Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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JABOTABEK入線当時の8039F

2011-07-30 23:51:39 | インドネシアの鉄道
2007年の引退後、川崎市営埠頭に置かれていた東急8039Fです。

8月の搬入後、直ぐに船積みされるのかと思いきや、実際は半年近くこの場所に留置され
もしや譲渡の話が流れてしまったのではないか?と危惧したのを思い出します。
その後、2007年の年末~2008年の年始頃には船積みされ、無事ジャカルタに渡りました。

初めて訪問した2008年3月、ガンビル駅で再会した8039F。

スコールの降るなか、近づいて来るオデコのライトを見た時、「もしや」とは思いましたが・・・
「桜木町」行きの幕を出し、急行灯を輝かせ元気に走る姿を見た時は、嬉しくて涙が出そうでしたね。

8039Fといえば、積み降ろしや回送等のジャカルタに到着直後の写真を殆どみませんが、
東急仕様のままで試運転等は行われたのでしょうか?この辺を撮れなかったのが、今も心残りです。
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士林夜市の猫達?

2011-07-29 23:46:25 | 台湾の猫
台北滞在最終日、思った以上に荷物が多くなってしまったので、帰りの飛行機で預ける安いカバンを探しに、
士林の夜市を散策していると、猫が店番をする怪しげなカバン屋さんがありました。

ズラリ商品が並んでいるのに、何故か人の気配は無し(笑)

でも2匹の猫達が、しっかりと店番をしているらしく!!商品に近づいたら「ハー」と威嚇され
その後、何処からともなく「歓迎光臨~♪」と言いながら店主がやって来ました。

結局、このお店で100NT$(¥300)のボストンバッグを購入、使い捨てのつもりで買ったのですが、
これが意外と丈夫でしっかりしており、旅行の際には大変重宝してます(笑)

台湾の夜市と猫は、切っても切れない関係のようですね~。
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秩父鉄道7504F長津田検車区に現る!!

2011-07-28 21:47:27 | 東急線
長津田工場内にある東急テクノサービスにて永らく改造中だった、東急8093F改め秩父鉄道7504Fが、
昨日、恩田にある長津田工場構内から長津田検車区まで回送されました。

K5番線に留置された秩父鉄道7504F、8500系とは現地に行っても顔を合わせますね(笑)

7504Fの後ろにも大井町線の8090系が留置されていた為、東横時代の8連を彷彿させます。

外観を見る限り、既に完成しているようにも見えますが、未だ甲種輸送の予定は発表させておりません。

8093Fといえば、前期車の中で最後まで行き先がLED化されずに幕のまま残った編成でした。

秩父では8091Fとの再会やC58パレオエクスプレスとの共演もみられ、活躍が今から楽しみです。
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東急7700系、7913Fその後・・・・③

2011-07-27 23:33:07 | 東急線
長津田工場にて、解体・搬出に向けた一連の作業が行われていた7700系7913F編成ですが、つい先日、
クハ7913が長津田より搬出されたとの事でしたので、私も最後の姿を見送りに某解体場へ行って参りました。

デワ3043・クハ8001・7603F・7915Fといった面々が消え去った場所で、クハ7913の姿を発見・・・

ズームレンズで拡大してみると、既にドア・窓サッシが撤去済みで、車体のあちこちには内装を撤去する際
に使用されたと思われる?ガスバーナーによる焼けた跡が見られます。

今回搬出されたのはクハ7913のみでしたが、バックには似たような色をした電車の姿も??

解体場の近くに行ってみると、計3両の電車が搬入され解体を待っておりました。

つい数ヶ月前、長津田工場にやって来たモヤ7000形と同じ相鉄7000系の中間車2両です。

こうして部品が剥がされていると、同じ会社の電車のようにも見えますね。

かつては横浜駅で顔を合わせたであろう両車が、まさかこんな所で最後を共にしようとは・・・

バーナーの熱による外板の波打と、ダラリと垂れ下がった幌が何とも痛々しいクハ7913(涙)

東急マークを剥がした後に残る「TKK」のエンブレム跡が、この車両の歴史を物語りますね。
この後、重機がやって来ましたので、もしかしたら今頃は解体が完了しているかも知れません。

営業最終日、最後の五反田駅折り返しとなった13ウ最終運用

さようならクハ7913!! 永らくの活躍、本当にお疲れさまでした。
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士林夜市の爆醤鶏排!!

2011-07-26 23:47:52 | 台湾夜市巡り
日本では秋葉鶏排の閉店により、食べられるお店が無くなってしまった鶏排ですが、
台湾ではおやつ代わりのファーストフードとして、根強い人気を誇っております。

そんな鶏排(台湾風フライドチキン)ですが私も大好きで、訪台する時には必ず訪問するお店がコチラ、
士林夜市の美食広場にある鶏排屋さんの「爆醤鶏排」です。

メニューは至ってシンプルですが、ドリンクとナゲットが付いたお得なセットメニューも有りました。

美食広場のかなり奥まった場所にあるのですが、人気店みたいで、いつ行ってもお客さんが並んでます。

看板メニューである鶏排を注文すると、「まちゃまちゃ」みたいな髪型した小姐がその場で揚げはじめ

火傷しそうな位、アツアツな状態で渡してくれます。

鶏排を受け取ったら、その足でジュース屋さんの屋台に行き、パパイヤミルクを調達♪

美食市場のフードコートで頂きます。

一口食べると鶏肉の間からチーズが溢れ出し、八角風味のスパイシーな衣とも相性抜群♪

でも油断をしていると、とろけたチーズが服に垂れ大変な事になりますので・・・注意して下さい(笑)

などと書いているうちに、久しぶりに食べたくなってきました~!!
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東急2000系と並ぶ東急旧3000系?

2011-07-25 23:29:07 | 東急線
昭和の初めから平成まで走り続けた東急旧3000系、引退した翌日の1989年3月19日からは目蒲線も
4両編成となり全車7000系と7700系に置き換えられました。
一方で前日まで活躍を続けて来た旧3000系は2編成6両に組成され、解体先である長津田検車区に向け
続々と帰らぬ旅路について行ったのを思い出します。

目蒲線旧3000系最後の旅立ちとなった3484F+3483F(雪が谷にて緊急予備として残った3471Fを除く)
は皮肉な事に長津田検車区到着後、先陣を切って真っ先に解体されてしまいました。

最後まで50両近くが活躍した旧3000系列の電車達ですが、引退から1年後位で殆どの車両が解体され、
1992年には事業用として活躍した、デハ3499とデヤ3001までも東急車両に譲渡されてしまいます。

しかし引退から数年経っても、何故か解体保留のまま残っている車両も有りました。
クハ3850形クハ3856、サハ3370形サハ3375、サハ3250形サハ3256、デハ3500形デハ3501、この4両だけは
永らく長津田検車区の終端付近に留置され、用途は不明ながら1994年頃までは車籍も有していたそうです。

その為、現役時代には有り得なかった2000系と3000系が並ぶこんな光景も見られました。
撮影した数ヵ月後、残念ながらこれら車両の殆どは解体されてしまい、唯一保存のために搬出されたデハ3501も、
保存先の某高校にて、僅か数年足らずのうちに解体されてしまったのが惜しまれます。
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侯 石同(ホウトン)猫村へ再訪 その③

2011-07-24 23:33:05 | 台湾の猫
前回の訪問時より、明らかに仲間の数が増えた侯 石同 猫村ですが、GWの訪問時には、
台鉄 侯 石同 駅の構内にまで猫達が進出しておりました。

駅の構内には猫グッズを販売している売店「台鉄 本舗」が有り、きっとお店にとって、
この猫達はお客さんを引き寄せる招き猫なのでしょう(笑)

しかしこの村の猫達、以前よりも更に毛艶が良くなった気がします。

前に来た時は、訪問客がキャットフード以外の餌もあげていましたが、「キャットフ-ド以外禁止」
の看板の効果か、今回はカリカリ(ドライフード)を持参して食べさせている人しか見かけませんでした。

以前見た「台湾の野良猫」というと、ガリガリで警戒心がとても強い印象でしたが・・・

ここの猫達だけは、表情も柔らかで人が近づいても逃げません。

きっと、この村には猫達の敵が居ない「猫の天国」なのでしょう。

とはいえ、ここまで警戒心が無いのは困りものですね(笑)

この村で猫達と遊んでいると、あっという間に時間が経ってしまいがちですが、
台北まで40分強しかかかりませんので、何かと安心です。

これからのサマーシーズン、九分や十分に訪問した帰りに寄ってみては如何でしょう?
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東急7700系、7913Fその後・・・・②

2011-07-22 23:55:56 | 東急線
先日、所用で長津田近辺に行く用事が有りましたので、久しぶりに恩田まで足を延ばし、
テクノと長津田工場に留置中の7913Fの様子を伺って参りました。

恩田駅で降り、いつもの定点観察スポットに到着すると、入場中の5050系のバックに緑帯の電車が・・・・

7913Fは前回と変わらず、定位置に留置中!!と思いきや7913号車の姿が既に有りません!!

もしや建屋内で、再用可能なパーツ取りが行われているのでしょうか?

7713号車も良く見ると、ライトリムやレンズも外され寂しい気な表情に(涙)

一連の流れを見ると、7913Fは残念ながら3両全車の廃車解体が確実となりました。


ところで、バックに止まっている緑色の電車ですが、整備も完了し出荷間近な様子です。

東急8093F改め秩父鉄道7504Fとして、秩父路でのデビューが今から楽しみですね。
時間が許す限り、この編成の甲種輸送も追っかけたいと思います。

オマケ
目蒲線が4連化される前に行われた、試運転中の7907Fの写真です。

私が中学生の頃に撮影したもので、ピンが甘く木の枝も入るダメダメなカットですが、
バックには意図せずも奇跡的に入ってくれた0系新幹線の姿が!!!
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奥沢に憩うデヤ7200

2011-07-21 21:28:18 | 東急線
新製車両への置換えが発表され、とうとう引退へのカウントダウンが始まった、東急線最後の抵抗制御車で、
非ステンレス車でも有るデヤ7200系、先週は大井町線で検測中に不調となり、元住吉に入区してしまったそうで、
正に満身創痍といった様子ですね。

昨日、今日は先週中止となった検測が行われているとの事でしたが、偶然にも奥沢に入区中のデヤに遭遇しました。

夕日に染まるデヤ7200+サヤ7590+デヤ7290、こんな姿が見れるのも残り数回となりましたね。

3000系・5000系と並ぶ7200系、やはり7200系には、この奥沢の車庫が似合います。

緑色の電車が消える頃、奥沢検車区は雪が谷検車区の管轄に統合され、雪が谷検車区の奥沢班となり、
そして目黒線開業後の現在は、元住吉検車区の管轄となったそうです。

3000系と並ぶ7200系といえば、やはり思い出すのはこの時代、ちょうど撮影したこの頃(1988年)は
奥沢検車区から雪が谷検車区奥沢班に変わった直後でした。

目黒寄りにあったこの留置線は、目黒線開通前に無くなってしまいましたっけ・・・

引退まで残り数カ月、最後まで元気に走り続けて欲しいものですね。
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103系E21編成・E27編成が東海色へ?

2011-07-19 23:12:07 | インドネシアの鉄道
昨日、ジャカルタ訪問中の井上様のブログに衝撃の情報が!!!
なっ!!何と103系が往年の名古屋地区で活躍した東海色に変更されたとの事です。

2004年の譲渡後、オレンジのまま活躍を開始した103系ですが、最初の全検で新潟色モドキに塗り替えられ

これはこれで、田舎臭いけど似合ってましたね(笑)

2度目の全検では、あっと驚く斬新なブルー系ツートンに・・・・・

でも今年1月訪問時には、この低運編成は休車中でした。
一部ガラスも割れ相当くたびれた様子でしたので、その後の去就が少々気がかりでしたが、
今回全検を受け、美しい姿で出場してくる事が確実となり嬉しい限りですね。

某掲示板に投稿された、Adam君の写真はコチラから井上様が提案された図案通り、実に忠実に再現されてます(笑) 
お陰さまで、ジャカルタに訪問する楽しみが、またまた増えました。

オマケ

103系の画像を漁っていたら、こんな写真が出て来ました。
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