Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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臺北捷運 東門駅 本日開業・・・か?

2012-09-30 23:58:51 | 台湾の鉄道
本日9月30日は、悲願だった臺北捷運(台湾メトロ)・中和新蘆線、忠孝新生~古亭間がいよいよ開業となります。
この開業により新設される東門駅は、不便だった永康街に設置され、今後は飛躍的に便利になりそうですね。

ジャカルタからの帰り、トランジットで台北に寄った際、忠孝新生駅まで行ってみると、準備万端といった様子でした。

新蘆線乗り場へと続く階段にも、中和新蘆線の文字の上に開業予定の紙が貼られております。

永康街へのアクセスが便利になる一方で、南勢角から台北駅方面に通勤していた人達にとっては、
今回の開業により系統変更が行われるため、今まで南勢角から淡水方面まで1本で行けた所を、乗換が必要
となってしまうため、正直あまり歓迎されていない様子ですね。

もう見納めとなってしまった、北投から南勢角へ向かう列車。

新蘆線は全線地下区間のみのため、地上区間を行く南勢角行きの姿は貴重となるかも・・。

士林夜市に出かける際、何時も見ていた南勢角行きが淡水線内で見納めとなるのは少々残念ですが、

一方で、三重や新壮といったバスでしか行けなかった地域がどんどん便利になるのは嬉しい限りですね。
次回訪問時、この区間を乗車するのが早くも楽しみになりました。
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8箇月ぶりのジャカルタ訪問

2012-09-29 23:40:26 | インドネシアの鉄道
9月のシルバーウィークは、今年1月以来となるジャカルタへ訪問しておりました。
帰国後も色々と忙しく、更新が遅れてしまいましたが、順次掲載させて頂きたく思います。

写真は全検を受け、新車の輝きを取り戻した8039Fです。残念ながら日本語字幕は失われてしまいましたが、
代わりに現地仕様の幕を装着して貰い、ジャカルタの街にもすっかり溶け込んでいる印象を受けました。

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暫くの間お休み致します

2012-09-16 23:51:10 | インドネシアの鉄道
いつも、このしょうもないブログをご覧下さり誠に有難うございます。

勝手で恐縮ですが、明日より暫くの間、更新の方はお休みさせて頂きたく思います。

9月中旬とは思えない残暑厳しい日が続きますが、風邪など惹かぬよう、どうか皆様ご自愛下さいね。

それでは失礼致します。
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孤軍奮闘活躍中のHITACHI

2012-09-15 23:54:58 | インドネシアの鉄道
本日更新されたパクアン急行様のブログを拝見したところ、あっと驚く衝撃のレポートが・・・・前々から
噂になっていたHOLECを内外共に改造・更新したHOLEC ACが、いよいよ姿を現したようですね。

さて一方でもう一つのインバーター車、HitachiことKL3-97系はと言うと、実働している編成は、この2編成のみ。

KL3-97系は4両6編成が導入されましたので、現在ではその3分の2が休車中となっている模様です。

因みに2008年当時は、まだ4編成位は運用に就いていたようで、見かける機会も今ほど少なく有りませんでした。

この当時は「JAKARTA KOTA」と書かれた新製造時からの方向幕や、運番幕も残存しております。

投石除けがまだ未取付けだった編成も、当時は運用に就いておりましたっけ(車番失念)。

京王8000系に少し似たインバーター音を奏でるこの車両、最初に乗車した時は、荒廃した車内とは裏腹に
近代的なモーター音で、少々戸惑いを感じましたね。

そして運用から外れたKL3-97系の現状はというと、まずデポック電車区には4連1本が休車置場に留置中。

スカートをはじめ一部部品が外されていますが、車体の状態は良さそうです。

続いてBaraiyasa Manggari(マンガライ工場)には、何故か3両に組成され留置されておりました。

中間車1両は一体どこに行ってしまったのやら・・・

さらにはもう1編成は、草蒸したマンガライ工場の側線終端部分に留置中。

以上、私が見た限り統計すると運用中が2編成、デポックで休車中が1編成、マンガライで休車中が2編成。
という事は4連1編成と1両が所在不明という事になりますね??既に解体されてしまったのか?修繕のため
車両メーカーに入ったのか??解りませんが、HOLECに続き是非ともリニューアルして欲しいところですね。
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思い出の清涼里駅・旧駅舎

2012-09-14 23:59:44 | 韓国の鉄道
つい先日、よくソウルへ出張に出かけるお知り合いと韓国の鉄道の話をしていたところ、数年前に電化
開業した京春線の話題になり、その際、清涼里駅の旧駅舎まで壊されてしまったと聞き寂しく思いました。

私が訪問した頃は、駅自体は橋上駅舎の仮駅舎に移設しておりましたが、旧駅舎もファーストフード店が
入る商業施設として、まだ健在でしたっけ。

ダンキンドーナツ、マクドナルド、バーガーキング、KFC、ロッテリア、ネスカフェ、セブンイレブンと日本でも
お馴染みのショップが軒を連ねており、清涼里駅発の列車に乗る前に重宝したのを思い出します。

駅舎自体は2階建てで無味乾燥としたコンクリート作りのものでしたが、その武骨さと、聳え立つ小高い煙突
が何故か印象に残りました。現在はロッテマートが入る商業施設に生まれ変わったそうですが、残念な事に
ガラス張りの没個性的な建物になってしまったようです。

そして、この駅のもう一つの名物といえば、やはり駅構内に併設された広い客車区ですね。

跨線橋の上から眺めると、ゲンコツ形ELからセマウル客車まで一望する事が出来ました。

ホームで列車を待っていると、客車区からの入れ換えのDLがひっきり無しにやって来ます。

この光景を見ると、かつてDE10が行き来していた往年の品川駅の記憶が蘇り、懐かしく感じられました。
駅舎が新しくなっても、こうした光景だけは残っていてくれれば良いのですが・・・・

オマケ、韓国のコンビニで買ったオニギリ。ハングルが読めないので適当に選んでみたのですが、

漬物とゲル状の何か具に入っていて、とっても微妙な味でした(苦笑)
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DT668集集線を行く!! その③

2012-09-13 23:50:34 | 台湾の鉄道
DT668をたっぷり撮影し、お腹も一杯になったところで、濁水駅から先行して出発する定期列車のDR1000に
乗り、集集線の終着である車(土呈)駅へと向かう事にします。

ホームで待っていると、定時丁度にDR1000形が充当された車(土呈)行き区間車が入線してきました。
以外にも停止位置も留置中のR20形とピッタリ♪普段は見られないこんなツーショットが見られる事に。

そして定時丁度に車(土呈)駅に到着すると、この駅も他の駅同様に沢山の人達で賑わい、お祭り状態です。

駅の先端では、鉄路迷小姐が夢中になって撮影中!!この国のレールファン層は日本以上に幅広いようですね(笑)

やがて、定時より少し遅れ二水駅に向け出発して行くDR1000を駅から程近い、有名撮影地でお見送り。

まもなくやって来るDT668もここで撮ろう!!という魂胆だったのですが・・・・

車(土呈)駅の駅構内は鉄道公園として整備され、貨車を中心に多数の保存車両が展示されております。

DT668の列車が到着するまで、1時間以上有りましたので、久しぶりに散策してみる事にしました。

かつての貨物ホームに横付けされた、日本のワキ1000形にそっくりな25c10000形10056号行李車(荷物車)。

窓は配置こそ違えど、急行便の文字と黄色い帯さえ巻けば、そのまま日本で使えそうなほど似てますね。

こちらはミ10形水槽車では有りませんが、またまた似ている10EW11号水槽車。

ミ10形水槽車といえば、鉄道模型メーカーのエンドウから出ていたブリキ貨車でしか見た事が無かったのですが、
この車両は日本にいた元祖ミ10形より軸間が長いように見え、よりエンドウのミ10に似ているような気がしました。
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KOTA駅のトラ猫

2012-09-12 23:51:32 | インドネシアの猫
ラッシュ時間が迫る夕方のジャカルタコタ駅を歩いていると、ホームの上を1匹のトラ猫が歩いて来ました。
この猫、かなり肝が据わっているようで、からかう人達には目もくれず駅舎の方へ進んで行きます。

尻尾が短くトラ模様のこの猫、一見日本猫のようですが、良く見ると尻尾が鍵形に折れ曲がってますね。

何処へ行くのか?と思い?後を追ってみると、行き先は車止め近くにある生垣のよう??

そこに一体何があったのかは不明ですが、何かを探すかのように生垣の芝生の中を暫く徘徊。

そして、ちょうどブカシ方面行きの電車がやって来た頃、ホームの頭端部に飛び移り一休み。

慌ただしくホームを行き交う人達を、冷めた目線で見つめておりました。

ここ最近、ジャカルタ各駅の様子が急速に変わりつつ有るそうですが、ここジャカルタコタ駅だけは、
何時までも猫達が闊歩する、のんびりした駅のままでいて欲しいところですね。
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東京メトロ6000系6111Fインドネシアへ

2012-09-11 23:52:09 | 東京メトロ千代田線6000系インドネシアへ
先月末、リンクさせて頂いている海老風雷様より、新木場の6000系にシッピングマークが貼られ搬出間近!!
との情報を頂き、新木場駅前の食堂で昼食を食べた後、久しぶりに新木場CRに行ってみたところ・・・・

まだ昼過ぎだというのに、この日搬出分のクレーンによる吊り上げ作業が既に終了しておりました(涙)
呑気に昼食なんて食べず、現地に直行していれば・・・・って後の祭りですね。

ガッカリしつつも様子を見ていると、先頭車の6111のトレーラーへの搭載が完了した直後だったらしく、
ゆっくりとした速度でトレーラーに載せられた6111が、こちらの方へバックして来ます。

いつもの事ですが、広幅貫通路車はビニールシートによる養生が厳重ですね。

そして、深夜に行われる陸送に備え、1列に並び線路脇に留置されました。

今回、色々と忙しく陸送や船積みは撮れませんでしたが、この6111Fを載せた船は、先週無事に東京港
を出港したそうですので、恐らく今月末にはジャカルタに到着するのではないか?と推測します。
現地で往年の仲間たちと再会し、この先も末永い活躍を続けてくれれば嬉しいですね。

最後に情報を下さった海老風雷様・I様には、改めましてお礼申し上げます。
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「南投火車祭り」期間中の濁水駅

2012-09-10 23:41:48 | 台湾夜市巡り
駅構内の外れで整備中のDT668を撮影した後は、イベントが行われていた濁水の駅前へ向かう事にします。
今回、初めて下車した濁水駅でしたが、以外にも駅舎が新しい上、窓口には駅員さんまで居り驚きました。

近年建て替えられたであろう駅舎の屋根はガラス張りで、なかなか斬新なデザインですね。

駅前には「南投火車祭り」のために設置された、特設ステージが出現。

訪問した時は、何も行われておりませんでしたが、横に貼られた公演プログラムを見ると、

何とわざわざ歌手まで呼び、公演が行われていた様子です(笑)

しかもこのステージ、濁水だけでは無く、集集と水里でも同時に行われていたとか!!
それにしてもこのイベント、開催するのに、一体幾らのお金をつぎ込んだのだか・・・・

街の中心部へ向かう駅前通りも特設のテントがズラリと並び、南投県の特産品などを販売中でした。

そろそろお腹も空いた頃のなので、小吃の屋台を探すもイマイチ見つからず、代わりに麺屋さんを発見!!

冷房の効いた店内に入ると、注文を取りに来た店員さんは、お手伝いをしている小学生でした(笑)
がっつり食べたかったので、蚵仔麺線と肉[火庚]飯を頼み。念のため「明白了口馬?」と聞くと「明白了」
との答えが返って来たので、お腹を空かせながら待っていると

まず牡蠣がたっぷり入った蚵仔麺線が登場!!小ぶりですが牡蠣が絶品で美味しかったです。

続いて出て来たのは、あれ??肉[火庚]飯を頼んだつもりが、何故か肉[火庚]麺が出て来ました(涙)

暑い中、汁物2杯は・・・・とは思いましたが、お腹が空いていたので食べてみると、お肉がゴロゴロした
トロトロのスープに、台湾では珍しい固めの麺がマッチしていて、こちらも美味しかったです。

こうした行き当たりばったり的なお店に入っても、あまりハズレが無いのが台湾料理の素晴らしさですね。
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今年も開催!!インドネシアフェスティバル2012

2012-09-09 23:55:55 | インドネシア料理
毎年7月に行われていたインドネシアフェスティバルですが、第3回となる今年は、例年開催されていた
代々木公園とは異なり、何故か?9月に六本木の東京ミッドタウンでの開催となりました。


昨日・今日と2日間に渡り開催されましたので、私も友人達と参加してみる事にします??
まず”東京ミッドタウン”と言われて???と思いましたが、六本木ヒルズの近くだったのですね・・・
去年まで、この場所から徒歩圏内で働いていましたが、今回初めての訪問となりました(笑)



地下鉄の出口から出て、迷いながらも会場に辿りついてみると、去年に比べ狭い印象を受けます。
そして、出ているブースも少なくイマイチ盛り上がりに欠けました。



それでも一応、インドネシアでお馴染の銀行BNI↑や、ガルーダインドネシア↓のブースは出ています。



そして、楽しみだったフード系ブースは、手狭な会場の影響か?去年の半分以下しか無く、あのジャカルタの
臭いも感じられず残念でした。

何時も食事会で使わせて頂いている"チャベ"のブース↓は健在でしたが、大行列で1時間待ちです。

大汗を掻きながらビンタンビールを運ぶマスターに挨拶をしつつも、結局ブースには寄れずスミマセン。

毎年大賑わいのステージでは、インドネシアの人気アーティスト「KOTAK」のライブも行われたようですが、
周囲に住宅が林立する環境を考慮してか、音量規制が有り、歌声が良く聴き取れずこれまた残念・・・・

う~ん、正直今年は全体的にイマイチな感じが否めませんでしたね。
来年は代々木公園に戻った上で、ゲストにJKT48でも呼んで、もっと華々しく開催される事を願うばかりです。
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