Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

チャイナエアーでジャカルタへ!!

2011-09-30 23:47:52 | インドネシアの鉄道
9月21日から27日まで、正月に行って以来となるジャカルタへ訪問して参りました。
前回の訪問時とは異なり、ANAの直行便も増設され航空運賃も安くなるなど、少しアクセスが良くなりましたが、
帰りに台湾に寄りたいが為に、今回も往路は台北~香港を経由し、約12時間かかるチャイナエアーで出発です。

今まで、何かと不便だった香港での途中降機ですが、今回はチャイナエアーのスタッフにより、降りた場所
から一番近い手荷物検査場まで誘導が行われるようになり、問題無く再搭乗出来ました。

成田を出て12時間後、到着予定時刻より30分遅れてジャカルタ・スカルノハッタ飛行場に到着。
しかし、ちょうどSQや大韓などが到着する時間と重なってしまい、VISA取得のカウンターは長~い行列が・・・・

8月に訪問された「おっとっと様」のお話によると、VISAの発給とイミグレーションがカウンターで同時に
行われるようになったそうで、早く出られるかと思ったのですが、何ともバットなタイミングです(汗)

並び始めて約1時間、やっとの思いでVISAを取得。

カウンターでパスポートにさえ貼って貰えば、後はスムーズに出られました。

その後、ブルーバードタクシーで市内まで出て、いつものホテルにチェックインしようとしたのですが、
何と、この日の夜に限り全室満室で門前払いに・・・(涙)

止む終えず、近くの安ホテルを探し1泊2800円の「Hotel Godok」にチェックインしました。
がっ、このホテル、ショッピングセンターの3階を改造した場所で、ホテルの上階にはクラブが有り、
深夜までウーファーの振動が轟き、なかなか眠れません。

そして翌朝6時過ぎに起床、少々寝不足気味なままホテルを出てジャカルタコタ駅へ、環境的にはイマイチな
ホテルでしたが、長所は何といってもコタ駅まで徒歩10分弱で着けるところです。

朝7時、ジャカルタコタ駅に到着後、撮影開始。

最初にやって来たのは、ジャカルタで何かと縁がある東急8500系8608Fでした。

この頃までは幸先の良いスタートだな~と思っていたのですが・・・・
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

少しだけリバイバル!!

2011-09-29 23:39:39 | インドネシアの鉄道
更新が大幅に滞り誠に恐縮です。

トラブル続きの道中となりましたが、先ほど無事ジャカルタ~台北より帰国致しました。

落ち着き次第、順次写真を掲載致しますので、暫しお待ち頂けれれば幸いです。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

弘南鉄道大鰐線に訪問

2011-09-19 23:10:28 | 中小私鉄
「がんばろう東北」という事で、微力ながら冷え切ってしまった観光需要の足しになって欲しい!!
との願いを込め、3連休は東北に出かけ、4年ぶりに弘前の弘南鉄道へ訪問して参りました。

往路は東京発、新青森行きの”はやて”で出発です。

しかし、日本の新幹線に乗るのは本当に久しぶり、特にCRH2E2系に乗車するのは一体何年ぶりだろう・・・

そして、あっという間に新青森駅に到着。かつて「快速ムーンライト」から鈍行を乗り継ぎ、数十時間かけ
弘前まで行ったのがウソのようですね。
あの頃に乗った50系客車も457系も、715系も全て消えてしまいました。

新青森から弘前まではロングシートの701系で向かいます。
青春18きっぱーにとって、50系客車からこの電車に置き変わった時は本当に失望しましたっけ・・・・・

弘前駅に到着後は、弘南バスに乗車し中土手町の停留所へ

ここから弘南鉄道の中央弘前まで歩くのですが、賑やかだった街の中心部があまりに寂しくなっていて驚きました。

でも、この中央弘前駅だけは17年前に初めて訪問した頃と全く変わっておりません。

きっと、弘南鉄道の前身、弘前電気鉄道の頃から変わっていないのでしょう。

改札を入るとやって来たのは、元東急7000系7031F。

大鰐線に在籍する7000系は全編成がオリジナル前面で、車番までも東急時代から継承されております。

車内の様子も東急時代そのままです。

リンゴをモチーフにした赤い吊り革がオシャレですね~♪

途中下車した津軽大沢駅では、赤帯編成の7039F編成にも遭遇。

実はこの後、猛烈な豪雨に遭い、懲りずに撮っていたらレンズが結露してしまい使用不能に(涙)

次回は天気の良い日に是非ともリベンジしたいですね!!


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

少しバテ気味な・・ちどり公園の猫達

2011-09-17 23:45:14 | 野良猫・駅猫
先日、埠頭に留置してある203系を撮影するために訪れた”ちどり公園”ですが、帰り際に猫達の写真を撮ろうと、
見回してみますが・・・・・いつもウロウロしている筈が何処にも見当たりません??

この日も厳しい残暑だったため、きっと日陰にいるのでは?と思い木陰を除いてみると、居りました~。

コンクリートで出来た縁石の土台が気持ち良いのか、アゴを乗せて気持ち良さそうに熟睡中です。

大きな樹木の下にも、チャトラ猫の姿を発見。

またまた、気持ち良さそうな顔して寝てますね♪

さらに毛繕いに夢中な三毛猫くんも。

毎日ご飯を貰っているせいか、野良ちゃんの割には毛艶が良さそうです。

植え込みの中に入って行くと、更に沢山の猫達が居ました~。

もう直ぐ暑い日々も終わり、公園の猫達にとっては過ごし易い日々が訪れそうですね。

最後に、餌場となっているベンチ付近に近付くと「ハーメルンの笛吹き男」のように、
何処からともなく猫達が現れ、私の後を付いて来ました(笑)

餌を持ってないのに、期待させちゃってゴメンなさい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

9月28日・台鉄ダイヤ改正

2011-09-16 22:10:20 | 台湾の鉄道
今後の去就が気になる台湾の旧型客車ですが、今月末のダイヤ改正にて、現在2往復運転されている普快車
のうち1往復が廃止(区間車に置換え)となり、残った1往復の時刻も変更される事になりました。

9月28日までのダイヤは以下の通りです。

下り
普快353次 枋寮642  → 台東840
普快355次 枋寮1423 → 台東1629
上り 
普快352次 台東625  → 枋寮817
普快354次 台東1530 → 枋寮1730

そしてダイヤ改正後はこの1往復のみに・・・・・・

下り
普快3671次 枋寮1208 → 台東1420
上り
普快3672次 台東1715 → 枋寮1934


今回の改正を気に、大麻里駅で見られた普快車同士の交換は見納めとなり、
運用される編成も1編成のみとなってしまいました。

改正後、果たして一体何両の客車が残るのか?とても気になりますね??
コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

最後の活躍を続ける203系

2011-09-15 23:43:17 | インドネシアの鉄道
引退までのカウントダウンが開始された203系ですが、今月初めにヘッドマークが付いて以来、常磐緩行線の
駅の先端はどこも大賑わいと聞きます。

つい先日、私も出かけてみたのですが、平日の日中にも関わらず亀有・金町共にかなりの人出でした。
あれだけ忌み嫌われていた車両なのに、いざ引退となるとこの騒ぎかよ・・・と思ってしまいますね。

まず亀有駅で、ヘッドマーク付きのマト55編成を撮影。
ホームで待つ一般のお客さんから突き刺さる視線が何とも痛いっ・・・・(涙)

続いて定番の金町駅先端に移動し、暫く待った後でマト54編成を撮影。

日本での活躍も残り半月を切った203系ですが、インドネシアでは先に譲渡された編成の外装整備が
開始されたそうで、近日中にKCJ標準色となって再デビューを果たす事でしょう。

日本に残る3編成の譲渡先は、未だハッキリしませんが、事故無く最後まで走り続けて欲しいものですね。
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

静岡鉄道 静岡清水線に訪問!!その2 

2011-09-14 23:39:45 | 中小私鉄
新清水駅から出発後、約20分で電車は終点の新静岡駅に到着。途中、車庫のある長沼や、新幹線を跨ぐ
県総合運動場-古庄間など、色々と再訪したい場所はあったのですが、時間の関係上、今回は見送り、
また今度改めて訪問する事にします。

しかし下車してみて驚いたのが、駅上には真新しい商業施設が建設中で、テナントには東急ハンズも入るとか??
駅前にはSHIBUYA109改め、SHIZUOKA109(笑)もありましたし、電車を含め不思議な親近感がわきますね。

駅ビル"cenoba"のオープンを10月5日に控え、駅構内の工事も急ピッチで続けてられており

前回訪問時は使用が停止されていた3番線ホームも、開業に合わせ復活する様子でした。

新静岡駅から静岡駅まで徒歩で移動中、少しだけ時間が有りましたので、新静岡駅の構内を出たところで
カメラを構えてみると、まずやって来たのが1002+1502編成。

午後の紅茶のラッピングが何ともいえません・・・・・しかし何でレモンティー色なのでしょうか?

続いてやって来たのが1010+1510編成

静岡鉄道で導入されている"LuLuCa"のラッピング電車です。

その次の1005+1505編成も同じくLuLuCaラッピング電車ですが、デザインが異なります。

そういえば新清水駅の改札で、Suicaは使えるかな~?と思ってタッチしたのですが使えませんでした(涙)
この編成のカラフルなドアを見ると、北総7150形を思い出しますね。

そして最後は、ラッピングの無い1003+1503編成が、登場時の装いで登場!!

私と同じ世代に生まれたこの電車、東急7200系や8000系のテイストがふんだんに盛り込まれており、
側面の種別行燈や車内の化粧板など、乗車すると何とも懐かしい気持ちになります。

永らく静岡鉄道の主力車両として活躍して来た1000系ですが、いざ乗車してみると車内の腐陳化も進んでおり
そろそろ置換えの話が浮上しても、おかしくない時期になって参りました。

きっと、ここ数年で何らかの動きがあるとは思いますが、願わくば東急8000系更新車のように内外共に
リフレッシュした姿に更新され、さらなる活躍を続けて貰いたいものです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

西武6000系元住吉検車区に現る!!

2011-09-13 23:52:14 | 東急線
リンクをさせて頂いている”Kereta api!!”の「あど様」をはじめ、様々なブログやサイトでも既報の通り
昨日の早朝、西武6000系6154Fが東武9050系に代わり元住吉検車区に入線致しました。

遅ればせながら渋谷へ出たついでに元住吉まで行って見ると、東急4101Fと並ぶ西武6154Fの姿が!!

前回の東武9050系とは異なり、白とブルーを基調とした西武6000系はインパクト抜群です。
有名な箱根山戦争や伊豆戦争など、水と油のようなイメージがあった西武・東急、両社の車両達が、
こうして仲良く並ぶ日が現実に訪れようとは・・・本当に時代は変わりましたね。

前回は綺麗に横並びで留置されていた車両達ですが、残念ながら今回の並びはイマイチ(涙)

近くて遠かった都営車との顔合わせも今回が初めてかも知れません(秩父鉄道を除く)。

一通り撮影を終え帰ろうとしたところ、6000系のパンが上がり通電が開始されました。

車内灯・尾灯に続きLEDも表示されたので、正面から見てみると

「98K 各停 渋谷」・・・・果たして副都心線開業後に渋谷行きは見れるのでしょうか??

アルミ車体とはいえステンレス以外の車両(電気検測車を除く)が東急線内を走行するのは一体、何時以来でしょう?
もしかしたら東横線はリゾート21、目黒線は旧3000系最後の予備編成デハ3472F以来かも??
6000系50番台車は個人的に好きな車両でもあるので、東急線内を走行する姿が今から楽しみでなりません。

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

静岡鉄道 静岡清水線に訪問!!

2011-09-12 23:31:18 | 中小私鉄
先日、静岡方面に出る用事が有りましたので、ついでに清水の駅で下車し、数年ぶりに静岡鉄道に訪問してみました。
JR清水駅で下車し、炎天下のなか商店街を歩くこと10数分、やっと到着した新清水駅は昔と変わってない様子です。

3面2線の小さなホームは、いかにも地方私鉄らしくて好感が持てますね。

構内の外れには、何とも愛らしい鯛焼き屋さんもありました。

しかし列車本数に関しては、大手私鉄も顔負け!!

日中でも6分間隔で運行されているため、続々と電車がやってきます。

最近になり、JABOTABEK顔負けの厳ついスカートが付けられたようですが、コレはコレで似合ってますね。

その後、巴町口から駅舎のある正面口に回ってみてビックリ!!

確か前回訪問した際は、広い構内にテナントが入る駅ビルがあったような気がしたのですが、何とも
小ぢんまりとした平屋の駅舎に変わっておりました。

改札を入ると、ちょうど1000系トップナンバーの1501+1001が入線して来ましたので

コレに乗って終点の新静岡まで行く事にします。

つづく
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

台鉄・高雄港線のDoDo火車の思い出

2011-09-11 23:30:01 | 台湾の鉄道
前回、廃線となった高雄港線・高雄港駅の近況を紹介させて頂きましたが、HDを漁っていたところ、廃線前の
2005年に乗車した、高雄港をぐるっと1周する観光列車「DoDo火車」の画像が出て来たのでご紹介致します。

まず、この列車は台鉄が運行していたにも関わらず、乗車券は駅の窓口で売っておらず、チケットを購入
するためには、コラボレーションしていた高雄駅2Fのマクドナルドにて購入しなければ、なりません。
また、発車する時間帯によって「ごはん列車」と「おやつ列車」が有り、車内で供食されるメニューにより
それぞれ運賃も異なるなど、かなりシステムが特徴的でした。

マクドナルドにてチケットを購入後、私達は11時出発の「ごはん列車」に乗車する事にします。

改札を入り、ホームに行くと「DoDo火車」専用のラッピングを施したDR2900形が、既に入線していました。

車内に入ると、化粧板や天井が海をイメージしたデザインに変更され、蛍光灯までブルーのフィルムが
貼られるなど、なかなか良い雰囲気です。また座席によっては車窓方向に座れるよう、カウンター形式に
改造された個所もありました(写真を撮っていなかったのが悔やまれます・・・)。

平日の日中だったので、そんなに人は居ないだろう?と思いましたが、兵隊さんをはじめ地元の若者達が
続々と乗ってきて、あっという間に満席に!!

乗車後、お腹が空いたので、チケット買ったら付いて来たライスバーガーを頂きます。
所詮マックだから・・・・・と、あまり期待はしておりませんでしたが、そこは台湾!!ほんのり
八角の風味がして、良い意味で予想を裏切る美味しさでした。

この後、車内サービスのマックのお姉さんが出来たてのポップコーンと、ドリンクを配りにやって来て、
ポップコーン片手に、高雄港線の車窓を楽しみます。

乗車後、暫くして停車したのが「このDoDo火車」ために作られた新光駅、駅といっても乗車する事も
下車する事も出来ず、ただホームに出て記念写真を撮る事しか出来ませんでした(笑)

せっかくなので、高雄を代表するランドマークタワー、東帝士85ビルを入れて記念撮影!!

新光駅で10分ほど停車した後、列車は次の停車駅、高雄港駅に向けて出発します。

古い港と高層ビルが共存する光景は、開発が始まった頃の横浜港を思い出しますね。

そして、列車はお待ちかねの「高雄港駅」に到着。この頃はまだ盛業だった様子で沢山の貨車が居り、
入換用のS200形DLが忙しそうに構内を動き回っていました。

停車といってもタブレットの受け渡しをするためだけですので、ドアも開かず車窓から眺めるのみ・・・
タブレットの収受後、終点の高雄駅を目指します。

高雄駅を出発してから約1時間30分、港の貨物線をぐるっと1周し、再び高雄駅に戻って参りました。

列車を降りると構内には、枋寮行きの旧型客車や復興号の姿が・・・・・・
この頃はまだ新幹線も開通してませんでしたので、まだ高雄地区では客車列車が主力でしたっけ。

つい最近入った情報によりますと、今月末に行われるダイヤ改正で
普快車352次…台東6:15開~枋寮9:00到 
普快車353次…枋寮6:42開~台東8:40到
の2列車が廃止されるとの事で、いよいよ台鉄の旧型客車も同区間で1往復の残すのみとなってしまいました。

時代の流れとはいえ、何とも悲しい限りですね(涙)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加