Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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猫の居る駅♪クレンデル

2011-12-26 23:50:23 | インドネシアの猫
マンガライ駅で朝のラッシュを撮影後、ブカシ電車区に向かうため、エコノミーに乗っていると
駅間が開けていて、撮影に良さそうな場所を発見!!何も考えずに降りてみる事にします。

この駅の名前は"KLENDER(クレンデル)"でも、一瞬「カレンダー!!」と読んでしまいました(笑)

改札に向かい歩いていると、コンコース脇の売店には小さな三毛猫の姿が・・・・

まだ子猫のようですが、人に慣れているようで近づいても逃げません?

私が夢中になって撮影していると、お店の人がやって来て、大事そうに抱えながら話しかけて来ます。

そこで「日本から来ました、私の家にも2匹猫が居りますよ~」とお話したところ、猫好きの心が通じたのか?
「じゃあ、この子をお土産に持って行きなよ」と真顔で言われ、苦笑いするしか有りませんでした(笑)

改札口を出ようとすると、改札の外からアメショーっぽい柄のトラ猫が入って来ます。

一体何処へ向かっているのかな~?と思い追跡してみると??

駅事務室の前に鎮座し何やら伺っている様子でした。この子も駅員さん達に可愛がられているのかも!!

ジーっと見つめてきますが、いくら私を凝視しても、何も出ないよ・・・・(汗)

猫に気を取られていると、ホームにはブカシ行きのエコノミーACの元東西線05系が到着!!

行き先は「大手町」行き?? 日本の中枢「大手町」とはかけ離れた、のんびりした情景の中、真っ赤に
なって走り続ける東西線の姿を見ると、それはそれで幸せな余生を満喫しているように思えてなりません。
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DR2700の始発列車で花蓮出発!!

2011-12-25 23:53:21 | 台湾の鉄道
快適な青葉大飯店で一泊を過ごした翌朝は、眠い目を擦りながら5時過ぎに起き、まだ夜も明けぬ花蓮駅
を5時47分に発車する、普快4676次で台東方面へと向かう事にします。

月台(ホ-ム)に上がると”白鐡仔”ことDR2700形と。最新の”太魯閣”TEMU1000形を使用した自強203次
が停車中!!台湾を駆け抜けた新旧の最速特急の顔合わせを見ると、眠気も吹っ飛びました。

朝一番の列車だけに、車内はガラガラ・・・花蓮発車時は貸切状態です。

因みに乗車した車両は交換されていない転換クロスシートのまま

花蓮出発時には、まだ薄暗かった空も、寿豊駅に到着する頃には、すっかり明るくなって来ました。

この列車も、交換待ちで小刻みに停車するので、その度に撮影が楽しめます。

その後、10分以上停車する鳳林に到着。

ホームの反対側に向かい、乗って来た列車を撮影しますが、やはり原色はやはりカッコいいですね~♪

そしてこの駅では、玉里発花蓮行きの始発列車である普快4671次との交換が有りました。

今後、貴重となるであろうDR2700同士の並び・・・・・・花蓮方は両車共に黄色の警戒色だったのですが、

台東方の車両は銀色のリバイバルカラーで、前日の夜に玉里にて留置中の車両だったようです。

普快4671次をホ-ム先端で見送った後、暫くすると玉里行きの普快4676次も出発の時間になり、ホーム
に出ていた私達も、車掌さんに促され慌ててデッキに駆け込みました。

つづく
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相変わらず?な朝のマンガライ駅

2011-12-23 23:56:51 | インドネシアの鉄道
滞在5日目の朝、この日も朝食はホテル前の屋台でナンゴレンを頂きました。
日本で食べるナシゴレンは上にはとろとろの半熟卵が乗っていますが、本場で食べるナシゴレンでは
カリカリの目玉焼きが乗っているのが特徴です。地元の人の話によると、半熟だと気持ちが悪いのだとか?

お店は相変わらずボロいですが、お味の方は最高で本当に美味しいっ!!

朝食後、その足でジャカルタコタ駅へ徒歩で行き

丁度入線して来た、8604FのエコノミーACに乗りマンガライ駅へと向かいました。

朝8時台のマンガライ駅は、まだまだ朝ラッシュの真っ只中

コタ方面に向かう電車は、どれも大混雑です。

慣れないコンデジを使い、何とか撮影していると、やって来たのがデビューしたばかりの元千代田線6115F

若洲で船積みを見送った車両が元気に走行しているのを見ると、やはり感慨深いものがありますね。

マンガライ駅で乗客が少し下車したとはいえ、コタ方面に行く電車は相変わらず屋根まで超満員。

徐々に数を減らしつつあるHOLECですが、この表情は嫌いじゃないです(笑)

基本的に必ずドアーを閉めているエコノミーACですが、混雑が酷い列車に関しては乗客が勝手に非常用
ドアコックを使い開けてしまうようで、時おりドアが開いたままの列車も有りました。

ボゴールやブカシから都市部へ向かう電車は、ここマンガライ駅からブカシ方面からやって来る長距離列車と
同じ線路を走るため、長距離列車が遅れると電車も抑止となり、より混雑が酷くなっているように思えました。
この辺の問題を解決すべく、マンガライ駅高架化とブカシ線複々線化の構想が有るようですが、現状では
全く進んでいない様子です。この問題が解決すれば、通勤時間帯の屋根上乗車も少しは減ると思うのですが・・
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シーズンオフの南濱観光夜市・・・

2011-12-22 23:49:59 | 台湾夜市巡り
花蓮での宿泊先は、駅前に建つ青葉大飯店!!このホテルに泊るのは2回目ですが、日本語こそ通じない
ものの、フロントの小姐を始めスタッフの皆さんがとても親切だったのが印象的でした。

チェックインの後、部屋に入ると窓からは駅前広場が一望出来ます。

荷物を置いて一息ついた後は、夕飯を食べに夜市へ出動!!

花蓮には自強夜市と南濱観光夜市の2つの大きな夜市が有りますが、今年の6月訪問時に大賑わいだった
南濱公園内に有る、南濱観光夜市へとタクシーで行く事にしました。

しかーし、到着してみると、あれっ!!人が殆ど居らず閑散とした様子。

昨年の6月に訪問した時は歩くのも困難な位、人が溢れていたのに・・・・

でも入口近くに有る、この両店からは相変わらず活気溢れる小姐の声が飛び交います。

この場所だけに何故かジュース屋さんが2軒並び、両店共に綺麗な小姐が店に立ち、熱烈コールでお出迎え(笑)
前回同様、呼び込みに負け木瓜牛乳(パパイヤミルク)を購入してしまいした。

ここの夜市には、お気に入りの原住民料理のお店が有ったのですが、この日は残念ながらお休み・・・・
おじさんが作ってくれる、少し硬い大雑把な肉料理が食べたかったのに~(涙)

射的や輪投げを楽しむ人で賑わっていたこの通りも閑古鳥が鳴いています。

入口付近に居た猫も、何だか寂しそう・・・

シーズンオフで想像以上に開いているお店が少ない上に、目的のお店も閉店だった事から、お連れした
SPK先生に申し訳無いな~と思いつつ、そそくさとタクシーでホテルへと戻りました。

SPK先生はホテル近所のコンビニで国民弁当を調達すると言っていたのですが、私は諦めきれずに道沿いに
ウロウロと徘徊していると、鶏排屋さんを発見!!んん?シ占醤鶏排って一体何だろう???

興味本位で頼んでみると、鶏肉を粉から絡めるところから始まり、なかなか揚がりません・・・
でも、その間にお店のおばさんや娘さんと英語と中国語を交え少しだけ話が出来、飽きませんでした。

ホテルに戻り、シ占醤鶏排を早速頂きます。

カリカリの揚げたて鶏排に、甘辛いソースがかかり、これまた絶品なお味!!
今まで何度も食べた鶏排でしたが、こんなお味に遭遇したのはコレが初めてかも(笑)

因みに鶏排が包装されていた紙には、何故かペンギンが・・・・

ハオチーと書かれているのが、何ともラブリーですね~♪
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JAK JAPAN MATURI 2011!!夜祭り編

2011-12-21 23:59:45 | インドネシア料理
散々歩きまわり、そろそろ歩き疲れたな~と思い始めた頃、F君率いる”日本クラブ”の皆さんもお家に帰る
との事でしたで、一端ゲートを出て私も一緒にガンビル駅まで戻る事にします。

その際、彼らのカタコトの日本語と私のカタコトなインドネシア語で不思議な会話が成立し、JKT48の話を
振ってみたところ、この時点ではまだ誰も知りませんでした。
そこで、日本で一番有名なアイドルグループAKB48(正直疎いです)の姉妹グループとして、ジャカルタで
オーディションを行いこれからデビューする、アイドルグループだよ!!と説明したところ、皆さん、興味深々(笑)
女の子達からは「私達はデポックに住んでいるからDPK48を結成したい」といった冗談まで飛び出し、
親日家の多いジャカルタをターゲットにしたプロデューサー秋本康の狙いは鋭い・・・何て思った次第です。
そんなJKT48ですが、数日前にデビューライブがブカシにて行われ、一昨日には日本へも初来日したとか!!

さて話は戻りますが、F君達とガンビル駅で別れた後、一端ジャカルタコタ駅へ戻りホテルへ帰り一休み。

やがて夜の帳が降りた頃、再びモナスを目指しJAK JAPAN MATURIへ再び参戦です。

照明の灯ったモナスの下を行く山車。

祭囃子も鳴り響き、何ともカオスな光景でした。

ステージでは、ジャカルタジャパンクラブの有志の方による沖縄民謡を演奏中です。

島唄や童神など、大変馴染深い歌を熱唱しておりましたが、果たしてジャカルタの人達にはどのように
伝わったのでしょうね?

そして、この祭り・夜間のメインイベントが開催される時間が近づいて来ました。
そのイベントとは、粗方の予想通り”盆踊り” しかし9月末に盆踊りって言われても・・・(笑)

まず最初は神宮球場で良く聞く、あの音頭から!!
前奏を聞くと「くったばれ読〇」「くったばれ〇売」と口ずさみながら思わず傘を振りたくなります(謎)

続いて流れて来たのは、何故か「ドラえもん音頭」!!東京音頭では、いまいちピンと来なかった人達も、

この曲が流れ始めると、一斉に踊りを始め何とも不思議な一体感が有りました(笑)
ドラえもんの功績は私達の予想以上に偉大だった様子ですね。

祭りも終わりに近づいた頃、ふと見上げると夜空に浮かび上がる日本とインドネシアの旗。

今回このイベントに参加して、親日家が多い事を改めて実感すると共に、日本独自のサブカルチャーが
きっかけとなり、両国の絆がこれから更に深まってくれれば・・・・と心の底から思いました。

来年の開催時は、更に多くの人が参加し盛り上がってくれれば、本当に嬉しいですね。
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白鐡仔ことDR2700で玉里へ その② 

2011-12-20 23:49:32 | 台湾の鉄道
關山駅から乗車したDR2700の普快車は、一駅づつ各駅に停車しながら、定時ピッタリに玉里駅に到着。

そして10分後には、通学客を乗せ慌ただしく台東方面へと折り返して行きます。

静まりかえった玉里駅の構内では、翌朝に花蓮方面に向かうDR2700が留置されておりました。

デビュー当時をイメージした銀一色のリバイバルカラーは、やはりカッコイイですね♪

花蓮へ向かう自強号が到着するまで、少々時間が有ったので、改札の外に出てみる事に!!

民国100年を記念してか、何時もより国旗が多く掲げられております。

やがて、時間になったので改札口へと向かうと、こんな光景が・・・・

子供と一緒に改札口で旦那さんの帰りを待つ小姐、駅員さんのバックにはDR2700、初めてみるのに
何処か懐かしさを感じました。

改札を入りコンコースを進むとこんな看板を発見!!

わざわざ日本語まで書かれてますが、この駅で下車する日本人は一体何人居るのだか??

そして、DR2800型の自強号に乗車する事、約1時間

定時丁度に、この日の宿泊先の花蓮に到着しました。

DR2700の旅は、更に翌朝も続きます。
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JAK JAPAN MATURI 2011!!企業ブース編

2011-12-19 23:51:21 | インドネシア料理
ジャカルタの高校生達と訪問した”JAK JAPAN MATURI 2011”今回は出展した企業ブースを紹介します。

まずは入口近くにあったのは100円ショップでお馴染の”ダイソー”ブース、価格までは見ませんでしたが、
日本と同様に均一価格だった様子で、物珍しさからか多くの人達で賑わっておりました。

続いて海外マーケットへの進出が目覚ましい”楽天”

ブースでは衣類やワインを販売中!!このキャラクターはインドネシア限定かな?

ポカリスウェットでお馴染の”大塚製薬”

ここインドネシアでもポカリスウェットは大人気で、この日も暑かったためか、ブースは大混雑です。

世界の”ホンダ”こと本田技研工業

私はペ-パーライダーなので、最近のバイクの事は良く解りませんが、東南アジア向けの中排気量の
モデルが展示してあり、綺麗なお姉さんと共に大人気でした。

フードコーナーでは、まず目に付いたのがコチラ”モスバーガー”

マックやケンタッキーは良く見ても、ジャカルタではモスを見た事が有りませんでしたので、ブースが
出ている事自体に驚きです。照り焼きチキンバーガーがとっても美味しそう!!

カップヌードルでお馴染の”日清食品”

5000Rpとリーズナブルな価格の影響か、高校生の皆さんはココでお昼ごはんを調達しておりました。
因みにインドネシアの日清食品ではカップミーゴレンも有り、コレがなかなか美味しい♪

日清食品のブースを見ていたところ、フラフラになりながら歩き去る、何やら怪しげな姿が・・・・

チキンラーメンのヒヨコちゃんも、ジャカルタの暑さには相当参っている様子ですね(笑)

笑笑バ-ガー・・・・・・しかも20000Rp(約200円)ってマックより高いっ!

ところで”はしまき”って一体何でしょう????

キラキラ銀座??

キラキラはインドネシア語で「だいたいとか、約〇〇」と言う意味ですが・・・何故銀座?

ここのブースでは沖縄料理とお寿司とたこ焼きが並んでおりました。

お寿司屋さんには看板の代わりに「ガンバレ日本」「被災者の皆さまが1日でも早く故郷に帰れる日を。」
と少々ぎこちない日本語で書かれております。

色々見て来ましたが、見事看板に釣られ、お昼ご飯はこのお店でお寿司を買ってみる事に。
店員さんはインドネシアの人でしたが、驚くほど日本語がネイティブでちょっとビックリ!!

お値段はマグロ3貫とサケ3貫で45000Rp(約450円)、ってかっぱ寿司より高いじゃん・・・・と一瞬
思ったのですが、マグロもサケも脂が程良く乗りとっても濃厚なお味♪Kresna8039君と共に「enak」を
連呼しながら美味しく頂きました。

つづく
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白鐡仔ことDR2700で玉里へ

2011-12-18 23:57:07 | 台湾の鉄道
池上駅から乗車したキョ光号で、再び台東方面に向け折り返すと、次の停車駅である關山まで戻ります。
この区間は南廻線同様に本数が少なく移動するのは少々不便ですが、近い将来電化も決定しており
電車化されれば少しは改善されるかも知れませんね。

到着後、乗って来たキョ号は列車交換のため、暫く停車します。

やがて台東方面からやって来た列車は、普快4681次

”光華号”として活躍した”白鐡仔”ことDR2700型気動車の2両編成です。

到着後は、かつての台鉄の顔だった車両同士の並びが一瞬実現♪

この区間の電化完了と共にDR2700は引退する方向だそうですので、この並びも近い将来見納めとなりそう。

因みにこの列車、この駅にて約40分程停車します。その間、運転手さんと車掌さんもベンチに座り、駅前
の屋台で買って来たおやつを食べながら一息ついている様子でした。

そういえば一昔前の日本のローカル線も同じような雰囲気で、列車がバカ亭する間に運転手さんが
客席でお弁当を食べていたりして、お客さんも乗務員さんも何処か”心にゆとり”が有りましたよね。
一体何時から今みたいなギスギスした雰囲気になってしまったのだか・・・・・・

その後、上下の自強号の交換を待ち、後輩であるDR2800型自強号の出発もお見送りします。

日もすっかり暮れ始めた頃、やっと關山駅を出発し、終点の玉里駅を目指し走りだしました。
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JAK JAPAN MATURI 2011!!

2011-12-17 23:20:56 | インドネシア料理
ジャカルタ滞在4日目の朝はガンビル駅で、いつもお世話になっているKresna8039君やF君達と待ち合わせ!!
携帯電話は水没し使用不能となってましたので、Wifi経由でメールが送れるIpodが大いに役立ちました。

F君の通う高校の「日本クラブ」の方々が揃ったと同時に、改札を抜け独立広場方面へと向かいます。

この日は以前、Kresna8039君から教えて頂いていた「ジャカルタ 日本祭り」の開催日!!
という事で、東京で行われた「インドネシアフェスティバル2011」には行けなかったので、代わりに
ジャカルタで毎年行われている「ジャク ジャパン祭り」に現地の高校生達と一緒に行ってみる事にしました。

このイベントは日本と異なり有料で、ゲートではセキュリティーチェックも行われます。
ゲートには鳥居が建てられ、モナスとの不思議な2ショットも?

ゲートを入ると会場はかなり広く、左右に多数の企業ブースが並んでおりました。

正式な日本企業から怪しい日本語の屋台まで、色々有りましたのでブースについては後ほど掲載します。

イベントの旗には、日本語・インドネシア語が交じり沢山の寄せ書きが・・・・

インドネシアの皆さんへの感謝の言葉と共に、ドラえもんやオバQのイラストも(笑)

広場の方へ歩いて行くと、突然「セイヤ」「セイヤ」のかけ声と神輿が登場!!

独立の塔・モナスの下で神輿って・・・・・親日の国じゃないと絶対に有り得ない光景ですね。

神輿に続いてやって来たのは山車。

あまりにもリアルな日本の祭りだったので、当初、日本人だけがやっているのか?と思ったのですが、
神輿や山車にはインドネシアの人達も多数参加しており、皆さん楽しそうにされていたのが印象的でした。

そして広場奥のステージでは、インドネシア人の有志によるYOSAKOIソーランが行われております。

まさかジャカルタにまで来て”大漁”の旗をみるとは!!それにしても躍動する踊り子達のステップは
見事に揃っていて、なかなか見応えが有りました(YOSAKOIソーランって、実は初めてみました・・汗)。

そうそうジャカルタのエンタメといえば、日本でも話題になった”JKT48”ですが、つい先日ポカリスエットのCM
完成したそうです。なので来年辺りは、このステージで歌ってくれるかも知れませんね(笑)
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池上飯包文化故事館の保存車達

2011-12-16 23:54:32 | 台湾の鉄道
全美行で”特製ふりかけ”をゲットした後は、池上の街を散策してみる事にしました。

この通りの名前は”中正路便當街”というそうで、まさに駅弁の街”池上”にピッタリの名称ですね。

ひたすら直進し、交差点に差し掛かると気動車らしき車両が出現!!

池上弁当の歴史と販売をPRする目的で建てられた”池上飯包文化故事館”に到着しました。

一見、気動車に見えるこのDR2050形、元々は気動車DR2000の付随車として製造されたのですが、
晩年は専ら客車として使用され、現在もイベント時のSL牽引用としてごく少数の仲間が現役です。

このDR2066の車内ではクロスシートとテーブルが設置され、車内でお弁当を食べる事が可能です。

一方、入口から少し離れた場所に置かれたこの車両は、少々荒れている様子でした。

こちらの車番はDR2062、きっと晩年は南廻線で活躍したのでしょうね・・・・・

建物内は全体的にレトロなムードで構成されており、お米や野菜の販売も有ります。

そして肝心な駅弁は種類が豊富で目移りしてしまいそう(笑)

結局オーダーしてみたのはノーマルな「池上飯包」

いつも食べる”全美行”の鐵路月台便當に良く似てますが、臭豆腐や高菜なども入り、アツアツ出来たて
のおかずが盛り沢山♪なかなかの絶品でした。

お腹が一杯になったところで再び駅に戻ると、程なくして台東行きのキョ光号が到着。

小姐の「べんたーん」と言うかけ声に見送られながら出発し、次の目的地へと向かいました。
また何時の日かゆっくりと再訪してみたいですね。
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