駅を出た後、行包列車は松山・板橋辺りに停車する筈でしたので、続行の区間車で追いかけてみたところ、この日は萬華駅で荷扱い中。その間に追い抜き浮洲駅へ。

地下線区間から出て台湾新幹線と併走する区間にて、700T系との並びにチャレンジしますが、やはりタイミングが合いません・・・・。

浮洲駅から続行の区間車で追いかけると、行包列車は樹林駅に停車し荷扱い中です。

次は中歴駅へと先回りし、入線を撮ってみました。

中歴駅ホームでも荷扱いがある為、続いてやって来た莒光号に乗車し楊梅駅へ。

楊梅駅では通過線を全速力で通過!!そういえば、10年前に乗車した西部幹線の平快車もドアを開けたまま100キロ位で豪快に飛ばしていましたね(笑)

この後、続行の区間車で新竹駅まで行けば更に追いつけたのですが、そろそろ露出が厳しくなってきたので諦めて戻る事に・・・。

最後部の1両だけが莒光号カラーだったのがちょっと惜しかったですが、久しぶりに藍色客車の編成美を西部幹線で見る事が出来たのは収穫でした。次回は日が長くなる時期にでもリベンジし、新竹以南へも追いかけてみたいと思います。

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ダイヤ改正後の台鉄近況

2014-03-13 00:34:20 | 台湾の鉄道
諸事情により更新が滞ってしまい誠に恐縮です。先月末はダイヤ改正後の台鉄の近況と、虎尾糖廠の原材料輸送列車の撮影のため、LCCを利用して再び台湾へ遠征しておりました。さて2月10日にダイヤ改正が行われた台鉄ですが、6月の大改正を前に今回は細かな調整程度の変更(嵐の前の静けさ??)のみとなりました。

主な変更点としては、6月に迫った花東線全線電化を控えTEMU2000型(普悠瑪號)を使う新自強號が2往復増発され、指定券の入手が困難だった台北-花蓮間での利便性が若干向上した様子です。

また年始から区間車として営業を開始した最新鋭のEMU800型が更に追加投入され、ラッシュ時の混雑が激しい台北圏内の区間車も2往復増発されました。

その一方で、かつて主力車種だった韓国製のEMU500型は他地区への転配、釣り掛けEMU400型は機器が不調な編成を中心に運用離脱車も出ており、特に2扉のEMU400型は近日中に姿を消すものと思われます。

そして今回のダイヤ改正で最大の目玉として注目されたEMU100型の定期運用(基隆-台北間・全車自由席自強號)への復帰でしたが、EMU300型の修理完了により見送られた様子で、今後は走行シーンに遭遇する事すら難しくなりそうですね。

訪問時も七堵の車庫で留置中だったEMU100型、海線・山線辺りを走る雄姿をもう一度見たいところですが・・・・。今後の去就が注目されます。
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