Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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台鉄・台北機廠の通勤輸送が廃止に・・・・

2012-01-31 23:40:35 | 台湾の鉄道
臺北機廠進廠線封閉 員工上下班通勤火車走入歷史

以前道楽様のブログにて詳しいレポートが掲載されておりましたが、台北の中心部にある台鉄の工場、
台北機廠と松山駅を結んでいた従業員輸送列車が、本日1月31日をもって廃止となりました。
新幹線の南港延伸に伴い用地を提供するため、一足先に通勤列車が廃止となった様子で、後を追うように
今年7月までには工場自体も廃止され、新工場への移転が既に決定しております。

昨年8月の訪台の際、私もこの列車の撮影に出かけたのですが、場所とダイヤを教えてくれた友人のSPK
先生によると、「この列車に充当される車両は当日行ってみないと解らない」そうで、もしやEMU100系に
遭えるかも?と淡い期待をしながら訪問してみました。

しかし、やって来たのはスネ夫ことEMU700系・・・・・(涙)しかも、道に迷っているうちに到着済みです。

従業員輸送列車の発着するホームには自由に入れましたので、じっくり見まわしてみると

台北の中心部に有るとは思えない程のんびりしており、まるで鶴見線の駅にでも居るような雰囲気でした。

スネ夫が出発した後、ホームから工場側を覗いて見ると、役目を終えたEMU100系達の姿が・・・

工場の閉鎖後、これら車両達の処遇は一体どうなってしまうのでしょうか??

その後、折角なので台北機廠の周りを散策してみる事にします。

台北101のビルをバックに、日本時代からの由緒ある建物が印象的な台北機廠。
都心のど真ん中に、こんな施設が残っている事自体が奇跡的に思えました。

ゲートから中の様子を伺ってみると・・・・

大宮工場や大井工場といった、古くからある国鉄の工場そっくりな光景ですね。

工場の周囲は高い塀に覆われており、中の様子は見るのは困難でしたが、

唯一、廃止になった通用門から、国鉄チックな古い工場建屋が垣間見れました。

昨年11月の訪台時、松山駅で待っている際にたまたまやって来た夕方の従業員輸送列車。

EMU100系はドアが手動な為か、乗ろうとしている乗客もおり、駅員さんが注意していたのが印象的でしたね。
この時、EMU100系が朝の従業員輸送列車にも充当されていると知っていれば、絶対に行っていたのですが・・・

オマケ!!台北機廠の周辺を散策中、

偶然、近くでこんなお店を発見したので、入ってみる事にします。

小姐が店頭で果物の皮をむいていたので、パパイヤミルクと火鶏肉飯を頼んでみたところ・・・・

どちらも激ウマ!特に鶏肉飯は嘉義で食べた”あの味”がそのままでした!!
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東京メトロ6000系・6106Fとの再会!!

2012-01-30 23:54:31 | 東京メトロ千代田線6000系インドネシアへ
マンガライ工場にて103系との再会をした後は、エコノミーに乗車してデポック電車区へと向かいます。
いつもはゲートで苦労しますが、Krsana君が取得してくれた許可証のお陰であっさり入る事が出来ました。

ゲートを入り電車区内を歩いていると、後方からゆっくりと8500系が入区して来ます。

単なる入区かな?と思ったのですが、8607Fの後方にはJALITAこと8613Fが連結され、堂々16両編成で
構内を走行中。どうやら8607Fが故障しているらしく、検修庫まで8613Fに推進されている様子でした。

やがて電車区終端付近にある、検修庫に着くと現地仕様になったばかりの05系と並ぶ6000系に再会!!

05系もこの04編成からは投石除けが黒に塗られ、より洗練されスタイリッシュな表情になっております。

また6000系6106Fは、日本時代そのままの姿でパンタを上げ通電中。

こうして見ると、まるで新木場か綾瀬の検車区に居るかのように錯覚してしまいます。

05系と並ぶ6000系、どちらもKCJでは最新鋭の車両となりますが、05系に比べ6000系のカラーは7000系と
区別がつき難く正直イマイチです・・・・なので、もう一工夫して欲しいところですね。

とは言っても、赤と緑帯では似合わなさそうですね。ならば、いっそこのままで営業を開始すれば良いのに(笑)

到着したばかりのこの編成は、LEDの行き先表示も健在で、今は亡きこんな行き先も設定出来ました。

私が高校生だった頃、当時LED化されたばかりの6000系の行き先には「LOCAL EXPRESS HONATUGI」という
英字が併記され、準急って"SEMI EXPRESS"じゃ無かったの?と不思議に思った記憶が蘇ります。

因みに検修庫内では、メトロ6000系、KL76~84系、メトロ05系、東急8500系と日本製の車両が勢揃い!!

よくよく考えてみると、千代田線・東西線・半蔵門線で活躍したこれら車両達は、かつて大手町駅で毎日の
ように擦れ違っておりましたっけ。それが一同に顔を合わせ、まさか同じ路線で活躍を始めるとは!!
日本での現役時代は夢にも思いませんでしたね。
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台湾名物「パールミルクティーと鶏のから揚げ」、日本進出で大好評?

2012-01-29 23:52:23 | 台湾夜市巡り
数日前、ヤフーニュースを見ているとこんな記事を発見しました!!
台湾名物「パールミルクティーと鶏のから揚げ」、日本進出で大好評
このお店の存在は、ふとしたきっかけで知り、以前より一度は行ってみたいと思っていたのですが、関東唯一の
店舗である京王相模原線・線南大沢の”東京ミートレア”は自宅から遠く、なかなか行く機会が有りません。
でも、つい先日は多摩動物公園まで行く用事が有りましたので、帰り際、南大沢まで行ってみる事にしました。

南大沢駅の改札を抜けると、直ぐ目の前に”東京ミートレア”の入るビルが出現します。

エスカレーターを上がり5階フロアが”東京ミートレア”のフードコートとなっており、美味しそうなお店が軒を連ね
目移りするなか、お目当ての「李さんの台湾名物屋台」を発見しました!!

店頭のディスプレイではC-POPのPVも流れ期待も膨らみます。

早速、オーダーしようと、メニューを見てみると・・・・

看板メニューである”塩酥鷄(台湾風唐揚げ)”の他に”花枝丸(イカ団子フライ)”まで有る!!

とりあえず"珍珠女乃茶(ジャスミンミルクティー)"と”塩酥鷄(台湾風唐揚げ)”をオーダーし、
ワクワクテカテカしながら待つ事10分弱。

ほんのり八角の香る唐揚げと、タピオカ入りジャスミンミルクティーが出て来ました。

お腹も空いていたので、早速頂く事に!!ミルクティーはタピオカもモチモチで美味しかったのですが、

肝心な唐揚げの方は、衣はともかくお肉の下味が薄く何か物足りない感じ(あくまで私感です)に思えます。
期待が大きかっただけに、ちょっと残念。これで800円(ドリンク+唐揚げ)かと思うと、リピートは無いかも。

それを思うと、昨年閉店してしまった”秋葉排鶏”はどれだけ本場の味に忠実で良心的な価格だった事だか・・・

自宅に居ながら、こんな豪華な夕食が食べられたのも今となっては本当に懐かしいです(涙)


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東北の地方私鉄を巡る旅!!

2012-01-26 23:59:27 | 中小私鉄
今週はちょっと時間が取れましたので、朋友のSPK32600先生の運転するベンツで、ぶらり東北を旅して参りました。
東北道をひた走り、まず最初に訪問したのは青森駅。

青森ベイブリッジのイルミネーションが灯るなか、まもなく役目を終える「日本海」号を撮ったり。

「つてつ」こと津軽鉄道への再訪。

(-8℃と冷え込みましたが、ストーブ列車を存分に堪能出来ました。)

そして、3月末での休止が決定した十和田観光電鉄へ。

「とうてつ」には足しげく何度も通いましたが、7700系に乗るのは今回が初めてです。

最後には、こんな所にも寄り道して来ました!!

レールバスとは15年ぶりの再会です。

詳細は後日改め掲載致しますので、もう少々お待ち下さい。
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朝のKOTA駅で出遭った猫達!!

2012-01-22 23:59:16 | インドネシアの猫
9月にジャカルタへ訪問した際、ジャカルタコタ駅構内の外れで撮影していると・・・・
朝の構内では、電車も人も猫も山羊も多い様子で沢山の猫達に遭遇しました。

線路脇の路地からやって来て、線路を悠々と渡る猫達を見ていると「轢かれてしまうのでは?」
とこっちまでヒヤヒヤします。

そんな猫達の後を追っかけてみると?何やら貰っている様子??

どうやら猫好きの老夫婦の方から差し入れがあるようで、それを目当てに猫達がやって来ているようです。

私が写真を撮っていると「どこから来たのか?」と話しかけられましたので「日本から来ました」
「私の家にも2匹猫が居ますよ」と答えると、おじさん達も笑顔になり

「日本の猫もインドネシアと同じか」とか「歳は模様は?」と質問されます。
そこで「日本の猫は少し大きいです」「ウチの猫は20歳と15歳になりました」と伝えると
「猫はそんなに生きるのか?」とビックリした様子でした。

続いて構内を行き交う列車を撮影していると、ぴょんぴょんと飛び跳ねるような
少し変な歩き方をした猫がやって来ます。

信号のリレーボックス前で、毛繕いしていたので見てみると、何と可哀そうに右足の関節から下が
有りません・・・なのに、頭を掻こうと必死で右足を動かす姿を見ると少々心が痛みました。

その後、コタ駅構内に最近出来たCFCフライドチキンで朝ごはんを食べる際に

アヤムゴレンと、アボガドシェーキを注文したので

足が不自由だったこの猫にも差し入れ♪

すると、久しぶりのご馳走だったのか?信じられない食欲で骨まで完食です(笑)

愛嬌たっぷりだったこの猫、今回の訪問時にも、また遭えるかな?と思ったのですが、
残念ながら遭えず仕舞いでした。今も元気に暮らしていれば良いのですが・・・・
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Baraiyasa Manggrai(マンガライ工場)へ再訪 その③

2012-01-21 23:53:02 | インドネシアの鉄道
103系を良く見てみると、1両だけ旧塗装の車両も整備中です。建屋の中は昼でも暗く、露出を稼ぐのに一苦労・・・

妻面には配管がありましたので、屋外に留置されているケヨE20編成のうちモハ103-752のみが先行して建屋に
取りこまれ、検修作業が開始されている様子でした。

建屋の外から眺めてみると、旧色、東海色、女性専用車がカラフルに並びます。

入場中の車両の前には、外されたDT-33形台車やAU-75形クーラーの姿も、そういえば小学生の頃に訪問した
国鉄時代の大井工場も、こんな感じで103系がカラフルに並んでいましたっけね。

今回、初めて動いているのを目撃したトラバ-サー。

架線集電部分から豪快にスパークを散らしながら、意外に速く動き出して行きました。

検修庫の建屋から出た後は、トラバーサー沿いの道を歩き、残りのケヨE20編成を撮りに留置線へ移動します。
方向幕が白幕だったので、案内してくれたスタッフの方に「行き先を変えて良いですか?」とお尋ねしたところ
ご快諾頂きましたので、海老風雷氏と協力しボロボロの方向幕をこれ以上破らないよう慎重に変える事に。

クハ103-815は今は亡き「むさしのドリーム東京」行き♪

反対側のクハ103-822は中央快速線を彷彿させる「東京」行きに、

既に運番幕は大破していたようで、海老風雷氏が慎重に回し何とかそれらしき表示が出来ました。

このケヨE20編成ですが、何故か不思議な縁が有り、武蔵野線時代の姿を記録してたりもします。

そういえば2008年、友人MT氏と一緒に初めてインドネシアに訪問した際、KOTAから最初に乗車したのもこの編成でした。
JR時代は前面の金属抑えと側面の黒Hゴムが嫌いで、大当たりのE38編成とは対照的にハズレ編成だったのですが・・・

オマケ!!マンガライ工場の詰所で、こんなモノを発見しました(笑)

一体どの車両に付いていたモノなのでしょうね??
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中歴観光夜市の小吃

2012-01-20 23:47:56 | 台湾夜市巡り
昨年10月末に訪台した際、桃園機場への到着が少し遅かったので、初めて中歴の街に宿泊してみました。
桃園機場から中壢の街までタクシーで20分程度、ホテルに荷物を置くと早速夜市に出撃♪

台北のベッドタウンでもある中歴、高層マンション街の中で夜市は一際輝いて見えました。

「中歴観光夜市」のゲートに迎えられ中に入ると、夜市ならではの熱気が・・・・・・と言いたいところですが、
10月末の台湾は意外と寒かったです。

台北の士林夜市や松山の饒河街観光夜市に比べると、人も少なめ、その分ゆっくり見れました。

アパレル関係の屋台と小吃の屋台が対面で共存しているのが印象的ですね。

中には、こんな個性的な屋台もみかけました♪

熊猫豆花??「豆花」は豆腐のプリンなので、パンダの形をしたプリンかな?

歩いていると八角の良い香りに引き寄せられ、立ち止まったのはこのお店。

フライ返しを持ったブタのイラストが良い味を出してました(笑)

ここで堪らず、排骨酥(豚肉の唐揚げ)をオーダーし、一口食べてみると!!

好吃~♪八角に餓えていた事もあり、想像した以上に美味しかったです。

食後、適当に散策していると、ん~これは金魚すくいかな?

いや、河豚すくいでした(笑)って、もし取れた後は一体どうするのでしょう??

その後、またまた美味しそうな屋台を発見!!

香腸(ソーセージ)を焼いていたので、一瞬ホットドックかと思い注文しようとすると・・・・

お店のおばさんが「これは、もち米でソーセージを包むんだよ」と流暢な日本語で説明してくれました。

オーダーすると、目の前でパンの部分となるもち米を割いてくれ、一緒に挟む野菜や調味料の好みを聞かれます。

好きな具材を入れて貰うと、香腸も加え網でこんがりロースト。

その名も”大腸包小腸”というこの料理、大腸で小腸を包むという発想が台湾らしい~

焼き上がると、おばさんが紙に巻いてくれた後「紙をねじりながら食べるんだよ」と教えてくれたので、

その通りにねじりながら一口食べてみます。そのお味は・・・・・・文句なしで”很好吃~!!!!”
もちもちの皮と八角風味の香ばしい香腸、オリジナルの豆板醤との絶妙なコンビネーションが最高でした。

翌朝も早かったので、この辺で切り上げホテルに戻りましたが、また是非機会があれば行って見たいですね。
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Baraiyasa Manggrai(マンガライ工場)へ再訪 その②

2012-01-19 23:52:39 | インドネシアの鉄道
東海色の103系ATC車に感激した後は、電車修理工場の建屋へと向かいます。
そこではエコノミー用のReostat KL76~84系が全般検査中でした。

オレンジを基調としたこのカラーも、どうやらこの編成をもって見納めとなる様子ですね。

2扉のこの車両は1976年製、JABOTABEK地区が電車化されて以来のベテラン選手ですが、

腐食した個所の外板を張り替えるなど、かなり大規模な修繕工事が行われておりました。

その先には新色になったグループも検査を受けております。

新色という事は、全検間もない筈なのに何故再入場しているのか?と一瞬思いましたが、

この車両を見て納得!!9月末に訪問時、火災により運用離脱していた編成でした。

屋根も床もこんがり焼けていて、このまま廃車だろう!!と、確信したのですが、まさか修繕するとは・・

隣にも似た車両が居るな~と思ったら103系でした(笑)

全検出場後、床下から発火し再入場中のケヨE21編成のクモハ103-105です。

建屋の前では、Reostat KL76~84系用のドアを積んだフォークリフトに遭遇。

普段は開いたままで閉める事すら出来ないエコノミーのドア、検査完了後はきちんと閉まるようになるのでしょうか?

過酷な条件の中、鉄道車両として限界まで使われている感のある、Reostat KL76~84系用ですが、その後に導入された
KL97系やHOLECに比べ移動車が多いのは、メンテナンスのし易い抵抗制御と鋼製車体が幸いしたのでしょうね。
何時の日か、デビュー当時のようなセミクロスシートの車内や自動ドア、オートステップなどの機能も回復し、屋根に登ら
なくとも、快適に利用出来る日が訪れれば良いのですが・・・・
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インドネシア鉄道局にて強力な屋根上乗車対策開始・・・か?  

2012-01-18 23:55:21 | インドネシアの鉄道
本日、インドネシアのニュースサイトを見ていると、少々気になる記事を発見しました。
Hari Ini Bola Beton Ampuh Halau 'Atapers' KA
かねてから問題とされていた屋根上乗車ですが、昨日、ブカシ駅にて大胆な対策が開始された様子です。

その方法とは、サッカーのゴールを彷彿させるポールを線路を跨いで設置し、上から約3キロのコンクリート球
を吊るし、屋根上の乗客を撃退するという、呆れてしまうような荒っぽい方法でした!!
運用を開始した日から、早速効果はあった様で、その後のチカンペック行き列車への屋根乗車は無かったとか?
今後、機器の設置を順次拡大して行くらしいですが、当然の事ながらJABODETABEKの電化線は除外され
ており、非電化路線に限定されるそうです。

ここ最近、朝の混雑は混乱を極め、エコノミーACまでこの有様でしたので、いづれは何らかの対策を取る
とは思っておりましたが、こんな「風雲たけし城」みたいな仕掛けを設置するとは、何とも(笑)

特に屋根上乗車が多かった電化路線では、これからどのような対策を取るのでしょうね??
もう少し抜本的な混雑対策を考えて欲しいところでは有りますが・・・・

余談ですが、JKT48のPVダイジェスト版が昨日から公開となりました。
排気ガスを撒き散らすバジャイが出て来るなど、なかなか面白いっ!!本編の公開も楽しみですね♪
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台鉄・太魯閣号が脱線事故・・・・

2012-01-17 23:58:53 | 台湾の鉄道
本日、台湾より残念なニュースが飛び込んで参りました。
柵欄故障釀禍? 台鐵首起列車駕駛事故殉職

17日午前、台鉄縦貫線楊梅駅~埔心駅間に有る、幸福セメント踏切にて、太魯閣号と砂利を搭載したトラッ
クが衝突し、列車は脱線したまま埔心駅構内までトラック荷台部分を引きずり、太魯閣号の運転士が死亡、
乗員・乗客23人が重軽傷を負う、何とも痛ましい事故が発生してしまいました。

現地での報道を見る限り、事故の該当編成はTEMU1000形1009編成で、衝突した花蓮方の先頭車TED
1010の先頭部は原型を留めないほど大破し、運転手さんの尊い命が失われかと思うと心が痛みます。

つい10日ほど前、花蓮から台北まで乗車したばかりの太魯閣号、

花蓮駅を出発前、小姐(お姉さん)から欧巴桑(おばさん)まで、沢山の人達が代わる代わる太魯閣号と
一緒に笑顔で記念写真を撮っていて、デビューから4年が経っても、まだまだ人気は衰えていない様子が
印象的でした。
そんな矢先に発生した大惨事の惨状を見ると・・・日本で発生した事故以上の衝撃を受けてしまいます。

昨年、偶然にも三貂嶺のトンネルで撮影していた在りし日の1009編成。

台鉄の駅構内や踏切では、踏切内での自動車事故を防ぐためのポスターが、しつこい位に貼られ、
利用者やドライバーに散々注意喚起を促していたのですが、まさかこんな事故が再び起きるとは・・・・

事故の原因は遮断機の故障との報道もありますが、真相を徹底究明の上で、二度とこのような悲しい
出来事が繰り返されない事を切に願います。

職務を全うし、不幸にも亡くなられてしまった太魯閣号の運転手さんには、心からお悔み申し上げます。
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