Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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DT668で行く集集線の旅

2012-08-31 23:50:56 | 台湾の鉄道
水里駅で駅撮りをした後は、バスで濁水駅へ向かう予定だったのですが、上り列車はDLが先頭に立つ
影響か?撮影する人は多くても、ホームから乗車する人は少ない様子です。

なので、何処で切符を買ったら良いのか不明でしたが、とりあえず乗車してみる事にしました。

車内に入ると、案の定、空席が目立ちます。どうやら全車自由席のようで、皆さん好きな場所に座っている様子。

通常の切符しか持っていなかったので、目の前の席に座っていた家族連れの方に、この切符で乗って大丈夫
ですか?と聞いてみたところ「没問題」との事でしたので、そのまま濁水までの平快車の旅を楽しむ事に♪

水里を出発すると、リバイバルカラーを纏ったR20型R40号機に引かれ、かなりのスピードで進みます。

トンネルが多い集集線、トンネルに入る時は客車の車内灯を点けるのかな~?と頭を過りましたが、

いざトンネルに入るとこんな状態に!!まるでドリフのコントのように一瞬にして真っ暗闇に・・・・(笑)

乗車していた皆さんは、スマホや懐中電灯で照らしながらも記念写真を撮っていたのが面白かったですね。

やがて集集駅を過ぎると緑のトンネルを抜けますが、心地良い風と木々の香りが窓から入って来ました。

この辺は、普段運用されている冷房車のDR1000では絶対に味わえない体感ですね。

到着予定時刻から少し遅れて濁水駅に到着!!直ぐに車(土呈)駅に向かう列車と交換です。

列車を降り、撮影のため駅を出ると「南投火車祭り」のイベントパンフレットを頂いたので、良く読んでみると、
この列車は、南投県内に宿泊している人と、期間中南投県で20000NT$買い物をした人を対象に無料で招待
する列車だったそうで、そうとも知らずに乗ってしまいました・・・。でも実際はそれらしきパスを提示する人は
殆ど居らず、乗車時も切符の提示を求められる事は無く、車内でも検札すら有りませんでしたので、その辺は
大らかな台湾らしく、空いている列車に関しては、一般客の乗車も黙認で許容されていた様子ですね。
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去就が気になるデヤ7200?

2012-08-30 23:10:05 | 東急線
今年2月のさよなら運転後、永らく長津田検車区に留置され去就が注目されたデヤ7200ですが、数ヶ月前に
長津田検車区から長津田工場に回送されたとの事でした。当初は解体の為の搬出で回送されたのか?と
思ったのですが、おっとっと様のブログを拝見しビックリ!!何と、テクノに留置されているとの事です。

これは絶対に撮らねば!!と思い、遅ればせながら久しぶりに恩田に訪問してみると・・・・・

リンクさせて頂いている”Kereta api”でお馴染のあど様と”地味鉄庵”のおっとっと様に、偶然にも遭遇!!
最近ご訪問されたジャカルタの近況や東急車譲渡の今後など、とても有意義なお話を伺う事が出来ました。

私を含め皆さんデヤ今後が気になり来られたとの事で、東急ファンの考える事は、やはり同じようですね(笑)

現役時代は絶対に見られなかった、ダイヤモンドカット同士で並んで留置中のデヤ7200。

果たしてこれからどんな改造を受けるのか?そして何処へ嫁いで行くのか??大変興味深いところです。

そしてデヤの隣には、懐かしい台車を改造した仮台車が置かれておりました。

オニギリ型のコロ軸とホイールベースから一発で川車3450と分かりますね。果たして何号車が履いていたでしょう??

恩田駅のホームから見える、長津田工場の出場線には秩父鉄道7500系7507Fが通電した状態で留置中です。

出場線で試運転をするかな?と思ったのですが、残念ながら走行シーンを見る事は出来ませんでした。

長津田からの帰り際、溝の口駅で下車し、大井町線を撮っていると、

3編成しか在籍しない8090系の8099Fと8081Fの2編成が珍しく並びました。

正直、大井町線カラーの8090系は大嫌いでしたが、まもなく見納めとなると、少し寂しく思います。
最後くらいは、赤帯に戻し再び東横間を急行として走り抜けてくれれば嬉しいのですが・・。無理でしょうね
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日没後のエコノミーの恐怖!!

2012-08-29 23:09:11 | インドネシアの鉄道
ジャカルタ滞在中、あまりに撮影に夢中になり過ぎてしまい、ふと気が付くと日もどっぷりと暮れ、辺り一面真っ暗に・・
といったケースに良く陥りますね。何度も訪問し、今じゃすっかり慣れましたが、初めて訪問した時は、正直焦りました。

2008年の初訪問時デポック電車区に長居し過ぎ、コタ方面に乗り換えるマンガライ駅に着く頃にはこんな時間に・・・

照明が少なく、暗闇に近いホームは不気味な上、沢山の人達で溢れかえっております。

そしてこの当時は急行の設定が有ったので、東急車は頻繁にやって来るもの、殆どの列車が駅を通過して行きました。

どうしようも無く、ホームで立ち尽くしているとデポック方面から103系のエコノミーACが入線!!「助かった~」
と思ったのも束の間、この電車は折り返しデポック行きとなってしまいます。

この間、ジャカルタ方面に向かうエコノミーが何本か発車して行きましたが、車内の蛍光灯が無く、
真っ暗闇の車内のまま出発して行く電車もあり、流石に乗る勇気は有りませんでした(笑)

しかし時間はどんどん過ぎ、このまま待っても埒が明かないので、意を決してエコノミーの中間に連結された先頭車の
乗務員室に乗り込んでみる事にします!!
しかし出発直前に10人位乗って来て、あまりの窮屈さと暗さに恐怖感を覚え、止む無く動き出す直前で下車しました。

そんなこんなで、途方に暮れているとデポック方面から見慣れた行き先を掲出した電車がホームにやって来ます。
「コタに行きますように・・・」と願いつつ、構内放送に耳を傾けていると、幸いにもコタ行きとの事♪
この時ほど、東葉高速車の「東葉勝田台」行きが頼もしく見えたのは、後にも先にも有りませんでしたね(笑)

緊張していた事も有り、乗車すると同時に爆睡・・・寝ぼけながら窓の外を見て「まだ地下に入らないのかな?」
と一瞬思ったのも、良い思い出です。2008年当時はそんな惨状でしたが、現在ではエコノミー用車両の整備も
行き届き、全べての蛍光灯が切れた車両は流石に見なくなったような気がします。

コタ駅に到着後、たまたま入線して来た8604Fの行き先は何故か「快速・青山一丁目」でした(笑)
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DT668集集線を行く!! その①

2012-08-28 23:59:13 | 台湾の鉄道
今月の訪台中、7月15日から8月12日まで毎週末に開催されていた、南投県政府主催の鉄道フェスティバル
「南投火車好多節」とタイミング良く重なった為、台中に2日間滞在するプランで、集集線を走る台湾版デゴイチ
ことDT668を撮りに行って見る事にしました。

日本統治時代からの伝統ある駅舎が残る”台中駅”を後に、朝7時30分発の区間車に乗車し、
集集線の起点であるニ水駅へと向かう事にします。

二水駅に到着すると、集集線のホームには早速DT668の姿が!!
どうやら、これから始発駅となる濁水駅へ向け、送り込まれる様子でした。

なので早めに1日乗車券を駅の窓口で買い、出発を撮ろうと思ったのですが窓口のお姉さんは、何故か1日乗車券
を売ってくれません???そして「駅隣に有る観光協会の窓口に行って下さい」と言われたので、意味も分からず?
行ってみると、日本語を話すスタッフの方がSL運転時の集集線のダイヤについて解説して下さいました。
何でもSLが運転する時は定期列車が運休となるそうで、目的地まで料金無料のバスで行って下さいとの事です。

イベントの為に定期列車を運休させるとは・・・・日本じゃ考えられない事ですね。仕方なく代行バスで向かう事に
しましたが、バスの到着予定時間はイベント列車の到着よりも遅く、1本目の列車の撮影は絶望的でした。

しかーし、その辺は良くも悪くも台湾らしく、バスは猛烈に飛ばし予定時刻よりも20分早く龍泉駅に到着(笑)

なので、趣き有るホーム上屋をバックに通過するDT668の雄姿を、落ち着いて撮影出来ました♪

撮影後、続行してやって来たバスに乗り込み、列車の終着である水里駅に向かっていると、何と集集駅を
過ぎた辺りでDT668を追い抜く事に成功!!その後の踏切では乗っていたバスがDT668を待つ事に。

撮りたいな~と思っていたところ、同じバスに乗っていた鉄路迷の方が、運転手さんに交渉してくれた
お陰で、踏切待ちの間にバスから降りる事が出来、予期せぬこんなカットも撮影出来ました。

やがて水里駅に到着すると、まるでタイミングを合わせたようにDT668牽引の列車も到着します。

SLの到着と同時に静かだった駅構内が一気に賑わい始め、まるで撮影会のような状態に(笑)

DT668は老若男女を問わず大人気のようで、鉄路迷から小姐まで色々な人達が夢中になって撮影して
いたのが印象的でしたね。

この後、水里から濁水駅までは乗車する事が出来ましたので、近々掲載させて頂きたく思います。
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地上時代の反町駅

2012-08-27 23:53:00 | 東急線
多忙なため、少々更新の間隔が開いてしまい恐縮です。前回、みなとみらいせん開業前夜に行われた、東白楽
~反町駅間の切り替え工事を掲載させて頂きましたが、今回は地上時代の反町駅の様子を掲載させて頂きます。

国道1号を越え、反町駅に到着する幕車の8021F!!同車の離脱後、幕は帯が剥がされリバイバル仕様となった
8039Fに転用された挙句、そのまま同車と共にジャカルタへ嫁ぎ、つい数カ月前まで健在でした。

地下線への切り替えが僅かに迫った頃の反町駅。

既に架設ホームとなっておりましたが、番線表示や駅名表は昔のものを使用中です。

反町駅を通過する8000系8009F17ウ”特急渋谷行き”

この8009Fはみなとみらい線直通工事も施され、暫くは安泰!!かと思われたのですが、開業から3カ月後
には早くも廃車となってしまい、譲渡の夢も叶わぬまま全車スクラップとなってしまいました。

続いて駅横浜に掛けられていた歩道橋から、往年の反町駅の情景を記録に残します。

やって来たのは8000系8029F、正直更新車の8000系は大ハズレな存在でしたが、この編成も桜木町の廃止と共に
運用を離脱し、中間に連結されていた軽量ステンレス試作車のデハ8255も残念ながら廃車・解体となりました。

そして反町駅といえば欠かせないのが、横浜寄りにあったトンネル”高島山隧道”現在は「東横フラワー緑道」として
整備され、この”高島山隧道”を含む東白楽~横浜間の旧線跡を徒歩で移動出来るようになったらしいですね。

そういえば横浜~桜木町間の高架線についても当初は遊歩道として整備するとの事でしたが、現在も廃線跡は
放置されたままの状態です。どうせなら、かつて東横間で活躍した東急の名車を桜木町駅跡に設置し、今までの
輝かしい歴史を振り返れるような、施設に生まれ変わってくれれば嬉しいのですが・・・



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台北捷運 中和線・新蘆線直通運転へ

2012-08-24 23:51:57 | 台湾の鉄道
台北のMRT淡水線では、今まで両終点を結ぶ淡水-新店間と、淡水の手前にある北投駅始発で古停駅から分岐
し中和線の南勢角駅まで乗り入れる、2系統が交互に運転されておりました。それが来月からは東門駅の開業と
同時に、新荘.蘆洲方面への直通へ切り替わるそうでで、淡水線の運行形態が大激変する事になります。

現在、各駅には運行形態変更を知らせるポスターが掲出されています(TAPEI METRO公式サイトより転載)

なので、北投発の南勢角行きの列車を見れるのは今月で見納めとなります。

路線分断後も北投発の電車は残置され、台大電樓行きになるそうですが、南勢角から台北に向かうには、古停で
乗り換えが必要となるため、少々不便になりますね。
北投からの電車は、来年には新たに開業する信義線へと直通するとの事ですが・・

ここ最近、やや大胆なラッピングをした編成が多いのが、台北MRTの特徴の一つ。

FOXのラッピングをしたこの編成は、名鉄電車みたいでしたが、C-371系電車にもなかなか似合っておりました。
毎年のように延長を続ける台北のMRT路線網、開業する度に行動範囲も広くなり、ますます便利になりますので
これからも順調に拡充されて行けば嬉しい限りですね。
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在りし日のHolec

2012-08-22 23:56:31 | インドネシアの鉄道
今月に入り、JABOTABEK地区から撤退してしまった”Holec”ことK3-94~02ですが、線路脇でカメラを構えて
いて、ガイコツを連想させるような不気味な表情をしたこの電車がやって来ると、完全にハズレ扱いでした。

なので編成番号すら記録しておらず、試し撮り程度の写真しか残っていないのが、今となっては悔やまれます。

屋根まで人を乗せ、朝のマンガライ駅に入線!!Holecというと、やはりこのイメージが強いですね(笑)

タイフォーンを鳴らしながら、小雨舞うデュリの線路市場を通過。

雨の日のエコノミーの車内は、ドアが無いため車内まで水浸しでした。以上今年1月撮影。

こちらは2009年に撮影!!まだ全検を出て間も無いせいか、塗装が綺麗ですね。

辛うじて写っていた車番を読むとKL3 97-230と書かれております。

続いて同じく2009年撮影のKL3 2000-202、全検前だったのか?ボロボロでかなり草臥れていました。

前面にはインドネシア運輸省のロゴが残置され、この頃は投石除けすら有りません。

最後は2008年春にコタ駅で撮影したHolec。前面がブラックフェイス化される前の姿は不気味さ倍増・・・・

因みに前面の窓ガラスには落書きが有り、ガラスにめり込んだままの石を見てぞっとしたのを思い出します。

2008年当時は、まだ青系の旧色編成も健在で、偶然にも申し訳程度に撮影しておりました。

画像を拡大すると「KL3 97-246」という車番が確認出来ます。

こうして見ると1編成ごとに細かな差異が有り、形態分類すると、日本からの譲渡車よりも奥が深そうですね。
非冷房各駅停車であるエコノミー運用からは撤退したHolecですが、パクアン急行様のブログによると、早くも
気動車として生まれ変わったグループがJABOTABEK圏に凱旋したとの事でした。

自動ドアが復活した上、冷房まで付けられ前面も少しカッコ良くなったHolec改のKRDE、堂々10連でジャカルタ
のタンジュンプリオク駅まで乗り入れて来るそうなので、次回訪問時には是非撮影したいところですね。
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侯(石同);”猫村”提灯祭りその①

2012-08-21 23:53:53 | 台湾の猫
今年5月の訪台時、E1000系PP自強号に乗車している時、ふと車内のLEDを見ていると”侯硐猫村”にてイベント
が開催されるとの?お知らせが・・・・!!しかも日時を確認して見ると、何ともタイミング良く、私が台湾滞在中
の週末に開催との事!!折角のチャンスなので、当日侯硐まで行き猫村のイベントへ訪問してみる事にしました。

区間車に乗り侯硐駅に到着すると、早速跨線橋から赤い提灯がお出迎え♪

今回開催されるイベントは「猴硐貓燈祈福節」と言って、猫のイラストの提灯を掲げるイベントのようです。

改札口へと続く跨線橋のコンコースには、著名な方がデザインした猫柄の提灯を紹介するパネルも設置中。

改札を抜け駅の待合室に到着すると、猫村に行く人達でいつも以上に大混雑でした。

切符を発券する窓口の上にも、きちんと猫提灯が掲げられているのが、この駅らしいですね。

猫村とは反対側にある駅前広場に出てみると、紅白柄のテントが軒を連ね猫に纏わるブースが多数出展中♪

ペットフードメーカーによる、キャットフードの無料配布なども行われ、とても賑わっておりました。

そしてこちらは「台湾319愛猫協会」さんのブース、今回のイベントのキャラクターが掲げられており、

猫に関する豆知識や保護した際の連絡先、更に遺棄した場合の罰則事項などが書かれた冊子を配布中です。

侯硐の歴史の生き証人”瑞三礦業公司”のホッパー跡の前は、先述した有名アーティストの描いた猫提灯が
展示されている様子でした。

この他、猫村周辺を巡るスタンプラリー等も開催中でしたので、次回以降にご紹介したいと思います。
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みなとみらい線開通前夜

2012-08-20 23:52:24 | 東急線
来年春、東横線・東京メトロ副都心線との直通運転開始に伴い、地上の渋谷駅が姿を消しますが、きっと
3月15日の終電後から3月16日の未明にかけ、一夜にして切り替える神業的工事が行われる事でしょう。
地下化切り替え工事と聞き、やはり思い出すのが、東急ファンにとって一大イベントとなった桜木町駅廃止
後、一夜にして切り替わった東白楽~反町駅間の地下化切り替え工事です。

2004年1月30日の夕方、地下化される区間を8590系が通過中。工事現場には視察に訪れる人向けの来賓席
まで設置され、まるでショーでも繰り広げられるか?のような雰囲気でした。

9001Fによる渋谷発の最終列車で桜木町まで行った後は、MT氏の妹さんの運転する車で東白楽まで移動!!
すると既に作業が開始されており、私達も、隣接する公園から見学する事にします。

丁度良い位置に公園がある影響か、真夜中にも関わらずギャラリーが多く、なかには高架線切り替え
工事が予定の時間までに終わらず、大遅延を発生させてしまった某社関係者らしき人も見かけました。

まずは架線の撤去が行われ、次にレールの切断と、区切られたブロックごとに作業が進められ各所が
ガスバーナーの火花で彩られます。

すると現場には大型クレーン車が続々と到着、ギャラリー一同(笑)固唾を飲んで見守っていると、

切断の終わった個所から、設置されていた架設橋が外され、宙を舞って行きました。

渋谷方の一部は架線が残った状態でしたが、合間を縫って次々と運び出されて行きます。

因みに外された架設橋につきましては、クレーンによりダイレクトにトラックに積み込まれ、荷台が一杯

になると直ぐに出発し、次々と新しいトラックが到着している様子でした。

そして午前3時が近くなった頃、最後の架設橋の撤去が行われます。

2台のクレーンにより慎重に作業が進みますが、寸分の狂いも無く撤去が完了!!

架設橋・橋桁の撤去が完了すると、架線を地下線まで降ろす作業が進められます。果たして始発までに
本当に間に合うのか?と少々不安でしたが、どうやら無用な心配だったようで、5時前には地下線内で

試運転のため、Y500系と共に陸送され地下区間に閉じ込められていた9000系9008Fが出て参りました。
因みに、この時のシーンは動画にて撮影していたのですが、生憎データが破損し再生出来ません(>_<)

この後、友人K氏と呑気にラーメンを食べに行ってしまったのですが、始発前に何本もの列車が通り
過ぎていたとか・・・・そしてこの作業を最後まで見届けてしまった影響で、翌日はあまりの眠さと疲れ
で出掛けず、1日限りだった全列車「横浜行」の写真を全く撮っていなかったのが少々心残りですね。
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JabotabekからHolec撤退

2012-08-18 23:51:53 | インドネシアの鉄道
パクアン急行様のブログによると、今月初旬に兼ねてから評判の芳しくなかったHolecことK3-94~02が
全車運用を離脱したとの事でした。初めてこの車両を見た時、不気味な表情と荒れ果てた車内に辟易し、
どちらかと言うと避けたい存在でしたが、いざ無くなってしまうと寂しいものです。

エコノミーに運用されるという宿命上、全般検査でピカピカになっても、数カ月後には荒れ果てた姿となり。

無数の投石による傷や、前面ガラスにめり込んだ石が何とも痛々しかったのを思い出します。

パクアン急行様も書かれている通り、レールファンからもスタッフからも嫌われていたこの車両ですが、

BukitDuri電車区の区長室に掲げられていたデビュー時の記念写真を見ると、当時の人々がこの車両
に対し込めた、その期待の大きさを伺い知る事が出来ました。

それが僅か10年超で全車廃車になってしまうとは・・・・余談ですが”世界の車窓から”のインドネシア編を
見ると、冒頭で僅かですが、このHolecのデビュー当時の映像を見る事が出来ます。

今年1月に撮影したHolec、VVVFインバーター制御の電車が抵抗制御車より先に引退するとは、正に
本末転倒といったところでしょうか。これならReostacを増備した方がよっぽど効果的だったのでは?

ロクに日の目を見ないままJABOTABEK圏から去り、気動車化され地方で活躍するのが関の山かと思われた
Holecですが、現在INKA社には、このHolecを改造した冷房付き新型電車が留置中との情報が!!!

フルリニューアルして、再びJABOTABEK圏に戻って来るのか??今後の動向が注目されますね。
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