Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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埼京線205系ハエ24編成インドネシアへ

2013-10-30 23:29:17 | インドネシアの鉄道
インドネシア譲渡に向け、毎週実施されている埼京線の205系の配給回送ですが、今週はハエ24編成が新潟港
に向け旅立って行きました。今回も今まで同様に中間6ドア車の連結位置が変更されております。

大宮駅の地上ホームに停車中の埼京線205系というのも少々違和感がありますね。

9月末から開始された配給回送ですが、今回で早くも7編成目となり、今までの導入実績からすると信じ難かった
”今年度中に180両”という大量導入もグッと現実味を帯びて参りました。

今回の編成が到着すると、新潟港でのストックが40両となるため、近日中に第2陣も出港するものと推測されます。
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南靖糖廠の保存車達 その③

2013-10-28 23:54:12 | 台鉄・糖鉄保存車巡り
南靖糖廠工場敷地横の公園(台糖南靖休廣場)の保存車を見学した後は、工場内へと伸びるかつての線路跡
沿いに歩いてみる事にします。すると、奥の駐車場横にてこんな保存車両達を発見!!

一見、日立辺りの機関車かと思ったのですが、案内の説明を読んだところアメリカ製の金馬牌との事でした。

何でもこの車両、台湾製糖には4両しか導入されず、現存するのはここと烏樹林の2両のみだとか!!

機関車の前には、連結器の高さの異なる台鉄の貨車を入換する際に使用した控車が連結されています。

そして機関車の後ろには甘蔗車では無く、何故か有蓋車が連結??

最後部には守車も繋がれた状態で展示されていましたが、どれも少し草臥れている様子。

実際の廃線跡の上に置かれている為、今にも動き出しそうな雰囲気の車両達。

水路沿いでロケーションも良く、素晴らしい展示方法なのですが、風雨による劣化が少々心配になりますね。

やがて廃線跡を更に進んで行くと、線路は工場の中へ。

フェンス越しに工場内を覗いてみると、怪しげな3線軌条をはじめ、現役時代のまま残されている様子です。

最後に、台鉄南靖駅のホーム先端から南靖糖廠への引き込み線を見に行ってみたところ・・・・。

草蒸してはいますがこちらもそのままな様子で、まだ台鉄との線路も繋がっています!!

多数活躍した徳馬牌(DIEMA)の近況など、工場内部の様子を伺い知る事が出来なかったのが少々心残りでしたが
一方で、思いがけない保存車に遭遇出来た事は、今回訪問した何よりの収穫でしたね。


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真岡鉄道・真岡駅の保存車両 その③

2013-10-27 23:56:18 | 中小私鉄
鉄道公園として整備された真岡鉄道・真岡駅構内ですが、キハ20の後ろには貨車がズラリと並べられ展示されて
おります。まずはヨ8000、8016号車、こちらも美しく整備されていました。

少数ながら未だ現役のヨ8000、大物車が動く時に連結される程度で、滅多に見かけなくなりましたね。

続いて怪しげな木造無蓋車が連結されていたのですが、標記を見てビックリ!!何と一畑電鉄のト60でした。

デハニと共に工臨で活躍したこの車両、一体いつの間に真岡に来たのやら・・・。

その後ろには、またまた見覚えのある木造有蓋車が!!新潟の蒲原鉄道からやって来たワ12でした。

1999年の蒲原鉄道廃止時、村松の駅で見て以来の再会に感慨もひとしおです。

編成のしんがりを務めていたワフ!!これは何処の私鉄から来たのだろうか?と疑問に思ったのですが、

案内によると鷹取工場製の国鉄ワフ16形で、水島臨海鉄道にて保管されていた車両だとか!!

整備された貨車達が展示されている一方で、西側の側線には未整備の貨車達の姿も・・・・。

下回り付きで現存するのは希少なヨ5000!!何時の日か”たから号”カラーへの復元を期待したいです。

ヨ5000の隣には、これまた希少なワフ29700も展示されていました。

機関車に比べ地味な存在な貨車までも、きちんと保存し展示している真岡鉄道には頭が下がりますね。
構内だけでも良いので、これら貨車とSLを連結したシーンを是非一度見てみたいものです。
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台鉄の新しい顔!!EMU800型・試運転中

2013-10-25 23:53:12 | 台湾の鉄道
またまた更新間隔が開いてしまい恐縮です。今週は9月末に行われたダイヤ改正後の台鉄が気になり、懲りずに
台湾まで遠征しておりました。今回、たまたま遭遇したのが台湾のファンから一番注目されている電車、EMU800型。

8月に日本車両製の2編成が輸出されたのが記憶に新しいですが、台湾車両でノックダウン生産される第3編成以降
のロールアウトを前に、第1編成・第2編成の各種性能試験が行われておりました。

EMU800を見るのは初めてだったのですが、EMU2000型プユマ号の流れを含む流線形のデザインが印象的ですね。

ライトの位置につきましては賛否両論別れるところ、前面には自転車と共に描かれた”800”のロゴが光ります。

中間車の鋼体や窓配置は、先輩のEMU700型を踏襲されているようにも見えました。

太陽光線が強い影響か?台湾の通勤電車は総じて窓が小さいのが少々残念に思えますね。

試運転の発車を前に新竹駅で顔を合わせた、次世代の台鉄の主役となるEMU700型とEMU800型。EMU800の本格
導入が始まると台北近郊はEMU700とEMU800が主力となり、4連で運用出来るEMU500やEMU600は電化が完成する
高雄~潮州や花蓮~台東間へ転出し、玉突きでDR2700や客車列車が置換えられてしまうのが濃厚です。

釣り掛け式電車のEMU400型や、南廻線の旧型客車、DR2700に乗車するのは今のウチ。乗車や撮影はお早めに~!!


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埼京線205系ハエ14編成インドネシアへ

2013-10-20 16:29:58 | インドネシアの鉄道
毎週のように実施されている川越電車区205系のインドネシア譲渡に向けた配給回送ですが、先週はハエ14編成
が搬出先である新津車両製作所へ向け回送されて行きました。

高崎でのイベント開催を控えていた影響か?今回は運転形態が異なり、牽引機もEF64-1032が務めました。

今まで同様に6ドア車サハ204の位置が変更されていたハエ14編成。

高崎までの自力回送に控え変更されたのか?それとも現地での組成を考慮したものなのか?相変わらず謎です。

配給回送を撮影後、新潟港に向かってみたところ・・・・。

第1陣30両は既に旅立ってしまった後のようで、広大なスペースにハエ25編成のみが佇んでおりました。

最後に搬入されたハエ25編成。こちらも30両揃ったところで航送されるものかと思われます。

早ければ来月上旬にもジャカルタに到着する205系。現地での活躍が今から楽しみでなりません。
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真岡鉄道・真岡駅の保存車両 その②

2013-10-16 23:57:04 | 中小私鉄
SLのカタチをした真岡駅の駅本屋から少し進むと、構内の一部を利用した保存車展示スペースが設置されており、
こちらには綺麗に整備されたキハ20-247をはじめ様々な車両が保存されておりました。

タラコ色が眩しいキハ20-247、もう1両のキハ20-213は是非とも一般色に復元して欲しいところですね。

キハ20-247は車内も公開されており、窓側に枕が付いた、あの懐かしい椅子に座って休憩する事も可能です。

いざ車内に入ると、この系列の車両に乗り様々なローカル線を旅した想い出が蘇ってきました。

続いて今年の4月にオープンしたばかりのSLキューロク館へ。お目当ては9600では無くこの車両。
船の科学館に係留されていた羊諦丸の船内で見て以来の再会となりました。

羊諦丸と共に解体されると思っていただけに、真岡鉄道へのお輿入れが決まった時は本当に嬉しかったです。

2重窓もそのままに展示されるスハフ44-25、常磐線のサボも似合いますね。

しかし一方で床下を見たところ、冷房用ダクトの配管が増設されていたので、走行する事は事実上不可能に・・・。

当初、車内を喫茶店に大改造するとの事でしたが、実際は建物内に売店を設置し車内はオリジナルのまま飲食スペ
ースとして活用する方針になったようですので、最低限の設備として冷房の増設は致し方ないところですね。

何時の日か、スハフ44の後部にキハ20が連結されたSL列車の旅!!なんて出来たら最高なのですが・・・。
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南靖糖廠の保存車達 その②

2013-10-14 22:32:48 | 台鉄・糖鉄保存車巡り
南靖糖廠工場敷地に隣接した公園(台糖南靖休廣場)を散策していたところ、保存されていた順風牌DLの他に
かつて糖鉄で活躍したであろう、こんな蒸気機関車も発見しました。

野晒しだった順風牌DLに比べ、真新しい屋根も設置され大切に保存されている様子です。

設置されていた案内看板によると、形式はCi-24形という糖鉄では聞きなれない名称で、1938年に日本の本江機械
製作所にて製造され、1967年まで糖鉄各線で活躍していたとの事でした。

本江製作所といえば小型蒸気でお馴染の立山重工業の戦前の旧名称、この時期の同メーカーで製造された車両は
日本でも現存する車両は極僅か・・・・。こんな貴重な車両をよくぞ保存してくれたものです!!

そして蒸気機関車の後ろでは、砂糖キビ工場の倉庫群が建ち並び、現役当時の雰囲気が残されていました。

台鉄から引きこまれた3線軌道は、この先何処まで続いていたのでしょう???

倉庫の前には、側線上のレールに乗ったままの状態で有蓋車が保存されています。

現役時代そのままの姿での保存・展示方法に、大いに関心させられたのですが・・・・・・・。

正面に周ってみると、んん?車内には何故か電源の入ったままのブラウン管のテレビ??

その前に設置されたベンチにはマイクと歌詞カード。なっ!!何とカラオケとして活用されている様子。

園内各所に有蓋車が保存されていたのは、このコインカラオケを設置する為だったようですね(笑)

しかし、こんな所にカラオケを設置して一体誰が歌うのだろうか・・・?と思い、
呆気にとられていると、何処からかオバちゃんがやって来て、コインを入れ1曲歌い始めました(苦笑)

オバちゃんの歌声が響き渡るなか、歩けそうな場所まで廃線跡を歩いてみる事にします。



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真岡鉄道・真岡駅の保存車両

2013-10-11 23:50:27 | 中小私鉄
先週末は、台湾でいつもお世話になっている友人達が来日したため、蒸気機関車好きの友人達と共に、真岡鉄道
に訪問してみました。前回訪問したのはSLが運転された直後の1995年だったので、約18年ぶりの訪問となります。

下館駅に到着するとやって来たSL回送列車。個人的にはSLよりグレーHゴムのDE10に注目です(笑)

その後、先回りしてSL列車を撮影する事に!!台湾のSLは頻繁に撮っていますが、日本の蒸気は実に久しぶり(笑)。
すっかり秋めいて来た情景を走るSLの姿を見ると、四季のある日本の素晴らしさを改めて実感しました。

C12といえば台湾のみならず、戦時中に供出された車両がインドネシア国鉄にも在籍し、80年代頃まで現役だった
そうで、廃車後せめて形だけでもジャワ島の何処かに残っていないか?と探しているのですが、見つかりません。

SL撮影後は、鉄道公園も併設されたSL形駅舎が特徴的な真岡駅へ行く事にします。

真岡駅というと、併設された迷彩色の機関庫が印象的でしたが、すっかり近代的に変わってしまいましたね。

前回訪問した際、構内には様々な車両が留置されていましたが、撮影出来なかったので今回改めて撮影する事に。

まずはかつての国鉄・真岡線の主だったキハ20-213。車内は倉庫として活用されているようで、再塗装され塗装
こそ綺麗なものの、ガラスが一部割れたりHゴムが塗り潰されていたりと、少々残念な状態です。

続いてDE10-95、これも前回訪問時に留置中だった気がしますが、近年再塗装されたようで比較的綺麗でした。

元神奈川臨海鉄道のDD55が何らかのカタチで残っているかな?と淡い期待をしたのですが、当然有る筈もなく(涙)

そして、跨線橋を渡り反対側に行くと、最初に目に付いたのは不思議な色をしたDE10??

この車両、JRからダイレクトに譲渡されたかと思いきや、JR四国から関西フレートサービスを経由して譲渡されて
来たとの事で、色こそ違えど塗り分けは関西フレートサービス時代のものを踏襲したとの事でした。

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侯硐猫村の近況!!

2013-10-10 23:55:11 | 台湾の猫
猫村として再出発して以来、休日になると観光客で賑わっていた侯硐猫村ですが、ブームが一段落したのか?
はたまた暑さの影響か??8月に訪問した際には夏休み中にも関わらず、前年に比べ人の数もまばらでした。

いつもは激混みの麺屋さんも、この日はガラガラ・・・。観光地化される前に訪問した頃を思い出しますね。

今年に入り架け変えられた新しい跨線橋には、かつて猫村に居た猫達のキャラクターも設置されました。

中にはキャラクターに紛れ本物の猫の姿も(笑)。猫達もこの通路を利用して駅へ行くのかも知れません??

以前の跨線橋は狭く人が擦れ違うのも困難なほど窮屈でしたが、新しい跨線橋は広く何と椅子まで有ります!!

しかし出口から下を覗くと、何と古い跨線橋のコンクリート土台をそのまま利用し新しい跨線橋を設置した様子。
強度的に問題は無いのか??少々不安になる作りですね・・・・(苦笑)。

以前はコンクリートが崩れかけていた線路沿い坂道も、整備されこんなに綺麗になりました。

手摺まで設置されバリアフリーにも、きちんと対応している様子です。

更に行くと、坂を下りたところで朽ち果てていた廃屋まで整備されたようで、ウッドデッキが設置されました。

しかし、一方で以前はあれだけ沢山居た猫達の姿を、あまり見かけない気がします・・・・・???

それもその筈、今夏の日本よりは少し涼しかったとはいえ、台湾も連日35℃近くまで気温が上がり、猫達も日中
は涼しい場所を探し避難していた様子。夏休みなのに人が少なかったのも、その為だったのかも知れませんね。

今回はあまり猫達に会えませんでしたので、次回はもう少し涼しくなった頃にでも再訪してみたいと思います。
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埼京線205系ハエ25編成インドネシアへ

2013-10-09 23:55:46 | インドネシアの鉄道
先月末、ハエ15編成を皮切りに新潟港への輸送が開始された埼京線205系ですが、今週はハエ25編成が高崎に向
け自力で回送されて行きました。今回も6扉車の位置を変更していましたが、何のためなのか気になりますね?

これで4編成目の回送となり、近日中に船積みが開始され、第1陣が新潟港より出港するものと思われます。

因みに前回新潟港に訪問した際に見た感じだと、203系の時とは異なり留置場所に若干の余裕が有りましたので、
ある程度の編成をストックする事は可能かも知れません。

仮に今週出港したとすると、第1陣がタンジュンプリオク港に到着するのは、月末から来月初め。
現地に到着後、どのような編成に組成されるのか??注目が集まりますね。
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