Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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デュリからアンゲへJalan-jalan その②

2013-01-31 23:53:22 | インドネシアの鉄道
アンゲ駅に近付くにつれ線路沿いの道には商店が建ち並び、より下町といった感が強くなって来ます。並走する
側道は狭く未舗装な上、線路との間を遮るモノも有りませんので、皆さん広い線路敷を歩いている様子でした。

線路内歩行を解消するには、まず並走する道路の整備が必須となって来るため、まだまだ時間が掛りそうです。

更に進むと、脇の広場でサッカーをして遊んでいた子供達からお声がかかります。

写真を撮って欲しい!!と、せがまれたので東急8610Fを入れ一コマ(笑)

続いて、この小さな鉄橋を渡るとアンゲ駅は目と鼻の先です。

この日も遅延していたのか?アンゲ方面行きの電車ばかりが、次々やって来ました。

最後に屋台で夕涼みをしていた人達を入れ、またまたアンゲ方面行きの東急8007Fを撮影。

この屋台でおやつでも!!と思いましたが、麺類しか無かったので、ここは我慢し先へと進みます。

やがて、やや広いアンゲ駅の構内に到着!!

この後は、謎が多いアンゲ駅の駅ビル内を散策し、駅前でB級グルメを堪能する事にしました。
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収穫期を迎えた虎尾糖廠

2013-01-30 23:55:15 | 台湾の鉄道
暫く更新が滞ってしまい恐縮です。週末は昨年末より運転を開始した台湾最後の製糖鉄道、虎尾糖廠の原料輸送
列車を撮影するため台湾に再訪し、春を思わせる暖かな陽気の中、1日かけて沿線を周って参りました。

今年が最後の運転と言われつつ数年が経ちますが、今季もこうして元気な姿を見れるのは嬉しい限りですね。

一方で工場用地を再開発する話もあるそうで、本当に最後となる可能性もあるそうです。

9号積込み場を通過する第2班列車。この日は1班が9号積込み場で貨車を切り離し、2班は更に先の積込み場へ。

因みに構内の入換機は、去年のトラクターからブルドーザーに代わっていました(笑)

糖廠へ向け、未舗装の併用軌道を爆走する第5班列車。この後で、列車にちょっとしたトラブルが・・・・・

写真は整理が終わり次第、改めて掲載しますので、少々お待ち頂ければ幸いです。
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デュリからアンゲへJalan-jalan

2013-01-25 23:52:34 | インドネシアの鉄道
タンゲランからデュリ駅へと戻った後、再び線路市場跡に行き、行き交う列車を撮影する事にします。
すると、偶然にもタナアバン方向からの貨物列車と客車列車から機回し中のDLが並走して来ました。

この線路間の僅かなスペースにも沢山のお店が出ていたとは、今となっては俄かに信じられませんね。

露店こそ撤去されてしまいましたが、日が傾くになるにつれ市場跡には何処からともなく人が集まって来ます。

皆さん何をするワケでも無く、準備中のPC枕木に腰掛けお話していますが・・??そういえば、ジャカルタには
公共の広場や公園のようなモノが少なく、駅構内など開けた場所はそうした施設の代わりに人が集まるのかも?

やがて”準急 取手”の表示を出したタンゲラン行きが出発する頃は、更に人が増えて来ました(笑)

沢山の人達で賑わう光景を見ると、かつて線路市場だった頃の情景を彷彿とさせますね。

デュリ駅で撮影後は、まだ露出が有りそうだったので、一駅先のアンゲ駅まで線路を歩く事にします。

私達以外にもデュリからアンゲ方面に向け線路を歩く人達は多く、まるで歩行者天国のような様相でした(笑)

歩いていると後方から、爆音を轟かせながらデュリ駅へと向かうエコノミーの客車列車が通過。

デュリ駅2番線には、折り返し準備中の列車が停車したままだったので3番線に入ったのかもしれません??

そろそろ小腹が減ったので、パクアン急行氏と共に線路沿いの屋台を物色していたところ、怪しげなモノを発見!!

こんな狭い川幅に、何故か渡し船が(笑)、これならもう1隻持って来て艀にした方が早そうですね。
勝手に私道を作り、通行人にお金を請求するケースは良く見かけましたが、流石に私設渡し船は初めて見ました。
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台湾の鉄道模型屋さん訪問その② 台鐵本舗・新烏日店

2013-01-23 23:52:43 | 台湾の鉄道
前回掲載させて頂いた台北・東方模型店は、日本型・台湾・欧州型共に在庫のラインナップが随一でしたが、今回は
台湾型鉄道模型に特化した品揃えが印象的だった台鐵本舗・新烏日店(台灣鐵道購物商城)をご紹介致します。

このお店は新幹線台中駅と台鉄新烏日駅を結ぶ連絡通路内に有り、お土産中心の台鉄本舗に隣接し1店丸々
鉄道模型専門店となっているため、整然と陳列された沢山の商品をゆっくり選ぶ事が出来ます。

まず店の前を通ると、このお店の看板ともいえる”台湾一週レイアウト”が嫌でも目に入って来ます(笑)

以前はNゲージだけでしたが、最近外周にGゲージが増設され、更にGゲージのレール内側にはHOのレールまで
敷かれHO製品の動力車を購入すると、わざわざここでテスト走行をしてくれるようになりました。

それにしても、このレイアウト小さめながら、なかなかツボを抑えた出来栄えとなっています。

島の東側は、山間から海沿いを走る南廻線のイメージに!!

西側はビルが建ち並び新幹線も走る、西部幹線をイメージして作られたようでした。

良く見ると彰化大仏や、旧山線鉄道でお馴染みの龍騰斷橋まで設置されていますね(笑)

そして、ショーケース内には実車で使われた往年のサボと一緒に模型が陳列されております。

Nゲージは無動力のディスプレイモデルから、車両セットに至るまで豊富な在庫が特徴的でした。

こちらはHOスケールと、台鉄記念品のコーナー。今となっては貴重なHOスケールのPP自強号もまだ有ります。

因みにお隣の台鉄本舗も鉄道グッズが充実しており、向かいには台鉄猫グッズ専門店まで出来るなど、見るだけで
楽しい個性的なお店が沢山有りますので、乗換で出来た時間を潰すには最適なスポットですね。
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改良工事中のタンゲラン駅

2013-01-22 23:59:32 | インドネシアの鉄道
昨年9月の訪問時、複線化に向けた工事が進行中だったタンゲラン線ですが、車窓から見る限り殆どの箇所で軌道
の敷設作業が完了しており、完成まで80%の進捗状況といった感じでした。
そして前回、大規模なホーム増設工事が行われていたタンゲラン駅につきましても、一部工事が終了した様子です。

片面だった2番線ホームも改良で両面になりましたが、3番線ホームの使用開始はまだのようでした。

改良工事終了後も停止位置の変更は無いようで、従来通り構内踏切の手前に停車し乗客は踏切を渡り改札へ。

この光景だけは、電車が103系4連だった頃から変化が有りませんね。

前回は増設工事中だった頭端式ホーム部分も完成したようで、こんな立派なホームが出現しました。

新設されたホームは8連対応のホームで4編成が収容出来るほか、現行ホームを活用し縦列で留置させれば更に
2編成の留置が可能なように見えます。この辺は空港連絡鉄道の事を見越して作られたのかも知れません??

既存のホームの外に新たにレールを敷いて設置された3番線ですが、改めて新設されたレールを良く見たところ、

ホームの途中に分岐器が設置され、更に奥に設置された4番線へと分岐して行く配置となりました。

一方で本線への分岐器はまだ設置されていないようで、架線と同時に設置されるのでは?と推測されます。

その際、やけにホームからはみ出した車両がやけに多いな??と、パクアン急行氏と話していたのですが・・・・

それもその筈、良く見ると3番線への分岐を設置するため、既存ホームの先端部分が撤去作業中でした。

にも関わらず停止位置は今までと同じなので、ホームから豪快にはみ出し停車していたのも納得です(笑)

因みにホームが短く電車が入り切れない駅では、ホームの有無に関係無く全てのドアを開放するが普通でしたが、

ここタンゲラン駅では駅舎に近い車両のみ一部ドアをコックで開け、その他の車両は全て閉めたままでした。

大変貌を遂げるタンゲラン線、次回訪問時までには複線化も完了しタンゲラン駅の新ホームも使用開始されている
事でしょう。複線化によって果たしてどのような運行形態に生まれ変わるのか??今から注目されますね。
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デュリの線路市場は今・・・

2013-01-21 23:51:15 | インドネシアの鉄道
R氏にタナアバン機関区を案内して頂いた後は、前回工事改良中だったタンゲラン線・タンゲンラン駅へ向かう為、
エコノミーの客車列車に乗車しデュリ駅へ向かいます。しかし列車はデュリ駅の手前で暫く抑止したまま、動かな
くなってしまったので列車から飛び降り、線路市場の跡を見学がてら駅まで徒歩で向かう事にしました。

が・・・・、私達が飛び降りた途端に列車は発車!!まあジャカルタでは良く有る事ですね(笑)

暫く歩くと、見覚えのあるデュリ駅構内が見えて来ましたが、既に線路市場だった頃の面影は有りません。

タンゲラン線側の壁際には、以前果物屋さんが軒を連ねていましたが、綺麗に撤去されました。

こちらのエリアはお肉屋さんが軒を連ねていましたが、こちらも不法占拠だったようで撤去された様子です。

一方で、以前はタイフォーンを鳴らしっぱなしで通過していた電車は、やっと快走出来るようになりましたね。

参考までに昨年9月に撮影した、今回訪問したのと同じ日曜日の線路市場の様子です。

この数週間後には強制撤去が行われたので、これが最後の訪問となってしまいました。

この辺は一番商店が密集していた辺りですが、現在ではこの通り!!機回し中の客車列車もじっくり見えます。

今まで雑然としていて気が付きませんでしたが、構内には排水溝らしきものが通っていたのですね!!

訪問時はまだタンゲラン線が4番線から発着しておりましたが、1月1日よりデュリ駅止まりだった客車列車がタナ
アバンまで延長されたそうですので、4番線からの発着が解消されこの光景も見納めとなったかも知れません。

この後、入線していた6106Fに乗ってタンゲラン線・タンゲラン駅へと向かいます。


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京浜急行2000形ツートンカラー復活へ!?

2013-01-20 23:52:31 | 京浜急行1000形
今月末より京浜急行2000形のトップナンバー2011編成が、誕生から30周年を記念して12年ぶりに登場時のアイ
ボリーのツートンカラーに復元されるとの事ですが、嬉しい反面、既に廃車が開始されている2000形自体の引退
の日が近づいているような気がしてならず、少し複雑な気持ちになりますね。

2000形2扉車の引退が近付いていた当時、友人MT氏と「廃車の頃には3扉のままリバイバルでもやるのでは?」と
冗談混じりで話していたのですが、4連の廃車が進んでいる現在、そんな話しも俄かに現実味を帯びて来ました。

2000形というと、集団お見合い形のクロスシートに加え、窓周りアイボリーの塗装と側面に並んだ大きな窓が特徴
だっただけに、3扉化による側面窓配置変更の話を聞いた時は、かなり残念な印象を受けたのを思い出します。

当初、阪急2800系のような違和感の無い3扉化改造が施工されるのでは?と、勝手に予想していたのですが・・。

あれから12年、当初違和感のあった一般色の3扉車もすっかり見慣れて来ましたが、やはり2000形に一番似合う
のはアイボリーとのツートンでしたので、窓配置こそ変われど、もう一度この色が見れるのは嬉しい限りですね。

(写真は2000年8月20日久里浜工場にて、京急同趣会様・鉄道友の会様共催イベントにて撮影)

最後に2000形2扉車が引退した2000年8月27日、久里浜工場からの送迎列車1134編成の車内から撮影した1コマ。

ここに写る車両達も、2000形以外は京急線から引退してしまいましたね。
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台湾の鉄道模型屋さん訪問その①

2013-01-18 23:58:14 | 台湾の鉄道
日本と同じくレールファンの多い台湾ですが、それに比例するかのように鉄道模型のユーザーも多く、Nゲージで
オリジナルの台湾型車両を製品化するメーカーまで存在し、各駅のコンビニでも販売しているなど、日本以上に目
にする機会が多いのが特徴的でした。一方で鉄道模型店はというと、一時期より数が減ってしまっているようです。
そんな台湾の鉄道模型事情ですが、まずは一番有名ともいえる東方模型さんをご紹介致します。

東方模型さんに行くには、台北駅から262番のバスに約30分ほど乗り「民生社区活動中心」のバス停で降り、更に
5分ほど歩いたところで、お店がテナントとして入るビルに到着しました。
詳しくはicw149様のブログ”Diamond junction”に、解り易い地図入りで掲載されておりますので、ご参照下さい。

薄暗いビルの中を少し進んで行くと、ショーケースと東方模型の立派な看板が見えて来ます。

(お店の場所は松山空港からも近いので、帰国前に手荷物を預けてから寄るとベストかも知れません。)

ウィンドウの中を覗くと、他の模型店ではまず見ない真鍮製のオリジナル車両が目を引きますね!!

ラッピング仕様のEMU500型が欲しいところですが、ハンドメイドだけあって流石に良いお値段でした・・・(笑)

店内に一歩入ると、日本型製品が文字通り山のように在庫中で、新製品もリアルタイムで入荷しているようです。

そして台湾型鉄道模型製品に関しても品ぞろえは随一な様子で、例えその場に無い商品でも、店主の方に言うと
わざわざ奥から探して来てくれました。

お店の奥に行くと、プラモデルも豊富に在庫しておりましたので、鉄道模型以外の趣味の方でも楽しめそうです。

まるで一昔前の日本の鉄道模型屋さんを見ているかのような東方模型さん、よく常連さんが溜まっている所まで日本
の模型屋さんそっくりでした(笑)。これからも台北で時間が余る際には、ついつい足を運んでしまいそうですね。
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タナアバン機関区訪問

2013-01-17 23:53:37 | インドネシアの鉄道
ジャカルタ滞在3日目はパクアン急行氏と合流し、いつもお世話になっているR氏に会うため、タナアバン駅へ!!
無事に再会出来、昼食をご馳走になった後は、隣接するタナアバン機関区を案内して頂ける事になりました。

約4年前にも訪問した事があったタナアバン機関区ですが、他の電車区同様にセキュリティーが厳重になり、以前
は解放されたままで自由に入れたゲートも、現在は閉められセキュリティースタッフ常駐となっております。

訪問時は日曜日だったため、スタッフは殆ど居らず構内は静まり返っておりました。

狭い機関区の終端付近には、現在も廃車体(部品取車?)が留置中です。バックの椰子の木が南国らしいですね。

R氏のお話では、近い将来ここを電車区として使用する構想もあるそうですが、電車を留置するには窮屈そうです。

2009年夏の訪問時、環状線1周の試運転に乗せて頂いた"WIJAYA KUSMA、"今となっては貴重な体験でした。

VIP向けの車両だけあって、現在も新車のような輝きです。当時、コレでデュリの線路市場に特攻した時は、石を
ぶつけられるんじゃないか?と戦々恐々でしたが、以外にも皆さん笑顔で手を振ってくれましたっけ・・・・。

台鉄R100と同型のアメロコCC20100も、2両並んで留置中です。

その内、営業列車の機関車に乗せて貰おう!と思っていたのですが、今じゃ厳しくなってしまいましたね。

そして機関区外れの側線には、現在長期運休中ブミグリス用の気動車もひっそり留置されておりました。

予備車不足の中、これら車両が故障したのが運休の原因だそうで、気動車もまだまだ足りていない様子です。

R氏の話では、スカブミ線は路盤が脆弱で機関車が入れないため、客車列車の運転が出来ず気動車しか運行出来
ないそうです。ならばいっその事電化すれば!!とも思いましたが、トンネルが有るので容易では有りませんね。

これら気動車は一端、ジョグジャカルタの工場に送られ修理をした後で戻って来るとの事ですが、それまで列車
自体が運休とは何とも・・・、この状況だと電車に続き気動車の中古車需要も大いに有りそうですね(笑)。

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ボゴール電車区再訪とミーアヤムさん移転!!

2013-01-16 23:57:19 | インドネシアの鉄道
コタ駅で駅長さんにお礼を言った後は、アンコタに乗り一端ホテルに戻り仕切り直し!!この日は夕方からKRL
マニアのF君やボゴール電車区のSさんと会う約束をしていたので、エコノミーに乗りボゴールへ向かう事にします。
俊足だったパクアン急行の廃止後、ジャカルタからボゴールは本当に遠く感じるようになりましたね。

ボゴール駅到着後、昼食がまだだったので名物”ミーアヤム・バッソ”を食べに構内の食堂に行ってみると、

ガーン!!例の浄化運動の一環か、お店自体が無くなっていました(涙)

ガックリしつつボゴール電車区に行ってみると、何と構内には103系E22編成の姿が!!

早く103系を撮りたいところですが、Sさんはまだお仕事中でしたので、F君達と構内で暫く待機する事にします。
待機中、見知らぬスタッフから何度も話しかけられ、当初??でしたが、良く考えたところ9月の6000系搬入時、
パソソ駅で一緒にご飯を食べた方々でした(笑)

やがて、Sさんが来られたのでご挨拶をし、早速103系を撮らせて頂く事にします♪先程まで前面に影が入って
いたのですが、ラッキーな事に良い感じに日が陰ってくれ、綺麗に撮れました♪♪

パンが上がっていたので、もしや運用に?と淡い期待をしたのですが・・・・。残念!!この時点ではまだ検査
入場中との事です(パクアン急行様の情報によると、その後、1月3日より営業を開始したそうです)。

撮影後、Sさんにミーアヤムのお店の事を聞いてみたところ、閉店では無くホームの改良によりスカブミ寄りに移転
したそうで、新店舗に案内して下さり、一番食べたかった”ミーアヤム・バッソ”を、ご馳走して頂きました。

お店こそ変わりましたが、あの絶妙なお味も、作っていた小柄なお兄ちゃんもそのままで一安心です。

昼食後はF君達と駅構内を撮影しますが、Sさんが同行してくれたお陰で安心して撮る事が出来ました。

Sさんの話しによると、12月始め頃から急に駅構内での撮影が厳しくなったそうで、ここボゴール駅でもホームで
撮影をする場合には、許可証が必要になってしまったそうです。
そういえば、以前はあれだけ沢山居た駅構内の物売りが、ここでも一掃されてしまいましたね。

203系が出発した後は、東葉高速1080Fが入線して来ましたが、良く見ると方向幕窓のガラスが割られたままです。

そういえば、先程見た6127Fも営業開始前なのに早くも一部ガラスが破損しており、営業を開始した6000系や05系
に関してもドアに石の跡らしき凹みが多数付くなど、明らかに以前より投石が酷くなっている感じでした。

利用者の不満が、こうして車両達にぶつけられてしまっているかと思うと、本当にやるせない気持ちになりますね。

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