Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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東急8090系8081F先頭車搬出へ・・・ 

2013-05-31 23:56:53 | 東急線
先日運用を離脱した8090系8081Fですが、昨日先頭車のクハ8081とクハ8082が解体のため搬出されました。
8097Fの先頭車が解体された事から、もしや!!とは思いましたが、残念でなりません。

梅雨入りした関東地方、雨の降るなかトレーラーに載せられ搬出を待ちます。

今回も各部パーツが外されているようなので、きっと7800系第3編成に再利用されるのでしょう??

出来る事ならデハ8490に前面を移設し、伊豆急8000系のようなMT編成を組成してくれれば良かったのですが・・。

そして前回8693Fが留置されていた工場の側線には、8692Fと8693F、8099Fのクハ8080が顔を並べておりました。

デハ8592とデハ8593は前回は残されていた前面の車番が撤去されている事から、これら2編成につきましても
近日中に何らかの動きが有りそうですね。
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去就が気になる7700系

2013-05-30 23:51:35 | 東急線
東急、先駆ステンレス車が引退へ 副都心線直通の余波
先月はじめ、突如として引退を予告するニュースが掲載された東急7700系でしたが、現在のところ新たな廃車も
発生せず、相変わらず池上・多摩川線の主力として活躍を続けています。しかし、そろそろ検査時期を迎える編成
が出始め、今後の動向につきまして目が離せなくなって来ました。

まもなく全般検査が切れる7908F。7913F廃車の際も検査切れと同時だったたけに、気になりますね。

そして”クラシックスタイル”として活躍中の7910Fも、続いて検査時期を迎えるだけに動向が注目されます。

譲渡される車両以外ではトップナンバー編成が何故か最後まで残る??過去の前例からすると、旧7000系トップ
ナンバーのこの編成も最後まで残りそうな気がしてならないのですが・・・・??

千鳥町駅で離合する7910Fと7910F、池上線は3000系時代から変わらない古いホームも多く、7600・7700系と
絡めて撮影するには最適ですね。カメラを構えていると、今にも轟音と共にデハ3450がやって来そうでした。

嵐の前の静けさといった感のある7700系、日常の姿を撮影するなら今のウチですね。そして果たしてどんな車両
が導入・転用されるのでしょう??総合車両所にて改造中の1000系共々、今後の動向には注目です。

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デポック電車区でのお正月!!その②

2013-05-28 23:55:12 | インドネシアの鉄道
一通り検修庫内を見学させて頂いた後は、検修庫横の留置線に案内して頂き、訪問する数日前に入線したばかり
の東京メトロ6000系6127Fと、現地化仕様へと改装作業中の6133Fの様子を見に向かいます。

緑帯同士の並びが見れるかと期待したのですが、一足遅かったようで、6133Fは既に赤+黄帯化された後でした。

6133Fと6127F、こうして見比べてみると4次車と6次車で屋根Rの違いがはっきり解りますね。

日本でも比較的レアだった幕車同士の並びがジャカルタで実現!!そういえば昨年一部の編成に行われた現地
行き先コマの加刷は、その後も行われているのでしょうか?

千代田線時代のままの6127F、パクアン急行氏と共にしみじみと見入っていると、何故か立ち眩みが・・・・・。
それもその筈、お正月にも関わらずこの日の気温は35℃前後まで上がり、直射日光が容赦無く照り付けます。

昨年のお正月は明治神宮や湯島天神からの初詣客を乗せて走っていたこの編成も、まさか1年後に暑いお正月を
迎えるとは夢にも思わなかったでしょうね。

6127Fを1両づつ見ていたところ、まだ営業にも就いていないのに一個所側面行先窓が破損しておりました。

夜間無人となるタンジュンプリオク駅構内にて留置中、投石の餌食となってしまったのかも?

運賃値上げに続き、駅構内の売店強制退去など、改悪が続くKAI・KCJへの鬱積した利用者の不満が、もしこうした
カタチで現れてしまったのだとしたら、本当に悲しい限りですね。電車に罪は無いのですが・・・・・。
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惜別!!東急8090系・8099F

2013-05-27 23:54:07 | 東急線
先週をもって8090系の中で最後まで残った8099Fも運用離脱の上、早くも恩田へ回送されてしまったそうですね。
渋谷駅地下化と重なり大フィーバーだった東横線の9000系に対し、撮影する人も比較的少なく、実にひっそりとした
引退とはなりましたが、大きな混乱も無く何よりでした。そして最後に残された8691Fも何時まで残るのでしょうか・・・。

長津田へ向け田園都市線を走る8099F、最終運用は写真と同じ115ウで、午後には恩田に回送されてしまいました。

今年の1月に降った大雪の日も元気に活躍していた8099F、この当時は8097Fもまだ現役で3編成体制でしたっけ。

大井町線から8090系が居なくなると、雪の日に撮影する楽しみも半減してしまいます。

もう一つの楽しみ、満開の桜とのコラボレーションも今年が最後となってしまいました。

毎年桜の時期は池上線や田園都市線ばかり撮りに行き、ロクに大井町線を撮っていなかったのが悔やまれます。

最後に8090系といえば、個人的に一番好きだったのは、やはり前面が連続窓だったこの時代の姿でした。

東横線の急行用として華々しくデビューするも、非貫通だった事が災いし早々に大井町線へ転属してしまって以来
永らく地味な活躍が続いた8090系、33年間本当にお疲れさまでした。8090系の引退により、創業開始より続いた非
貫通前面の営業車両が東急線の鉄道線上(世田谷線を除く)から消滅してしまったのも特筆されます。
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北港製糖へ訪問!!

2013-05-24 23:57:10 | 台鉄・糖鉄保存車巡り
台湾最後の製糖鉄道が走る”虎尾製糖”ですが、その先にある街”北港”にも、かつて製糖鉄道が有りました。
前回の訪台時、廃止から約10年が経った製糖鉄道の痕跡を探す為、初めて北港の街まで行ってみました。

台中から虎尾経由のバスにの乗り約2時間、やっとの事で到着した北港、未だ製糖の街といったイメージが残り
中心部には台湾製糖が経営する大型のショッピングモールも有ります。

ショッピングモールのお隣に、北港製糖の正門を発見。砂糖の精製は行われていないようでしたが、

現在も何らかの業務は行われているようで、現役の工場と変わない厳重な警備が敷かれておりました。

工場内へは入れないので、アイスでも食べようと台糖売店コーナーに寄ってみたところ、DLの姿を発見!!

後ろには客車も連ねており、パッと見、保存鉄道のようにも見えます。

どうやら売店の看板として、虎尾でもお馴染の”馬牌(DIEMA)”161号機が置かれておりました。

ここ北港には、他にも”馬牌(DIEMA)”が保管されているらしいのですが、この機以外の消息は不明です。

因みに売店は、かつての工場敷地内に建っているらしく、駐車場からは廃墟と化した構内が一望出来ました。

暫く眺めていると、時おり構内からは謎の轟音が響きます・・・。一体何事か?と思って見てみると、老朽化した
工場内の建物からタイルが剥がれ、地面に叩き付けられている様子でした!!

この後、北港名物”北港渓鉄橋”なども訪問する予定でしたが、強い雨が降って来たので慌てて退散し、
バスで次の目的地、虎尾に向かう事にします。

北港といえば、台湾の媽祖廟の総本山”北港朝天宮”が有名ですが、

この日はお祭りだったようで、バス停に向かう途中にも、こんな特設の廟が設営されておりました。
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惜別!!8090系・一昔前の大井町線

2013-05-22 23:53:59 | 東急線
個人的には好きな車両だった8090系ですが、画像を漁ってみると、自分の思っていた以上にきちんと撮っていた
カットは少なく、もう少しきちんと撮っておくべきだったと、今更ながら後悔しております。

2005年の夏、8003Fの輸出が決定し慌てて撮りに行った際、二子玉川で8099Fと8003Fが一瞬並びました。

改良工事前の荏原町で並ぶ8097Fと8093F。独特な形をした窓の跨線橋は今も健在ですが、外側に覆いが付き

ホームの上屋も一部新しくなるなど、この当時とは随分イメージが変わってしまいましたね。

2008年、8017Fのさよなら運転を撮影した後で寄った二子玉川での一コマです。

”各停”表示が入る前は、東横線時代と同じ行き先幕を使用していたため、時おりこんな表示も出てきました。

オマケ 

赤帯時代の大井町線といえば思い出すのが旗の台駅の連絡通路です。蔦の絡まった階段や昼でも暗い地下通路
など、大井町線の駅の中でも等々力と並び、ひときわディープな雰囲気だったのを思い出します。
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惜別!!8090系・二子玉川での3本並び

2013-05-21 23:51:29 | 東急線
今月も残すところ2週間を切り、いよいよ引退が迫って来た東急8090系ですが、二子玉川で折り返していた頃は
まだ大井町線の最大勢力(8590系を含む)で、二子新地駅の先端からは毎朝こんな光景が見られましたね。

6000系と5000系に挟まれるトップナンバー8091F、この後でまさか運用離脱してしまうとは・・・・。

既に完成している本線上で折り返す8093F・8087Fに、2001Fが一瞬並びます。

本当は田園都市線の8590系との並びを撮りたかったのですが、残念ながらタイミングが合いませんでした。

ラストは"伊豆なつ"こと8614Fと並ぶ8640Fと8691F。こうして見ると大井町線のラインナップが大幅に変わったの
に対し、田園都市線は現在も全く変わりませんね(笑)

今から思うと8090系がグラデーション帯になる前に、このアングルで撮っていなかったのが悔やまれます。
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高架化工事中の台中駅構内で眠る”ワキ1”

2013-05-20 23:57:54 | 台鉄・糖鉄保存車巡り
ここ数年、台鉄各駅で高架化や地下化といった立体化計画が徐々に進められていますが、最近になり日本時代
からの由緒ある駅舎で有名な台中駅でも、ご多分に漏れず高架化に向けた工事が開始されてしまいました。

街のシンボルでも有る駅舎は高架化後も残るでしょうが、この地平ホームが失われてしまうのは寂しい限りです。

先日の訪問時、台中駅からバスに乗るついでに、工事が開始された構内の様子を観察していたところ、
高雄寄り構内の外れにて、工事中の建設資材や重機に紛れ、何やら怪しげな貨車らしきモノを発見。

怪しげな放置車両を一度見てしまうと、どうしても近くに行きたくなる性分、バスに乗るには若干時間が有った
ので、早速この車両が置かれている場所を探しに出掛けてみる事にしました。

賑やかなロータリーと立派な駅舎が印象的な台中駅とは裏腹に、細い道に面しひっそりと佇む台中の後駅。

簡素ながら趣き有る駅舎が特徴的でした。駅前通りも小さなお店が並び、いかにも下町といった雰囲気です。

駅から線路伝いに行けば直ぐ分かるのでは?と思ったのですが、実際には小さい道が迷路のように入り組み、
予想以上に迷った挙句、やっとそれらしき場所に到着しました。

高架化工事自体は地上設備の撤去が終了し、橋脚の基礎となる部分の設置を進めている様子です。

更にその先を入ると、工事関係者用と思われる駐車場の中に、古そうな貨車が鎮座しておりました。

貨車はダルマ状態かと思いきや、きちんと下回りも付いている様子??横の倉庫も良い味を醸し出していますね。

やがて近づいてみると、正体は国鉄ワキ1形と同型で日本時代から活躍していた”25C10000形”です??

一体何時の間に出現したのか?と思い、帰国後に貨車に書かれていた”25C10024”の車号をググってみたところ、
この古い倉庫群は高架化工事前まで”20号倉庫”という名称で展示空間として再活用されていたらしく、貨車も
その施設に取り込まれ、施設の一部となり活用されていたとの事でした。

それが、どうやら高架化工事の開始と同時に一部解体された為、活用されていたこの車両を遮るモノも一部撤去さ
れ、偶然にも発見出来たようです。しかし車埕駅構内でしか保存されていないと思えたこの車両が、まさか台中駅
でも永らく保存されていたとは・・・・!!台湾には私の知らない保存車両がまだまだ眠っていそうですね。

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東急8090系8097F先頭車搬出へ・・・

2013-05-17 22:20:40 | 東急線
長津田検車区から恩田駅に移動後、ホーム先端から長津田工場の留置線を覗いてみると、永らくテクノの建屋内
にて作業が行われていた8693Fの姿を発見!!やけにスッキリしたと思い、改めて見てみると、車体側面・前面に
貼られていた”大井町線マーク”が綺麗に剥がされておりました。そして行き先は何故か訓練車を掲出(笑)

まるで全般検査明けのように綺麗になった8693F、果たして何処の鉄道へと嫁いで行くのでしょうか?

そしてテクノと工場入出場線を見に行くと、8097Fの中間車デハ8198が1両だけ切り離され留置中です。

車番、行先LED、パンタグラフが撤去されていますが、反対側の連結面には雨除けカバーが掛けられていました。

更に先に進んでみたところ、突如こんな光景が!!一瞬中間車の搬出かと思ったのですが・・・・・。

良く見ると各部品が剥がされ、無残な姿になったクハ8090が2両トレーラーに載せられております。

状況からすると、恐らく秩父鉄道に譲渡されるだろうと予想された、8097Fの先頭車クハ8097・クハ8098の2両が、
残念ながら解体処分の為に搬出される様子でした。

という事は、デハ8494とデハ8298が秩父7800系に改造され、デハ8198も続いて解体となるかも知れません??

工場正門で深夜の出発を待つクハ8097・クハ8098。このまま某所で解体されてしまうのは実に惜しい(涙)

一時はジャカルタ行きの噂まであった8090系(笑)、最後に残された編成の先頭車が廃車解体となるとは、夢にも
思いませんでしたね。続いて引退する2編成の先頭車は無事に譲渡先が見つかれば良いのですが・・・。
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東急8090系・8081F運用離脱・・・・

2013-05-16 23:56:05 | 東急線
"FAINAL RUN"のマークが付き、注目を集めていた東急8090系ですが、昨日の夕方運用をもって8081Fが運用を
離脱し、本日恩田へと回送されてしまった様子ですね。最後に残された8099Fの去就も気になります。

一昨日の朝はA115運用に就き、その後長津田に回送された8081F。これが最後の朝運用になりました。

一方で東横線の渋谷最終日まで活躍した9010Fが、大井町線への転属作業を終え昨日から営業に入っています。
電車区での工事施工のため、行き先は幕で出場したのかと思いきや、フルカラーLEDに換装されていました。

9001Fはまだ長津田工場の建屋に入ったままなので、次は9005Fが出場し8099Fを置換える公算が高そうです。

A115運用の後、長津田検車区にて佇む8081F。

某社直通運用で汚れた5000系や8500と比べると綺麗で、これから廃車になろうとは到底思えませんね。
この後、恩田~長津田工場と寄ったところ、思わず目を疑う驚愕の光景が・・・・。
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