Kereta dan Kucing

・・・猫と懐かしい列車に出会う旅・・・

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侯 石同(ホウトン)の遊歩道

2011-05-30 23:53:57 | 台湾の鉄道
侯 石同(ホウトン)神社跡を出た後、適当に道路沿いの道を進んでみると

突如、石段を用いた真新しい小道が分かれて行きます。
こっちへ進むと何処へ行くのだろうか?と後先考えずに興味本位に進んでみると

どんどん急勾配の山道になり、少し焦りました。
でも暫く登ると、侯 石同が一望出来る俯瞰ポイントに到着!!

タイミング良くE200形牽引の貨物列車が停車中。

こちらは侯 石同(ホウトン)駅と歴史記念館。

猫村も河を隔てた反対側に見えますね。

歴史記念館には、オープンカフェも併設されています。

ちょうど猫村にやって来た、小姐達がティーブレイク中でした。

更に進むと出現する基隆河に架けられた、コンクリート橋。

かつてこの橋の上を、石炭を満載した瑞三鉱業のトロッコが行き来していたそうです。

産業の村から観光の村へと変革を遂げましたが、基隆河だけは今も昔も変わらない様子ですね。

猫村のみならず、もっともっとこの村の知名度が上がってくれれば嬉しいのですが・・・
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和光検車区に東急5050系4101F現る!!

2011-05-22 23:31:23 | 東急線
来年から直通を開始する東急東横線とメトロ副都心線ですが、それに先駆け営業開始前の東急車が西武・東武に貸し出される!!
なんて噂を昨年聞き、甲種による新秋津からの入線や、半蔵門線~東武伊勢崎線~秩父鉄道~東上線を経由して入線・・・など
勝手な妄想が色々と膨らんだのですが(笑) GW明け、突如として東京メトロ和光検車区に東急の電車が出現しました。

西武6000系やメトロ7000系・10000系と並ぶ東急5050系

東武車と並ぶ分には何の違和感も有りませんが

こうして実際、西武車と東急車が並ぶと何故か複雑な気持ちになりますね。

有名な箱根山戦争をはじめ、東急と西武は水と油のイメージが強かったので、まさかこんな時代がやって来るとは!!

5050系の窓に何やら貼り紙がして有ったので拡大していると

んん?立ち入り禁止??

メトロ社内でも、東急5050系に乗れるのは限られた人達だけなのでしょうか???
まもなく2本目の10両編成、4102Fも到着しますので、これからの東急車の動向には大いに注目ですね。
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侯 石同(ホウトン)神社跡

2011-05-18 23:08:03 | 台湾の鉄道
駅前のイッパチKATO君に参拝した後、基隆河にかかる橋を渡り猫村と反対側の村へと向かいます。

緑が多い基隆河は見ているだけで心が癒されますね。

猫村は住宅が多かったのに対し、対岸のこちら側には商店もあったようですが

閉山から時が経った現在では、このような廃墟も目立ちます。

街のメインストリートを暫く進むと、いきなり現れるのがこの看板!!

観光地化される前からずっと立ち続けていますが、これがなかなか曲者でして・・・・

5年前に初めて訪問した際、矢印通りにこの階段を登っても一向に神社跡には到着出来ませんでしたっけ。
(この時はタイムオーバーで泣く泣く諦め帰りました)

それもそのハズ!!神社跡に行くには、写真右の朽ち果てた階段を登って行かねばなりません。

崩れかけた石段を恐る恐る登って行きますが

途中、石段が崩壊していたり、生い茂る雑草に阻まれたりと、なかなかハードな道のりです。

石段を登り終えると現れるのが、この案内看板。

この悪路も、一応 侯 石同神社古道として参道に指定されている様子です。

いざ神社の境内に到着しても、残念ながら神社時代の建物は全く残っておらず

何らかの土台だけが虚しく残るのみでした。

鍵穴形の土台、ここには一体何があったのでしょうか?

建物が立っていたにしては小さなスペースで、全くもって謎です。

そして神社本殿跡

既に建物は有りませんでしたが、不思議と神々しい雰囲気だけは感じ取れました。

本殿前に建てられた東屋

何故、参道の途中に東屋が?と思いましたが、特に深い意図は無いでしょう・・・

そして東屋の後ろに続くのが、この神社への本来の表参道でした。

日本統治時代から数十年の年月が過ぎたにも関わらず、崩れかけた木製の鳥居が残ります。

そして参道の入り口には、しっかりとした石の鳥居も健在でした。

以前、山間を走る道路からこの場所を見つけるのは分かり難くかったのですが・・・

最近になり、何と参道の入り口が綺麗に整備され、石灯籠らしきモニュメントまで設置されました。

もしかしたら、これから更に整備されて行くのかも知れません?
神社の本殿も復元を!!と思ってしまいますが、それは流石に無理でしょうね・・・・

因みに3年前は、まだこんな感じで

自然に還りつつある鳥居が印象的だったのを思い出します。

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侯 石同(ホウトン)駅のKATO君

2011-05-17 23:20:47 | 台湾の鉄道
猫村をはじめ、現在ではすっかり観光地と化してしまった侯 石同ですが、かつて炭鉱の街として栄え
街の各所に石炭を輸送するトロッコの線路が敷かれ、日本のナローゲージファンにとっての聖地だったそうです。

しかし炭鉱が閉山してしまった現在はその殆どが撤去され、僅かな痕跡を残すのみとなってしまいました。

そんな中、昨年突如駅前の駐車場に出現したのがこの車両。

かつて瑞三鉱業で活躍したマイニングロコかと思われます?

展示されているレールが強引に曲げられてますが・・・・・それもイッパチ(1.8f)ナローらしいですね。

日本のナローファンにとって、すっかりお馴染の加藤製作所製のこの機関車

4年前に機関庫跡を訪問した時は、もぬけの殻だった筈なのに、一体何処から出て来たのか謎です。

ラジエターグリルに刻印された「KATO WORKS」のロゴ

この機関車が製造され、この場所にやって来た頃、きっとここはまだ日本の一部だったでしょう?

単なる機械として片付けられてしまいがちなナローゲージの車両が、近代化遺産として認められ、きちんとした
状態で保存されたのは本当にうれしい限りで、何でも物を大切にする台湾の国民性が現れていますね。

願わくば、基隆河沿いの渓谷でこの機関車のアイドリング音を、再び聞ける日が来れば最高なのですが・・・
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侯 石同(ホウトン)猫村へ再訪 その②

2011-05-13 23:56:30 | 台湾の猫
猫村に新しく登場した「侯 石同 第1家塩酥雛」の屋台!!どうやら唐揚げ屋さんのようです。

でも訪問時は、平日だったせいかお休み中・・・・猫達が屋台を占拠してました(笑)

民家の庭先に干された洗濯物の下では

トラ猫が気持ち良さそうに睡眠中!!

そして前回訪問時、ごく普通の民家だったこのお家は

何と猫グッズのお店へと生まれ変わってました。

このお店の店長と副店長です。

猫村なので犬は厳禁!!という訳でもなく、猫と犬が仲良く共存しているのがこの村の特徴でもあります。

食堂に居た茶虎猫君

この子には前回も遭遇したような・・・・・
同じ茶虎猫でも日本の猫と台湾の猫とは若干表情が異なるのが興味深いです。

人間と一緒で、一体どのようなルーツでやって来たのでしょうね??
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侯 石同(ホウトン)猫村へ再訪

2011-05-11 23:52:58 | 台湾の猫
やっとの思いで到着した侯 石同(ホウトン)駅、早速改札を出て山側に広がる猫村へ行こうとすると!!

駅舎から延びる跨線橋には猫達の絵がパネルに描かれ、掲出されておりました。

どの猫も実在する猫をイラストにしたようで、トロッコに乗っているのが炭鉱が有ったこの村らしい。

果たしてイラストの元となった猫達にはどれだけ会えるかな~??
中でも「黒鼻」と呼ばれる猫が、この村のヌシだとか???

跨線橋を渡り終えたところから眺める侯 石同(ホウトン)駅構内。

4番線まで有るホームの左右には貨物側線も有り、かつてはこれら施設も石炭の産出で賑わった事でしょう

猫村に到着すると、早速キジ猫君がお出迎え♪♪

そしてバックにはカメラを構える人・人・人!!!!台湾は平日の筈なのに??

前回もあった猫村の案内地図の隣には、注意事項らしきものも貼られております。

中国語は読めないので詳細は分かりませんが、自治体が設置した注意事項のようです。

前回訪問時、油っこい物や味の濃そうな食べ物を猫にあげている人が居たので、猫達の健康状態が
少々心配だったのですが

何と「人間の食べ物を与えないで下さい」の看板がきちんと設置されておりました。

他にも猫達の健康を気遣う看板が各所に立ち、訪れる人もそれをきちんと守り、猫にはキャットフードのみを
あげている様子です。

昨年訪れた時には苦しそうな表情のまま息途絶えた子猫の亡骸を見てしまっただけに、ここまで猫達を
気遣ってくれる人達が居るとは!!ボランティアの方々には頭が上がりません。

しかし、一方でわざわざこの村にやって来て、猫を捨てて行く心無い人もいるそうで・・・・・・

人懐っこかったこの猫の模様は一目で分かるアメショー柄、前回は見かけなかったので、もしかしたら
捨てられてしまったのかも(涙)

観光地として有名になる一方で、こうした問題が発生してしまうのは何処も一緒のようですね・・・

侯 石同(ホウトン)猫村の猫達の写真は沢山撮って来ましたので、折を見て順次掲載致します。
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台湾駅弁の旅 その③

2011-05-10 23:20:03 | 台湾の鉄道
松山駅で双渓駅までの切符を買い乗車した自強号でしたが、一つ手前の停車駅、瑞芳駅で降り、
平渓線の直通列車に乗り換える事に。

目的地の侯 石同はお隣の駅なのですが、自強号が止まらないため意外と不便です。
以前は電車の他に、キョ光号や復興号がもっと走っていたような気がするのですが・・・・

自強号から平渓線に乗り換えるジャンクションでもあり、九 イ分や金瓜石といった台湾有数の観光地への
玄関口でもあるので、何時訪問しても沢山の人達で賑わっておりますね。

そして謎なのが、この駅だけ何故かホーム上に改札口が有ります??、
なので駅本屋からホームまで自由に入れるため、コンコースの椅子に腰かけ涼む人の姿も!!

今回訪問して驚いたのが、レールファンお馴染の「台鉄本舗」が、何と瑞芳駅の構内にまで進出してました。

掲げられた往年のサボに加え、暖簾の”キンチョール”が良い味を醸し出してますね~
そして店内のBGMは何故か加山雄三でした(笑)

堂々した瑞芳駅の駅舎

以前は深澳線という路線がこの駅から分岐しており、車窓から絶景が楽しめる路線との事で評判
だったそうですが現在は残念ながら休止中です。
近日中に観光路線として復活するそうですが、一体何時になる事だか・・・・・

駅周辺でぶらぶらしながら待つ事30分、平渓線直通のDR1000形がやって来たので早速乗車します。

羽田を発つ事5時間強、やっとの思いで目的地「猫の村」侯 石同駅まで辿り着きました。
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台湾駅弁の旅 その②

2011-05-08 23:45:19 | 台湾の鉄道
次の蘇澳行き電車が到着するまで、少々時間が有ったので次にやって来た区間車で、とりあえず
台北のお隣の駅「松山」まで移動してみます。

松山飛行場からはこちらの駅の方が近いので、タクシーで直行すればもう少し時間が節約出来たかも・・・・

まったりと地下のホームで列車を待っていると、反対のホームに回送列車がやって来ました。
現れたのは、E200形ELの重連にR100DLが連結された堂々機関車3重単の回送です!!

地下駅でこんな光景が見れるのも台湾ならではですね(笑)

そして、コチラ側のホームも列車接近のアナウンスが流れます。
この時間に到着する列車は無かったので「一体何が来るのかな~」と興味津々でしたが

やって来たのは、何と平渓線用のDR1000形紫油車の3両編成!!

林口線で使用されるの車両の返却回送かな?と思いきや

車内にはお客さんが乗っており、皆で美味しそうに駅弁を食べています(笑)
どうやらDR1000形を利用した団体臨時列車だったよう??一体何処へ行くのでしょうね??

このまま松山駅で待っているのも退屈だったので、とりあえず侯石同(ホウトン)に近い停車駅までの
切符を買い、区間車を待たずに早い時間の自強号に乗って出発!!

自強2039次はDR2800形によるディーゼル自強でした。
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台湾駅弁の旅 その①

2011-05-07 23:10:59 | 台湾の鉄道
今回の台湾旅行は、たまたま安いチケットが取れたので、羽田発の早朝便チャイナエアーCI223便で出発。

朝7時10分発のフライトは時間的に少々厳しいのでは?思いましたが、40分前に到着しても余裕で搭乗出来ました。

機体は機内エンターテイメントも充実したA330-300で、飽きることなく空の旅を満喫出来ます。

いつも乗る成田発のCI107はボロいB747-400で機内エンターテイメントすら有りませんでしたっけ・・・・
羽田を離陸後、約3時間30分予定より10分早く台北松山飛行場に到着、松山に着陸するのは初めてでしたが、
思ったより街中なんですね!!

松山飛行場からはタクシーで台北駅に移動、電車の到着まで時間があったのでお昼御飯にします。

お弁当屋さんで目に付いたのコレ!!「台鉄 焼き鮭弁当」で新発売だそうです。
パッケージはE200形電気機関車を模しており、なかなか秀逸なデザインですね。

中を開けてみると、大きな焼き鮭が1枚乗っていて、回りには様々な野菜も添えられています。
付け合わせに、野菜とハムの炒め物が添えられているのが何ともこの国らしい

台北駅の待合室にて早速いただきます!!ほんのり八角風味の鮭は美味しかったのですが、
通常の鉄路弁当から比べると、ややボリューム感に欠けるかも?


食後、侯石同(ホウトン)駅に行く為に区間車に乗ろうとホームへ行くと

予定時刻にやって来たのは蘇澳行きでは無く、基隆行きのEMU500形??おかしいな~?と思い駅の時刻表を確認すると、
どうやら手元の時刻表が古かったようで、乗車予定だった蘇澳行きの区間車は、既に10分前に出発してしまってました(涙)

次の電車は50分後、トホホな思いで電車を待ち侯石同へと向かいます。
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久しぶりの台湾訪問!!

2011-05-06 23:35:50 | 台湾の鉄道
ここ数日、ブログの更新が滞ってしまい誠に申し訳ございません。

GWは昨年11月以来、半年ぶりに台湾旅行へ行って参りました。
今回の目的は昨年6月に訪問した侯石同(ホウトン)、猫の村

台湾の猫好きな方々の献身的な活動により、以前にも増しグレードアップしてました♪

最終日はお約束の平渓線にも訪問。

羽田ー松山便を利用したお陰で、いつも以上にゆったりとした時間が過ごせましたね。

詳細は後日アップさせて頂きます。
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