Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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東京メトロ6000系6105Fとの再会

2013-02-28 23:59:14 | 東京メトロ千代田線6000系インドネシアへ
屋外留置車両を見学した後は、今回来訪した本命でもある東京メトロ6000系6105Fが留置してある場所に案内して
頂く事にします。もう数日早く訪問していればデポックに配給された6127Fも同時に見れたのですが・・・・・

工場裏手の側線にて留置中の6105F、一昨年に来た時はこの場所に203系が留置されていましたっけ。

緑の多いマンガライ工場内において、緑色の帯が微妙にマッチしておりますね。

バックに留置されている車両は、数年前から休車中のKL-97系HITACHIの残骸。

最後に正面から撮影!!この後6105Fもデポック電車区に回送され、現地化工事が開始されました。

そしてパクアン急行氏のブログによりますと、数日前に試運転が行われたとの事ですので、末長い活躍を期待したい
ところですね

オマケ、6000系が留置してあったバックの建屋の扉が開いてたので覗いてみたところ・・・・

日本ではあまり見ない形のアントらしき入換車が留置されておりました。
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台湾南部・糖廠巡り

2013-02-27 23:51:39 | 台湾の鉄道
少々更新が滞り恐縮です。先週末は、先月に続き台湾に訪問し、台鉄・新営駅から程近く現在は観光農場として
運営されている新営製糖と、まもなく今季の収穫シーズンが終了する虎尾製糖に訪問して参りました。

現役時代より規模の大きかった新営製糖の鉄道施設は、現在もそのまま観光鉄道用として活用されており、運転
されている区間も日本の中小私鉄並みに長く、途中には交換施設や大規模な鉄橋まであるなど驚きの連続です。

虎尾に向かう途中にさっと見るつもりでしたが、予想以上に見所が多く、結局1日かけてゆっくり見て参りました。

そして前回に続いての訪問となった虎尾製糖でしたが、今回は大陸から飛んで来た傍迷惑なスモッグの影響で
靄が立ち込め1日中視界不良気味に・・・・(涙)

詳細につきましては、近日中に掲載させて頂きたく思いますので、少々お待ち頂ければ幸いです。
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東急8590系8693F運用離脱?

2013-02-22 23:34:29 | 東急線
9000系の転入が相次ぐ大井町線ですが、8590系8693Fがひっそりと長津田車両工場に回送されたそうですね。
昨年廃車となった8692Fに次ぐ、8590系として2本目の運用離脱車となりますが、今後の去就が注目されます。

それにしても中間車が同じとはいえ、8090系が全廃する前より先に8590系が廃車になるとは思いませんでした。

そして未だにテクノにて整備中の8692Fは、一体何処の地方私鉄に譲渡されるのでしょう??

この8693Fの離脱により、大井町線に残る8590系は8691F1本のみとなりました。

みなとみらい線開業前、5編成揃って東横線に戻って来た8590系ですが、思った以上に早い引退となりましたね。

田園都市線で活躍する10連の8694F・8695Fについても、来年度以降の去就が気になるところです。
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地上駅時代の松山駅

2013-02-21 23:51:15 | 台湾の鉄道
現在は地下駅となってしまった台鉄台北駅のお隣の駅、松山ですが、私が台湾に通い出した頃はまだ地上駅で、
長距離列車が発着していた広い構内も健在でした。訪問した2004年の時点では、既に一部のホームが解体され
てはいたものの、縦貫線の始発着駅としても機能しておりターミナル然とした雰囲気だったのを思い出します。

下り自強号の出発を待つ花蓮発高雄行きの平快車、同列車もこの年の年末には過去帳入りする事に・・・。

七堵から回送されて来た、松山駅始発の彰化行きEMU100型自強号。

日本に帰国する日は、駅弁を食べながら桃園駅までEMU100型に揺られるのが台湾最後の楽しみでした(笑)

駅前から広がる饒河街観光夜市で遊んだ帰り、こんな雰囲気を味わいながら列車を待つのも醍醐味でしたね。

そうそう地上時代の松山駅といえば、かつて松山駅から松山空港まで伸びていた台鉄松山飛機場線が前から気に
なっていたですが、戒厳令が解かれる前の1976年に廃止となった影響か写真も殆ど無く、全く謎な路線です?
日本統治時代に敷かれ、一部電化もされていたらしいのですが、一体何故廃止になったのでしょう??
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在りし日の東急9000系!!その②

2013-02-19 23:50:06 | 東急線
前回に続き今回は東横線で活躍した9000系の内、9104F~9106FをHDDの中から漁ってみました。改めて見返してみ
ると、ピン合わせや露出の調整目的で適当に撮っていたカットも多く、今となっては少し悔やまれます。

まずは2004年12月31日の大雪の日に代官山駅で撮った9104Fから。

やはり9000系は赤帯・スカートの無しのこの姿が一番似合いますね。

続いて2006年7月に菊名~妙蓮寺の定番ポイントで撮っていた9105F。

8039F狙いでカメラを構え、たまたま撮っていました。

更にTOQ-BOX号の9106Fは、2006年9月に碑文谷工場跡にて撮影。同じく8039F狙いで行った際に撮った一コマ。

TOQ-BOX号に抜擢された9106Fこそ、9000系の中で一番輝いて見えたのですが・・・。9106Fはこの後、大井町線に
行く前に装飾が解除されたのですが、その姿を撮っていなかったのが不覚でした。やはり日々の記録は大切ですね。
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惜別!!京成青電リバイバルカラー

2013-02-18 23:11:51 | その他
成田空港に向かう際の車窓から何度も見かけ、気になりつつも今までロクに撮っていなかった京成3300形のリバ
イバル編成達ですが、何と今週(今日)をもって青電カラー3356編成の運用が終了してしまうとのニュースが!!
という事で昨日、終日千葉線運用に入ったのを見計らい、久しぶりに京成沿線まで撮影に出かけて参りました。

公式ページでも運用が公開されている影響か?駅の先端は何処も大賑わいでしたが、私のお気に入りの場所である
千葉中央駅だけは空いていたので、ビル街をバックにしたお馴染みの構図にて撮る事が出来ました。

続いて折り返しは、幕張駅周辺の住宅街をバックに入れて撮影。

京成のリバイバルといえば赤電がお馴染みですが、青電塗装がリバイバルされるのは210・2100形の引退時以来で
したので、本当に久しぶりですね。強いて欲をいえば片開き車が健在な頃にやって欲しかったところです。

そして京成千葉線といえばやはり印象的なのが総武線との並走区間、青電と総武線との並びを狙い撮ってみたの
ですが、微妙にタイミングが合わず、かろうじて幕張電車から出区するE217系を入れる事が出来ました。

最後の赤電となった3300形ですら廃車が進んでいる今、過去何度も行われた京成のリバイバルカラーも、今回の
編成達をもって見納めになる事でしょう。残る3312編成・3324編成に関しても早めに撮っておかないと・・・。

オマケ。京成のリバイバル編成といえば、やはり3295編成の復活赤電がなかなか衝撃的でしたね。

リバイバル開運号は絶対に撮りに行きたかったのですが、当日は仕事で行けませんでしたっけ・・・・(泣)
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マンガライ工場(Baraiyasa Manggrai)訪問2012 その④

2013-02-17 23:55:44 | インドネシアの鉄道
今回の訪問時、入場中の電車と共に気になったのが、同じ電車検修建屋内で改造中だったこの車両達でした。
スマトラ島メダン空港に建設される新線向けの気動車だそうで、ベース車こそ古い日本製MCW302系気動車ですが、

空港連絡鉄道に相応しく、車内外共に徹底した更新改造が施工されておりました。

前日、タナアバン機関区にて満身創痍な状態で留置中の同系車を見ていただけに、同じ種車とは思えません。

新車のように美しい生まれ変わった車体。青を基調とした明るいカラーリングも、涼しげで好感が持てますね。

作業中でしたが、車内に入っても良いとの事でしたので入れて頂くと、何と新品の回転式リクライニングシートが
設置されており、側面窓も特急用車両のよう固定化の上、窓上のルーバーも撤去されました。

種車時代は113系初期車のように窮屈なボックスシートだっただけに、まさかここまで変わるとは・・・・・。

窓際にはドリンクテーブルも設置、他にもフットレストや手荷物置場も有るなど、車内に居る限り種車が30年前に

製造された気動車とは到底思えず、他国の空港連絡鉄道車両の設備と比較しても見劣りしませんね。

最後に、空港連絡鉄道を運営するRaillink社のオフィスで見せて頂いた、改良後のメダン駅の1/200模型です。

左側の大きな建物が空港連絡鉄道の施設となるそうで、駅舎内に各航空会社のチェックインカウンター等も設置され
るとの事でしたが、何かと遅延の多いお国柄、チェックイン後に遅れた場合はどうなるのか?が少々気になりますね。
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東急デハ3499の近況

2013-02-16 23:56:53 | 東急線
本日はデハ3499保存会の手により保存・修復活動が行われている元東急デハ3499の公開日との事でしたので、
同車の近況を訪ね、保存先の群馬県内某所まで訪問し、私も微力ながら修復活動にも参加させて頂きました。

2010年夏、当地に向け陸送されるのを目撃して以来の再会となったデハ3499。良くぞ残してくれたものです。

冬場は雪が積もるため、屋根部分は丸ごと養生シートによりすっぽりと覆っているとの事でした。

天気も良さそうでしたので、皆さまと共に作業を開始しようとしたのですが、赤城山から吹き下ろす、指先が千切れ
そうな冷たい風に阻まれ、思ったように作業は捗りません・・・・。

デハ3499のトレードマークであるホロも、現在は一端取り外され、貫通扉周りの錆止め・下地処理が進行中です。

実車をまじまじと観察してみると、①エンド側前面上部の水切りがストレートだったのに対し、②エンド側前面は緩い
Rを描いていたり、尾灯取付金具の角度が左と右で違っていたり・・と、デハ3450らしい新しい発見が次々と(笑)

永らく留置されていたのが、海に近い金沢八景だったため、車体裾の腐食は深刻で、錆との格闘といった感じです。

この日は外板の腐蝕箇所への錆止め塗料の塗布や、車体をクレーンで吊り上げた際に出来た裾の凹み修正など
が行われ、少人数で地道な作業では有りますが、修復に向け一歩一歩着実に進められている印象を受けました。

1989年のある日、解体を待つ3000系達と共に長津田検車区にて憩うデハ3499。

何時の日か馴染み有るこの姿に復元したいものですね。また機会があれば活動に参加させて頂きたく思います。

最後にデハ3499保存会の皆さま、本日は有難うございました。
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在りし日の東急9000系!!

2013-02-15 23:50:49 | 東急線
もう間もなく見納めとなる東横線の9000系、幾度となく見かけた割には今までロクに撮ってなかったな~と後悔し
つつ、過去撮った写真のHDDを漁ってみたところ、自分でも撮っていたのを忘れていた写真が多数出て来ました。
全編成コンプリートが出来るかは不明ですが、これから各編成の写真を順次掲載して行きたいと思います。

まずは9001F。桜木町時代から幾度となく撮って来たこの編成ですが、古い写真はネガなので、今回は比較的新し
い写真でお茶を濁します。

この写真を撮ったのは2007年6月30日、あの8039Fのリバイバル急行が来る直前に代官山で撮影していました。

続いて確か?2000年11月に学芸大学駅で撮った英字の無い字幕も懐かしい9002Fです。

この日は電力消費テストの為、8000系が急行運用に就く一方で9000系や8590系は各駅運用についていました。

ラストは雪の降った2006年1月21日、菊名~妙蓮寺間を行く9003F。

ほんの試し撮りのつもりで撮りましたが、今となっては貴重な記録かもしれません。

8000系未更新車が居た頃は歌舞伎の更新車よりはマシだから!!と言った軽い気持ちで9000系を撮っていまし
たが、ほんの数年後、東横線からの撤退がまさか現実になってしまうとは・・・。もう少しきちんと撮るべきでしたね。

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マンガライ工場(Baraiyasa Manggrai)訪問2012 その③

2013-02-14 23:53:40 | インドネシアの鉄道
建屋内での車両を一通り見学した後は、屋外にて留置(放置)されている車両も見学させて頂く事にします。
まず目についたのは、以前と変わらない位置に置かれている都営6000系6151Fの中間車達でした。

ボゴールでの追突事故以来、他の車両達は奇跡の復旧を遂げましたが、この2両は相変わらずの状態です。

台枠に関しては、一応は鋼材で補強されていますが、クーラーを始めとした機器も撤去されて有りません。

以前、台車さえ購入出来れば再生出来るの聞いたのですが、ここまでくると再起は難しそうですね。

その先にはメトロ7000系7123Fの抜かれた中間車2両が留置中。以前はデポック電車区に置かれていたこの2両、

ここに回送されて来たという事は、前々から噂されていた10両化運転が俄かに現実味を帯びて来ました。

建屋に留置中だった営団5000系67F編成の先には、何故か05系の先頭車が1両だけ留置中です。

5000系+05系、日本時代は実現しそうでしなかった編成ですね(笑)

因みにこの先頭車は先日発生した脱線事故の該当編成である05-107Fで、他の車両は休車置場に留置中でした。

パクアン急行様のお話によると、ここ最近サイリスタチョッパ制御のメトロ車の稼働率が減少しているらしいですが、
やはり抵抗制御車や界磁チョッパ車に比べ、整備に手を焼いているのかも知れませんね。
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