Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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ボゴール駅の周辺散策!!

2014-01-20 23:52:56 | インドネシアの鉄道
ランチの後はデポックバル駅に戻り、ICカード”Commt”導入の際にリニューアルされた駅舎を見るため、ボゴール駅を目指す事にします。デポックバルからボゴールまで、パクアン急行が健在だった頃は車内も空いており、あっという間だったのですが、昼でも大混雑のエコノミーACで行くと、想像以上に時間がかかったような気がしました。

趣きあるヨーロッパ調の駅構内は変わらず健在でしたが、構内にあったお店は大幅に縮小されています。大好きだったミーアヤム屋さんもPKDの詰所になっていました(涙)

そのままホームを歩き先端まで行くと、元都営三田線6000系同士が並び出発を待っておりました。暫くこの構図で撮っていると、構内放送で何やら叫んでおります??そこでK君に訳して貰ったところ、何とパサールミング付近で線路に倒木が有り、現在パサールミングとマンガライの間で運転抑止となり復旧時刻は未定・・・との事です。

この影響を受けてか?ボゴールからの出発も未定となっている様子で、乗務員達もホーム先端で雑談中です。このカットを撮影後、警備員の方に呼び止められましたが、趣味で日本から電車の撮影に来た旨をお話したところ「電車区に入るには許可証が必要ですよ」と言われただけで、構内での撮影禁止とは言われませんでした。

運行再開までまだまだ時間が掛かりそうだったので、改札を抜け駅周辺を散策してみる事にします。以前はアンコタで道路が溢れ、呼び込みのクラクションで喧しかった駅前通りも整備され、お洒落な歩行者天国風の道に生まれ変わりました。

一方でアンコタ(乗り合いバス)が消えても、オジェック(バイクタクシー)は乗り入れて来てしまうようで、駅前では相変わらず客引きが行われています。

そしてこちらも整備され、すっかり綺麗になった通称”ボゴール仲見世通り”以前のようなカオス感こそ失われてしまいましたが、ゴミの臭いも減り少し清潔になりました。

飲食店から衣料品、玩具、書籍に至るまで、整備後も変わらず沢山のお店が軒を連ね、この日も大賑わいです。

商店街を抜けたところで、懐かしい”OTAKOTAK(オタッオタッ)”の屋台を発見!!
(OTAKOTAKとは魚のすり身をバナナの皮に包み、香ばしく焼き上げた料理です。)

以前は夕方になると、何処からともなくマンガライ駅のホームにやって来て売りはじめ、焼き立てのOTAKOTAKをその場で食べられたのですが・・・・。

香ばしい香りに負け頼んでみると、値段は相変わらず10個で6000Rp(約60円)と激安です。しかし冷静に考えてみると、つい数年前までホーム上で火を使って魚を焼き売っていたって・・・、今から考えると俄に信じられませんね。

肝心のお味の方も、以前と変わらずEnak sekali~♪♪バナナの葉に包まれた香ばしい魚のすり身に、ピリカラソースがピッタリでした。

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ジャカルタの”カルフール”と”HokaHoka Bento”!!

2014-01-19 01:04:05 | インドネシア料理
露店がそっくり移って来たような小さなお店ばかりが目立った、デポックバル駅前のショッピングモールですが、今回訪問して見たところ、何と日本でもお馴染のフランスの巨大スーパー・カルフールが、モール内に出来ていて驚かされました。丁度、日本から持ってきた変換プラグをホテルでショートさせてしまい、代品を買うつもりでしたので、変換プラグを探しがてら中に入ってみました。

入口を通過して行った、カートの空車回送・・・・。幾らなんでも繋ぎ過ぎ(笑)

カルフール内は日本と同じくカバンの持ち込みと撮影は禁止!!という事で売り場の写真は有りませんが、食料品から衣類、電化製品に至るまで実に幅広い品揃えで、サンバルソースのコーナーを見るだけでも目移りしてしまいます。

そして、探していた変換プラグもDIYコーナーで無事に見つかり、日本円にして100円程で入手出来ました。

買い物の後はフードコートに行き、昼食にします。パダン料理やドミノピザなど沢山のお店が有りますが、Fくん、K君と協議の結果”HokaHoka Bento”に決定!!

インドネシアにチェーン展開する日本食レストラン”ホカホカベントウ”は、ここでも大変手際が悪い大人気な様子で、20分近く待たされやっと注文出来ました。

トレーを持ってテーブル席に向かうと、壁には謎の日本語の書かれたイラストが・・・。

良く読んでみると「小魚ジュース」とか「鶏ポップコーン」とか、意味の分からない言葉と共に、チャイナドレスを着た人も混ざっています(笑)

揚げ物とブラックペッパーチキンのセットを頼んでみたのですが、お茶碗の中で綺麗に盛られているご飯を見ると、何となく仏壇のご飯を連想してしまいますね。

インドネシア人からもニセ日本食と言われている”HokaHoka Bento”ですが、久しぶりに食べると美味しく大満足でした。と、この時は呑気にHokaBenを食べていたのですが、後日、丁度この前日に、以前良く行ったガンビル駅構内の”HokaHoka Bento”が、ガス爆発事故を起こした!!と知り、思わず絶句してしまいました。
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デポックバル駅構内の謎ギャラリー??

2014-01-17 23:52:52 | インドネシアの鉄道
コタ駅で8039Fの発車を見送った後は、ランチがてら構内に美味しいミーアヤム屋さんのあるボゴール駅まで行く事にしました。しかし車内で、F君のその話をしたところ、昨年同じ構内の別の場所に引っ越したばかりだったそのお店は、駅改良工事の為、再度立ち退きに遭ってしまったらしく、今度は移転先すら分からないとか・・。ジャカルタで食べたミーアヤムの中で一番美味しかったあの味が、もう味わえないとは本当に残念です。

ということで、予定を変更しデポックバル駅で途中下車!!いつも行く駅前のショッピングモールのフードコートに向かう事にしました。急に行き先が変わった時、ICカードのCOMMETのマルチトリップパスで入っていると余計な出費も無く便利ですね~♪

デポックバル駅は以前よりホームと駅舎の間に薄暗い地下通路が有りましたが、こちらも最近になり改良されたようで少し明るくなった気がします。

通路の両壁面には、インドネシア国鉄の古い写真から未来(と思われる?)様々な写真が掲出されており、これがなかなか圧巻でした。

未来のコーナーを見て行くと、こんな写真が??どうやら勝田電車区のようです(笑)

651系とE653系の交流機器を撤去して導入!!なんて事は有り得ないでしょうね。

更にはこんな車両も発見!!ロゴが似合っていて、あまり違和感がありません(笑)

主要都市間での電化が完成した暁には、是非ともエグゼグティブクラスの特急用車両を導入して貰いたいところです。

そして極め付けはこの写真。一瞬ジャカルタの103系かと思いましたが、良く見ると顔に幌が・・・・。わざわざ奈良線・桜井線の105系をモデルにしたのは何故(笑)。

他にも500系新幹線や中国のCRH型など、なかなかの力作ばかりで見入ってしまいました。それにしても、この写真、一体誰がセレクトしたのでしょうね??

改札を出ると、昨年露店の一斉撤去の行われ、ガラーンとしてしまった駅前はそのままで、何とも空虚な空間と化していました。

再開発が遅れている様子のデポック駅前、どうせなら駅前のショッピングモールまで屋根付き連絡道でも設置してくれれば、雨の日に助かるのですが・・・・。
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東急8039Fの近況!!

2014-01-16 23:55:07 | インドネシアの鉄道
構内での許可証の申請は断念せざる終えませんでしたが、だからといって撮影を止める気には当然なれず、F君・K君からもPKD(警備員)からの警告が出ない範囲で撮れば多分大丈夫!!とのアドバイスを貰いましたので、駅構内ではスマホを中心になるべく目立たないように撮る事にします。するとタイミング良く8039Fがやって来ました。

この色になってから魅力は半減してしまったものの、東横線での全盛時代から何度も乗車した想い出の編成だけに、何度再会しても感慨深い気持ちになりますね。

入線してまず目に付いたのが、前回の検査で現地仕様に交換された筈の方向幕が有りません?当初、また幕が機械に巻き込んでしまったのか?と思いましたが、近づいて良く見ると、何故か機械ごと無くなってしまっている様子です。LED車なら機械の撤去も分かるのですが、幕車である筈の8039Fが一体何故???と疑問に思ったのですが、

その答えは、後日お会いしたパクアン急行様がご存知でした。全検後の8039Fに装備されたインドネシア製の行先幕がビニール系の材質だったらしく、幕が巻取器に絡んだ状態で放置した結果、蛍光灯と幕が接触し巻取器から発煙してしまったそうで、止む無く撤去となったそうです。こんな単純な理由で8021Fから受け継いだ巻取器が失われてしまったのは残念でなりません・・・・・(涙)。

折り返し時間の停車中、乗務員室の窓からスマホを入れ、今では立ち入り出来なくなってしまった運転室を覗いてみます。車内からは日本語の表示が撤去されて久しいですが、乗務員室内にはまだまだ健在な様子でした。

助手席側の天井には何やら怪しいDVDデッキのようなモノが新たに設置されておりますが、これはGPSを受信して放送される自動案内放送用の機械かと思われます。

客室内は相変わらず東急時代のままですが、前回の検査でシートが赤から青に張り替えられた為、少しイメージが少し変わりました。

凹みだらけで少々草臥れてきた外観とは裏腹に、車内は入念に整備・清掃され、今も入線当時と変わらぬ良好な状態を維持しているようです。

反対側先頭車のクハ8039には巻き取り機械が健在な様子でしたが、こちらも幕は外れたまま・・・・。これなら最近取り付けが進んでいる行燈タイプの”KAI”ロゴでも設置した方がサマになりそうですね。

ジャカルタで活躍する東急8000系・8500系といえば、デハに乗っても何故かあの爆音モーターが鳴らない車両があり?ずっと疑問に思っていたのですが、先日お会いしたおっとっと様にお聞きしたところ、お陰さまでこの謎が氷解しました。8連で活躍する8000系・8500系は一部M車のモーターをカットし4M4Tで運用されているそうで、外観はデハ8100・デハ8700でパンタこそ上がっていてもT車扱いとなり、偶然にもこの車両に乗ったため、あの特徴あるモーター音がしなかったようです。

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撮影許可証取得にチャレンジするも・・・

2014-01-15 23:50:04 | インドネシアの鉄道
ジャヤカルタ駅にて暫く撮影していると、地元KRLマニアのF君が乗った05系12Fが到着したため彼の乗車している号車まで行き、お互い久しぶりの再会を喜びました。
やがて、ジャカルタコタ駅には話題の10番線に到着。

10連化を見据え植え込みを撤去したのは良いのですが、保安装置が未設置にも関わらず、終端部に簡易な車止めしか設置しないのはかなり危険な気がしますね・・・(汗)。

訪問したのが朝のラッシュ輸送が一段落した時間帯だった影響か?前日に比べPKDの数も少なく、スマホで撮影している分には特に何も言われませんでした。

そうこうしている内に遅れていたK君も到着しましたので、新たにコンビニ前に設置された椅子に座り、発着する電車を眺めつつ近況報告がてら一休みです。

そして全員揃ったところで、この日コタ駅まで来た最大の目的でもある「駅構内での撮影許可証」を申請するため奥の事務所へと向かう事にします。以前はRさんという担当の方が居り、訪問日の前に予め訪問したい場所等をお伝えてしておけば比較的容易に撮影許可証を発給して頂けたのですが、久しぶりに訪問してみると、Rさんはご転勤されたそうで既にコタ駅には居らず、何とRさんのオフィスだった部屋も商業スペースとして改造されており、あまりの変わりように驚かされました。

F君、K君に協力して頂き、事務所の受付で用件を告げたところ駅舎奥のスペースに案内されますが、サンダル履きは禁止との事でF君は受付より奥に入れませんでした。やがて案内された事務室にて担当者の方に許可証発給の件を早速聞いてみたのですが、返って来たのは「許可証の取得には3百万ルピア(日本円で約3万円)が必要」という想定外の回答が・・・・。すかさずK君が色々聞いてくれたのですが、例え用途が趣味であっても商用の撮影許可証と同じ費用が必要だそうで、それ以外の許可証は下ろせなくなったとの事でした。その後、許可証代金を支払う部署の連絡先を渡されましたが、3百万ルピアという金額はインドネシアの一カ月分の給料にも匹敵する額で、流石にその金額を払う気にはなれませんでした。

という事で、この日以降もPKDに注意しながらの撮影が続きます。


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ゴンダンディア駅と朝の中央線

2014-01-14 23:23:57 | インドネシアの鉄道
ジャカルタ滞在2日目は、前日までの疲れもあり、若干ゆっくり目の起床となりました。
今回はパラゴンホテルに宿泊した為、無料で朝食のビュッフェが付いて来ます♪

今朝のメニューはナシゴレンとビーフンゴレンとガドガド♪♪他にもメロンやパパイヤが並ぶ新鮮なフルーツバーまであり、ついつい食べ過ぎてしまいますね。

朝食後、出掛ける為にゴンダンディア駅に向かうと、取り壊された商店街跡地には沢山の露店が出ており、朝市の会場となっている様子でした。

ジャカルタの朝らしい活気溢れる光景を見ると、何だかホッとしますね。

ICカードで改札を抜けホームに向かうと、何と、故障後何年も放置され埃を被っていたエスカレーターが見事復活!!KAI本社のあるジュアンダ駅のエスカレーターが復活したのは知っていましたが、まさかゴンダンディア駅までも復活させるとは意外でした。

露店やテナントの強制撤去など、利用者からの批判が集まるなかで強行したKAIの駅構内浄化作戦には、正直同意しかねますが、こうした放置されていた設備の改良に関しては素直に評価出来ますね。

この日はジャカルタコタ駅で現地の友人達と待ち合わせしていたのですが、到着が若干遅れるとの連絡が入りましたので、一駅手前のジャヤカルタ駅で降り、コタからの電車を撮りながら時間を潰す事にします。

まず最初に来たのはブカシ行き、メトロ6000系6134F、もう少しで同じ6000系6115Fと並んだのですが・・・残念。

次もメトロ6000系6107F、そういえば前回訪問時には女性専用編成なんてモノも有りましたが、あれも一瞬にして消えてしまったようですね(笑)

PKDスタッフが煩い反面、乗務スタッフの方々は相変わらず陽気で、先端でカメラを構えていると手を振りながらタイフォーンを鳴らしたり、ライトをパッシングしてくれたりと、以前と変わらない様子で安心しました。

更にコタ方面に向かって行ったのも、またまたメトロ車7000系7122F。新木場で船積みを見送ったこの編成がジャカルタに来て、早くも4年が経ちます。悲惨な最期を遂げた7121Fの分まで末永く活躍して欲しいものですね。

すっかりメトロ車ばかりとなった朝の中央線でしたが、205系の導入後には、この勢力図もあっさり書き換えられる事でしょう。

つづく
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ICカードで初乗車!!

2014-01-13 23:55:45 | インドネシアの鉄道
商店街が撤去され、妙にすっきりしてしまったゴンダンディア駅の駅舎に上がり、切符売り場に向かうとまず2つの窓口が目に止まります。以前はエコノミーとコミューターラインのチケットをそれぞれ売っていたのですが、人が並んでいるのは一個所のみ??

まだ勝手が解らないので、とりあえず並んでいる窓口に私も並び「コタ駅まで」と告げると、こんなカードを渡されました。これが1回のみ有効のシングルチケットとの事です。

PKD(警備員)がチェックする物々しい改札を抜け、ホームに上がると丁度メトロ6000系6107Fが到着。折角なので先端まで行き撮影してみましたが、特に問題無い様子です。

構内の様子を観察してみると、暗かったホーム上屋には蛍光灯が増設され、ホームや線路内に放置されたゴミも減り少し綺麗になりましたね。

続いてメトロ5000系59Fがやって来たので、これに乗ってコタ駅まで行く事に。
やがて1年ぶりに到着したジャカルタコタ駅、こちらもホームが明るくなりましたね。

しかし電車から降りてビックリ!!駅構内の至るところにPKDが居り、目を光らせています。スマホでささっと構内を撮り、改札から出る為にタッチし、使用済のカードをPKDに渡そうとしたところ、何故か持って行けと言われます(というのも購入時に運賃分しか請求されなかったので、カードはトランスジャカルタのように回収されるものだと思ってました。これはゴンダンディア駅の駅員が、カードデポジット分の請求を忘れていたようです)。

前回訪問時、お世話になったコタ駅の携帯SIM屋さんを探すも、既にお店が無くなってしまったようで、仕方なくゴンダンディア駅に戻ろうと切符売り場に向かうと何と大行列が・・・。以前は割り込みが酷く行列すら出来なかったものですが、PKDが監視しきちんと列に並ばせている様子です。

この行列を目の当たりにし、SUICAと同じくチャージ出来るマルチトリップチケットの購入を決意!!コタ駅ならば売っているだろうと思い、意を決して長蛇の列に並ぶ事にします。
蒸し暑いなか約20分ほど並びやっと窓口に到着、マルチトリップパスの購入を告げたところ、スタッフが急に席を立ち少し離れた窓口へ??そこからマルチトリップパスのカードを持って来てくれました。どうやら行列しているのは1区間ごとに買うシングルチケットの窓口だけで、マルチトリップパスのチャージや購入に関しては別に専用窓口が設置され、そこに行けば並ばずに買えたのでした・・・・・(涙)

マルチトリップチケットで改札を入ると、ちょうどボゴールからの203系が入線。いつもなら、ここで日没まで撮影してから帰るのですが、夕ラッシュのピーク時間帯だからか?先ほどよりも警備員が増え、スマホといえど撮影するのを躊躇してしまいます。

警備員の隙を見計らい撮影した1コマ。構内には露店の代わりに駅ナカ店舗が増え、大幅に変化した様子をもっと撮りたかったのですが・・・・。

ピリピリムードのコタ駅には嫌気がさしたので、入線していた203系に乗りゴンダンディアに戻る事に。車内に入りこのシートを見るとを何だかホッとしますね。

この日の教訓から、正式な許可証を取得する為に再びコタ駅へと行くのですが・・・。

つづく

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チャイナエアーでジャカルタへ!!②

2014-01-12 23:56:18 | インドネシアの鉄道
トランジットの為、桃園のホテルに宿泊した翌朝は、9時の飛行機でジャカルタに向かうため、6時にはチェックアウトし駅前から出ているバスで桃園飛行場に向かいます。
途中、早餐屋さんに寄り朝ごはんを調達し、開店前の空港フードコートで頂く事に。

バスの時間が迫っていたので、店頭の物を適当に指差し購入した結果、温かい豆乳とサンドイッチとエッグバーガーでしたが、どれも見た目以上に美味しく大当たりでした。

やがてイミグレを行い搭乗口へと向かいますが、搭乗開始時刻を過ぎても一向にゲートは開きません・・。まあチャイナエアーでは良く有る事なので、もう驚きませんね(笑)

待合室で待機していると、折り返し機材の到着が遅れているとの放送が入り、今回も予定のボールディング時刻より30分ほど遅れ搭乗開始となります。

早起きしたせいか?機内に乗り込むと同時に強烈な睡魔が襲い、そのまま熟睡・・・。CAさんの声で目を覚ますと、早くも機内食が配られはじめました。

チャイナエアーの素晴らしいところは日本語の話せる台湾人CAさんが多く、台北~ジャカルタ線でもネイティブな日本語が話せるCAさんが乗務している場合があります。
今回も私が日本人だと分かると快く日本語で応対してくれました。

そして現地時刻の13時過ぎ、遅れて離陸したにも関わらず定刻にジャカルタへ到着!!
入国ビザを購入し入管でイミグレーションを行いますが、入国審査官の方も陽気で特に問題も無く入国出来ました。

その後、預けていた手荷物を受け取り税関に並びますが、ここで問題発生・・・!!スーツケースをX線に通したところ、何かが引っ掛かったらしく開けろとの指示が!!!幸いやましい物は無いので、堂々と開けて見せたところ、お土産として入れていたカレンダーを取り出し何やら言っている様子です??丸めていたカレンダーを広げ説明したところ、理解したらしく「行って良い」との事でしたが、一体何と勘違いしたのでしょう・・・・(苦笑)

無事税関を抜け、円からインドネシア・ルピアに両替するため、両替屋さんに寄ったところ、ここでも問題発生です。3万円をルピアに両替した際、何故か全て5万ルピア札で渡されたので、その場で数えたところ何と50万ルピア分足りませんでした。そこで両替屋に10万ルピア札に変えて欲しいと言ったところ、問題無く10万ルピア札で約300万ルピア分くれ事無きを得ましたが、両替の際にも注意が必要な事を改めて実感しました。

空港からはバスで市内へ行くつもりでしたが、バス停が移動してしまったらしく探すのも面倒臭かったので、ブルーバードタクシーで向かう事にします。

常宿となりつつあるパラゴンホテルに到着後、早速最寄りのゴンダンディア駅に行ってみましたが、あの賑やかだった高架下の商店街が瓦礫の山になっていて驚きました。

すっかり変わってしまったゴンダンディア駅の構内に驚愕しつつ、階段を上がり切符売場へ。この日はとりあえずジャカルタコタ駅まで行ってみる事にしました。

つづく
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チャイナエアーでジャカルタへ!!

2014-01-11 23:34:31 | 台湾の鉄道
2009年より毎年訪問して来た年始のジャカルタ訪問ですが、今回は航空券の関係で、いつもより少し早いクリスマスイブに日本を出発!!まずは経由地となる台北へ羽田7時20分発のCI223便で出発です。予めwebチェックインをしていたため、フライトの1時間前に空港カウンターでチェックインをしましたが、手荷物検査場も空いており余裕でした。

ここ最近、LCCばかりを利用してきたためか、機内食が出るだけで嬉しくなりますね。

機内は暖房が弱く若干寒かったものの、機内エンターテイメントには昨年リリースされたばかりの、お気に入りの台湾人アーティストのアルバムまで用意されており、CAさんの応対も素晴らしく、チャイナエアーならではの快適な空の旅が出来ました。

約4時間後に台北・松山空港に到着です。台北でのトランジットの時間は約20時間!!

この時間を最大限有効活用すべく、まずは松山空港から路線バスに乗り台鉄松山駅へ向かいます。この日の台北は雨が降り、体感温度は日本と同じ位の寒さでした。

空港前のバス亭で20分程待ってやって来た、バスの運転手さんを見てビックリ!!
この日はクリスマスイブだった為か?何とサンタクロースの格好をしています(笑)

台鉄松山駅に到着後、スーツケースをコインロッカーに預け、丁度やって来た”チキンラーメン号”ことEMU1200型の基隆行き自強号に乗車します。

ジャカルタからの帰り、ストップオーバーで再び台湾に訪問し、EMU100型臨時自強号を撮影する予定でしたので、ロケハンも兼ね終点・基隆駅まで行ってみました。

基隆駅を一歩出ると、平日にも関わらず周辺にはかなりの人出が見られます。
海洋広場に鎮座するアヒルさんは悪天候でも大人気な様子。

この数日後、まさかアヒルさんの身にあんな不幸が訪れるとは・・・・・(涙)

翌日の出発は桃園空港からだった為、この後は予め取っておいた桃園の宿へと向かい、マッサージ屋さんに行き日本での疲れを癒しジャカルタ訪問へと備えました。

この日はあまりに寒く鍋が恋しくなって来たので、夕食はホテル近くにある1人鍋のお店に行き”麻辣鴨鍋”を食べる事に!!ご飯とアイスクリーム食べ放題で110元(約400円)とリーズナブルな値段でしたが、ボリュームも満点で心身ともに温まりました。

つづく
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新年明けましておめでとうございます

2014-01-09 23:40:51 | インドネシアの鉄道
すっかり遅くなってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます
乱文・駄文でお見苦しい稚ブログですが、皆さまのお陰で開設より6年目を迎える事が出来ました。本年もどうか宜しくお願い致します。

さて、またまたブログの更新が滞ってしまい誠に恐縮ですが、昨年末より約1年ぶりとなるインドネシア・ジャカルタへ訪問して参りました。1年前に比べ、JABOTABEK圏の各駅はすっかり変わり、一部駅では構内でカメラを構えているだけで、PKD(セキュリティースタッフ)から撮影禁止の警告を受けるなど、色々な意味で変わってしまった印象を受けましたね。

そんなこんなで、あまりの厳しさにゲンナリする出来事も有りましたが、知り合いのKCJスタッフの皆さんのお陰で、今回も電車区での撮影許可証を発給して頂き、デポック・ブキットデュリの各電車区に訪問出来た上、205系の試運転列車にも遭遇する事が出来ました(ご同行下さったパクアン急行様にも改めてお礼申し上げます)。

そして、続いて訪問した台湾では、基隆で開催中のアヒルさん輸送のため、数年ぶりに自強号に帰り咲いたEMU100型と久しぶりの再会です。

帰国後も少々バタバタしておりますので、これから順次更新させて頂きたく思います。
またコメントを下さった皆さま、ご返信が滞ってしまい申し訳ございません。
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